ダーク寄りの深みカラーをセレクトしてぼんやり顔をピリッと引き締め!

地味顔さんが赤みリップをおしゃれにつけこなしたいなら、もれなくダークな色味をセレクトするのがおすすめ。というのも、薄顔さんに鮮やかな赤を合わせると〝和風〟にハマりすぎてやや古い印象に。ちょっぴり毒っ気のあるくらいがちょうどいいんです!
つけこなしPOINT

山は生かしながらブラシで丁寧に厚みを足して
リップをじか塗りした後、仕上げにブラシで上唇の山〜口角にかけての厚みを少し足すひと手間で印象的に。山の角はつぶさず生かすことでより上品に。
使用アイテム

モードになりすぎずつけこなしやすい、程よいくすみボルドー。
RMK フューチャーリップス TH-03 ¥3,000(限定品)
その他の使用アイテム

A.ぼかし具合で濃淡を調整できるクリームシャドウ。アイホールに薄くのばす。
シャネル オンブル プルミエール クレーム 814 ¥3,900
B.ブラウンペンシルで上まぶたキワにラインを引き、マイルドに目力を出す。
NARS コーライナー 8231 ¥2,800
『美的』11月号掲載
撮影/菊地泰久(vale.・人物)、金野圭介(静物) ヘア&メーク/犬木 愛(agee) スタイリスト/小川未久 モデル/泉 里香、千国めぐみ、土屋巴瑞季 デザイン/Jupe design 構成/安井千恵、野澤早織