いつでもどこでもきれいを意識していたいのが女心ですよね。もちろんお風呂に入るときも美容法を試してみたいもの…。
そこで今回は、家庭にあるものをちょっぴり入れるだけで、素敵なバスタイムを演出できる方法をご紹介します。こっそりお家でキレイになりましょう。
◆「日本酒×お風呂」
日本酒は、肌にいい成分がたっぷり入っています。日本酒をバスタブに3~5合ほど入れて混ぜましょう。
フルーツ酸の力で角質が落ちて、お肌がつるつるになりますよ。
他にもアミノ酸の力で保湿が促されるので潤った肌になりますし、保温効果で冷えが改善するなど非常に良いことばかりです。
◆「はちみつ×お風呂」
はちみつはリップクリームや化粧水などに用いられるほど高い保湿成分があることで有名です。
はちみつを大さじ1~2杯ほどをお湯に溶かしましょう。ミネラルやアミノ酸がたっぷり含まれているので、乾燥や肌荒れに効果が期待できます。
うるおいたっぷりの肌で、お風呂上がりの乾燥しがちの肌だって、みずみずしい赤ちゃんのようなお肌になります。
◆「緑茶×お風呂」
緑茶に含まれるカテキンには、強い殺菌作用があります。アクネ菌などの繁殖も抑える殺菌が出来るので、ニキビにも大きな効果が見られますよ。
使い終わった出がらしの茶葉をティーパックやガーゼの布などにくるんでお湯に入れるだけで緑茶風呂が出来ます。
お肌の余分な皮脂も落としてくれますし、美白効果にも期待できますよ。
◆「牛乳×お風呂」
ミルク風呂は保湿、保温効果に優れています。お風呂に約1リットルの牛乳を入れてみましょう。
皮膚や粘膜の正常な分化を促してくれます。
また細菌への抵抗力を高めるビタミンAなどが入っているので、弱りがちで荒れがちな肌を治すことも出来るのです。
◆「ワイン×お風呂」
ワイン風呂はなんとあのクレオパトラも浸かったお風呂です。コップに1~2杯ほどをお湯に入れて入るだけ。
ワインに含まれるビタミンPは血行を良くしてくれるので、体を温めます。他にも渋みの成分であるタンニンがたるみを引き締めてくれるなどと効力が高いです。
たまにはワイン風呂に入ってみるのもいいですね。リッチな気分になれそうです。
いかがでしたか。
たまにはお風呂にちょっとしたものを入れるだけで、効果的に全身美容が出来ますよ。
楽しくバスタイムを過ごせるだけでなくて、キレイにもなれるなんて嬉しいですね。
市販の入浴剤も良いですが、たまにはお家にあるものでキレイとリラックスを目指してみませんか。(エディタ(Editor):dutyadmin)

