こんにちは、恋愛カウンセラーのひなたです。
「彼に重いと言われてしまいました。彼にウザいと嫌われたくありません」彼への熱い恋心と不安な気持ちのバランスが取れずに、彼に「依存されて重い」と感じられてしまう女性は少なくありません。せっかく両想いになって交際したのですから、仲を深めていけるようにしたいですよね。
そこで今回は“恋人に依存しすぎないコツ4つ”をお送りします。

1、彼のためにすべての時間を捧げないこと
彼のことが大好きだからこそ、少しでもたくさん会いたくなってしまうもの。だからといって余暇をすべて彼のために空けておく、“他の用事は彼と会えない時だけにする”や“彼とのデートが入ったら他の約束はキャンセルする”のはお勧めできません。
彼との予定を優先させすぎてしまう自覚があるのでしたら、あえて友だちとの約束や自分の用事をドンドン入れてしまいましょう。
2、夢中になれるものをつくる
彼のことを考える時間が長ければ長いほど、依存しやすくなってしまいます。彼以外に夢中になれるものを持ちましょう。趣味や旅行、ジムやスポーツ、本や映画、何か資格を取るなど、楽しいと感じられるものなら何でもOKです。
彼以外に夢中になれるものがあると、彼に気持ちが集中しすぎなくて済みます。
3、言葉を要求しすぎない
「好き」「愛している」と言いすぎてはいませんか?彼の気持ちを確かめたい、好きって言われたいと望んで言葉にしているなら要注意です。彼はあなたの「私を愛していると言ってよ」という要求に重さを感じてしまうことに。
自分から彼に伝えるのは時々に留め、彼が愛情を言葉にしてきたら同じように言葉で返すようにすると重いと思われにくくなります。
4、会いたいと言いすぎない
次のデートが決まっていないと不安でたまらない……。そんな自覚症状がある女性は、自分から会いたいと言いすぎないようにしましょう。自分からデートに誘うのは3回に1回にするなど、自分の心の中で決めてしまうのもオススメです。
おわりに
いかがでしたか?
大好きな彼に「重い、依存されたくない」なんて思われたら、とても悲しいですよね。そんなことにならないよう今回の記事をお役立ていただけたら幸いです。(森野ひなた/ライター)
(愛カツ編集部)
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