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季節の変わり目に肌荒れしたり体調を崩したり…なんて方も多いのでは?そんな時期におすすめなのがカラダ本来の元気とキレイを目覚めさせてくれる“温活”です。今すぐ始めたい「秋の温活」についてご紹介致します。
温活って?メリットは?
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“温活”とは、その名のとおり「日常生活の中でカラダを温めて体温を上げる活動」のことです。
“温活”のメリット
“温活”には女性に嬉しいメリットがいっぱい!
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体温を上げることで、血行促進、免疫力や基礎代謝アップなどの健康効果が期待できます。また、血色が良くなり、化粧水などもなじみやすくなるようです。
「秋の温活」10の方法
①早寝早起き
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体温調整に大きく関わっている自律神経にとって規則正しい生活はとても大切。自律神経を乱さず、バランスを保つために、早寝早起きの規則正しい生活を心がけましょう。
②朝起きたら白湯を飲む
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朝起きてすぐの飲み物は「白湯」にしましょう。温かい飲み物を飲むことで余計なエネルギーを使うことなく体温を上げて、代謝もアップ!効率よくカラダを活性化することができます。
③カラダを温める食べ物を摂る

カラダを冷やす飲み物や食べ物は避け、カラダを温める食べ物を意識して食事に取り入れるようにしましょう。温活中におすすめな食材として、生姜やにんにくなどがあります。
④3つの「首」を温める
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「3首」とは、首・手首・足首の「カラダの3つの首」のこと。ここを温めればカラダ全体が効率よく温まると言われています。
ネックウォーマー(Harris Tweed)
Afternoon Tea LIVING
¥4,644
アフタヌーンティーオリジナルのタータンチェック柄がかわいい、ハリスツイード生地のネックウォーマーです。しっかりとしたツイード素材にふかふかのフェイクファーで、ぬくもりいっぱい!ループボタン式で楽々着脱できます。

ふわふわモヘア レッグウォーマー
靴下屋
¥1,404
モヘア糸を使ったふわふわレッグウォーマー。シンプルな可愛さで、コーディネートもしやすいアイテムです。

⑤すきま時間にストレッチ
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ストレッチなどの軽い運動も温活に効果的です。ちょっとした運動を毎日継続して続けることで、血行が良くなり、筋力アップにも繋がります。
こちらの動画では、机を利用した簡単ストレッチを紹介しています。
⑥階段を積極的に使う
運動が苦手だったり運動する時間が取れない方は、階段を積極的に使うようにしてみて下さい。

日常生活で意識して階段を使うことが“適度な運動”になります。買い物や通勤時にエスカレーターやエレベーターではなく階段を使うことで、わざわざ運動する時間を作らなくても階段の昇り降りで筋トレができるのです。
⑦半身浴で体の芯から温める
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おすすめの入浴法は、のぼせにくい「半身浴」。リラックスしながらカラダを芯から温めることができます。寒い季節は寒さ対策&ヒートショック対策をかねて、お風呂場に入る前に浴室を温めておきましょう。水分補給も忘れず、無理のないように行いましょう。
⑧入浴剤を使う

より効果的な“温活”のため、湯船に浸かるバスタイムには入浴剤を使いましょう。カラダを温める効果だけでなく、リラックス効果やリフレッシュ効果も期待できます。
バスソルト ジンジャー&シトラスの香り
クナイプ
¥183
温浴であたたまる、クナイプの入浴剤。新陳代謝を促進するしょうが成分がじんわり発汗を促してくれます。爽やかな柑橘系+スパイシーなジンジャーの香りで長湯も苦になりません。※価格は50gのものです。

山椒香草湯
アユーラ
¥205
カラダの芯からめぐりが高まる、アユーラならではの魅力がつまった入浴剤。しっかり温まって入浴後もポカポカ!寒い日の半身浴におすすめです。山椒とハーブから生まれたスパイシーな香りにも疲れが癒されます。※価格は1包タイプのものです。

⑨湯たんぽでカラダを温める
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温活に便利なのが「湯たんぽ」です。温めるのにおすすめの場所は、おなか・腰・太ももの3ポイント。血流が良くなり温まった血液が全身に流れてポカポカになります。
蓄熱式 エコ湯たんぽ
スリーアップ
¥2,090
お湯の入れ替え不要!繰り返し使える蓄熱式のエコ湯たんぽです。コードレスでどこでも持ち運べるうえ、20分間充電で最長8時間も暖かさが持続します。

⑩禁煙する

タバコに含まれるニコチンには血管を収縮させる作用があり、血行不良の原因となります。つまりタバコは体温を下げる原因となるのです。喫煙習慣のある方は、“温活”をきっかけにぜひ禁煙に挑戦してみましょう。
「秋の温活」で冬を乗り切る準備を
暑い季節から寒い季節に変わる時期は、季節の変わり目にカラダがついていけず体調不良も肌トラブルも起きやすい状態です。
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今から“温活”を始めて、夏の間に蓄積したダメージをしっかりケア。寒い冬に向けて、元気とキレイをチャージしましょう!取り入れやすいものから始めて、自分のペースで“温活”してみて下さいね。
(エディタ(Editor):dutyadmin)