人と会話をするのって難しいもの。自分ではそんなつもりがなかったのに、誤解を生んでしまい、相手に不快な思いをさせてしまうこともあります。
そこで今回は「男性が困ってしまう彼女からの一言」についてご紹介します。

1、 「嫌だ」
例えば彼からキスを求められたときに、恥ずかしがって「嫌だ~!」なんて言ってしまう人もいるのでは? でも本気なのか冗談なのかわからない「嫌だ」は、男性を困らせてしまいます。
彼を不安にさせないよう、本当に嫌じゃないときは「恥ずかしいから……」などと変換させて伝えるようにしましょう。
2、 「それで?」
一生懸命話しているのに「それで?」と冷たく返されてしまうと、彼もあなたを怒らせてしまったのではないかとビクビクしてしまいます。相槌を打つときは会話の邪魔にならないよう、笑顔で「うんうん」と頷くのが一番ですよ。
3、 「わかんない」
彼が気を使って「どこか行きたいところある?」「今日の夕飯は何が食べたい?」と聞いてくれているのに、全部を「うーん……。わかんない」で通そうとする。これも男性からするとかなり困ってしまいます。
せめて「疲れているから近場が良いな」「いまはあまりお腹減ってないからわからないかも」と一言付け足してくれれば、彼も考える余地があるでしょう。
4、 「あまり好きじゃない」
もちろん誰にでも好き嫌いはありますが、あまりにも「好きじゃない」ものが多すぎる人っていますよね。たとえば「チョコレートはあまり好きじゃないけれど食べられる」みたいな……。
たまに「好きじゃない」と言われるぶんには彼も対応できますが、毎回「好きじゃない」を連呼されると面倒くさくなってくるもの。
そのうち「俺はこれが食べたいのに……」と彼の不満が爆発してしまうかもしれません。
「好きじゃない」だけで「嫌いでもない」のであれば、相手に合わせることも必要でしょう。
5、 「……」(黙る)
一言……ではないのですが、ことあるごとに黙ってしまう女性も気まずくて困ってしまうよう。「いま何考えているんだろう……」「もしかして怒っているのかな?」と相手の心を読むのって、疲れるしメンタルもやられてしまうんですよね。
楽しいならそれを表現すれば良いですし、逆に彼に傷つくことを言われたのであれば、きちんと言葉で伝えるようにしましょう。
おわりに
男性は彼女をリードしなければと思っているぶん、女性が思う以上に気を使ってくれています。
そのことを理解した上で、自分の気持ちをしっかりと伝えたいものですね。(和/ライター)
(愛カツ編集部)
【Not Sponsored 記事】