眉は顔のキーポイントす。眉次第で顔の印象は大きく変わります。
野暮ったくならない眉を作るにはちょっとしたコツが必要です。今回はそんな美眉を作るコツを5つご紹介します。
■余分な毛を処理
女優さんの眉などを見るとわかりますが、彼女たちは眉周りに余分な毛が一切ありません。
眉周りの毛はきちんと処理して下さい。
腕や足のムダ毛と同様に、眉の周りの毛も処理する習慣をつけましょう。
■ベストな長さを維持する
眉の長さを気にしていますか?
こちらも日々のお手入れが必要です。美眉をいくらメイクで作ろうとしても長さが中途半端ではきまりません。
メイク前に整え、ベストの長さを保ちましょう。
■眉頭は1cmの空間を作る
眉頭の部分は、あえて1cmほど何も描かない状態で残しておくようにし、他の眉の部分を描いてから手をつけるようにしてみましょう。
眉頭の1cmの部分は上下で2分割し、下の部分を濃いベージュなどで塗りつぶすと垢抜けた印象になりますよ。
眉頭は茶色で濃く書きすぎてしまうと、強めの印象になってしまうので注意してみましょう。
■眉マスカラは丁寧に塗る
眉マスカラはサッサと筆を流しておしまい、ではダメです。
眉マスカラは丁寧に使うからこそ垢抜け効果が出るもの。
マスカラの余分な液はティッシュで包みながら拭くようにしましょう。縁でしごきがちですが、それはやめて下さいね。
「どうせティッシュで拭いてもメイクのクオリティは同じ」と思われるかもしれませんが、ティッシュで拭いたほうが余分な液を完全に取ることができるため、垢抜け感に大きな差が出ます。
■眉尻は「極細の濃いアイブロウ」を使う
眉尻は眉の中でもっとも濃くするべき部分であり、もっとも細くするべき部分でもあります。
この部分を太さのあるアイテムで描くのは難しいですし、一発で描くことが重要となる部分ですので、テクニックでどうにかしようとせず、極細で濃いアイブロウを用意しておきましょう。
アイテムを他のものに替えてみるとすんなりそれを克服できたりします。
いかがでしたか?
眉は女性の美しさを決定づける最大のポイント。眉が変わると、全体の印象も垢抜けて見えます。
大事なのは、毎日毎日コツコツ練習を続けることですので、自分に合う眉・合わない眉も模索しつつテクニックを磨きましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

