体のだるさやむくみは翌朝に引きずりたくないもの。就寝前に気持ちよく体を伸ばして、寝起きにほっそり脚を実感しましょう。
足を心臓よりも高い位置に持っていってから伸ばすと、下半身の血流が全身に戻るので重たくなった足が軽くなる効果が期待できます。
また、座り仕事などで1日中下敷きになっていた太ももの裏側が伸びるので、日常生活ではなかなかストレッチできない部位が伸びてとても気持ちが良いですよ!

スプタ ハスタ パタングシュタ アーサナ(横になって足の親指を持つポーズ) STEP1

仰向けの姿勢で横になります。
STEP2

足を伸ばして、手の人差し指と中指で足の親指をつかみます。

親指を持つのが難しい人は、片手でハンドタオルやベルトを持って土踏まずにかけて行います。

左の膝裏を床に押し付けるようにして、かかとは足元の方に蹴り出して軸足を安定させます。

左手で左骨盤を抑えながら右足を右床の方向へ開脚していきます。
STEP3
息を吸いながら足を中央に戻し、STEP1の姿勢に戻ります。一呼吸置いたら反対側も同様に行います。
チャレンジ

右手を肩のライン上に開き、手のひらで床を支えながら左手で右足を持ち、右足を左側に倒していきツイストします。(写真ではタオルを使用しています。)
アップしている方のお尻が伸びてとっても気持ちがいいですよ。終わったら反対側も行いましょう。
いかがでしたか? 眠る前のちょっとしたケアでキレイを作っていきましょう!
ライタープロフィール
ヨガインストラクター・伊藤 恵里
2011年ハワイ・カウアイ島HALE PULEにて、ヨガとアーユルヴェーダを学び、帰国後スタジオレッスンや企業・大学・ヨガイベントなど各種メディア出演。2015年よりNY在住David Nichternのもとでチベット仏教を学び2017年Meditation teacher Training 150時間指導者養成プログラムを修了。食・心・体のプロとしても活動中。
【保有資格】
ヨガインストラクター/マインドフルネスメディテーション指導/調理師/食育インストラクター
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