寝起き1分!寝違えや首コリを改善する座ったままエクササイズ

時刻(time):2017-10-30 18:30源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
急激に冷えるこの時期は「寝違え」の症状が起きる方が多くなります。原因は胸郭(きょうかく)や肋骨(ろっこつ)の歪み。これは首や肩が凝る原因にもなります。 そこで今回は前傾姿勢を改善し、二の腕や背中、クビレも引き締まる寝起き1分で行うエクササイズをご紹介。起床時は一番関節可動域に制限がかかっているので朝一に動かすと良い1日をスタートすることができ

急激に冷えるこの時期は「寝違え」の症状が起きる方が多くなります。原因は胸郭(きょうかく)や肋骨(ろっこつ)の歪み。これは首や肩が凝る原因にもなります。
そこで今回は前傾姿勢を改善し、二の腕や背中、クビレも引き締まる寝起き1分で行うエクササイズをご紹介。起床時は一番関節可動域に制限がかかっているので朝一に動かすと良い1日をスタートすることができますよ!

寝違えや首コリを改善する座ったままエクササイズ

STEP1 正しい座り方

椅子に背筋を伸ばして座ります。

正しい座り方

(1)頭と坐骨(ざこつ):座った時に椅子にゴリっと当たる骨を引っ張り合います。
(2)腕は身体の肩甲骨の間から左右に引っ張るように。
(3)骨盤は左右に張るイメージ。足の裏でしっかりと床を踏みしめるようにしましょう。

身体をしっかり外側へ張ることでインナーマッスルや姿勢筋を活性化させます。これで準備万端です。

STEP2 背骨のツイストエクサ

背骨のツイストエクサ

(1)骨盤はそのままで、右手が引っ張られるような感覚で掌が上に向くように腕を肩甲骨からねじり、上半身はそれに自然に従いましょう。
次に右手の小指を見ます。この時STEP1の外への意識は忘れずに。骨盤が動いてしまわないように気を付けて。左手は逆に掌が下に向くようにねじります。

背骨のツイストエクサ

(2)反対方向も同様に行います。肩甲骨の内側にジワーっと効く刺激を感じながら行ってみてください。あくまでも、首ではなく肩甲骨の内側から背骨をねじる意識を持つのが大事です。

呼吸も付けてみよう

息を【吐いて】STEP1・【吸って】STEP2、息を【吐いて】STEP1・【吸って】STEP2(反対側)といったように呼吸をつけて交互に行いましょう。息を吸うときに胸が大きく膨らませるようにしてやってみるとGOOD!


このポーズは、硬くなってしまった首や肩への負担を軽減する効果が期待できます。しっかり動かすことで二の腕もシェイプ! ぜひ毎朝続けてみてくださいね。

ライタープロフィール

スタイルアップトレーナー・才原洋子

女性のためのスタイルアップトレーナー。女性専用トレーニングスタジオSOU赤坂店主宰。OPEN3か月で予約の取れない人気店に。BESJpilatesマスタートレーナー/バーオソルオフィシャルトレーナー/女性の美ボディメイクを数多く実現。

【保有資格】

Body Element Pilates トレーナー/BodyKey トレーナー/MasterStretch トレーナー/SOU認定スタイルアップトレーナー/SOU認定 スタイルアップ矯正士/小顔美容矯正士



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