つまらないプレゼンしてたのは誰?「S.U.C.C.E.S」でクラス1のプレゼン上手に
なにかと避けては通れない「プレゼン」という壁。学校でも会社でもこの壁はついてまわるのです...たとえば同じ内容なのにすごく面白い人とつまらない人がいるのは一体なぜなのでしょう?あなたのプレゼンもつまらないと思われているのかも><せっかく準備したプレゼンだもの、みんなが夢中になるような話し方身につけましょ!
すみません、寝るのやめてもらえますか!!
さあプレゼン当日。
このために昨日は遅くまで頑張ったんだから~!
どきどきしながらプレゼンをしていると...
ちょっと!!寝るのやめてもらえませんか 泣!!
こんなに見やすくパワポもまとめたのに!
人が一生懸命プレゼンしてるのに!
寝るなんて失礼じゃないですか><
出典: weheartit.com
わたしの話を聞けーーー!!
と怒鳴りたくなるところではありますが。
そのプレゼン、つまらないんじゃないですか...?
一生懸命準備したかもしれない、
でも話し方がつまらなかったら
誰も聞いてくれません><
みんなが聞いてくれるプレゼンの仕方、
教えます♭
プレゼンは「SUCCES」です。
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プレゼンのコツは、ずばり
「S.U.C.C.E.S」です。
一個Sが足りないって?
いいや、これで合ってるんです。
良いプレゼンをするには、
この合言葉「サクセス(成功)」を
意識することが大事になります。
S=Simple(シンプル)
S=Simple
最初のSはシンプルのSです。
一番大事なのはコレ。
何が言いたいのか分からないまま、
話が色んな方向に脱線したりして
ベラベラしゃべるのはNG!
子守唄になってしまいます。
find the core of any idea.
You need to prioritize your ideas.
(考えの中心となる部分を探しましょう。考えに優先順位をつけなければなりません)
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話のポイントはどこ?
一番伝えたいことは何?
それさえ決まってくれば、
そのために必要な話も決まってきます。
何が必要なのか書き出して整理しましょう♩
Providing 10 arguments to a public is doomed to fail
since people will not be able to remember them all.
Be a master of exclusion and stick to the core.
(たとえば、10のことを提示したらプレゼンが失敗することは目に見えています。
なぜなら、そんなの全部覚えていられないからです。
要約して、話のコアに集中しましょう)
U=Unexpected(予想外)
出典: weheartit.com
U=Unexpected、予想外です。
どういうことかというと、
みんなの注意・関心を引きつけましょう、
ということです。
To get attention.
To hold attention, use curiosity gaps.
(What are Saturn’s rings made of?)
(人々の注意を引きましょう。そしてずっと注目させておきましょう、好奇心のギャップをうまく使いましょう。⦅たとえば、「土星のリングは何でできているでしょう?」なんてね⦆
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特にプレゼンやスピーチのはじめ、
フックになるような話題を使うのは
大事なことです。
みなさん、◯◯を知っていますか?とか
そういった始め方をして
掴みはOK!にしないと、
出だしからつまらなそう~と思われちゃいます。
切り口が大事なんですね◎
C=Concrete(具体化)
C=Concrete、具体化です。
抽象的になってはいけません。
あ、こういうことか!と
確実なイメージを持たせて、
プレゼンが終わった後でも
ちゃんと覚えててもらえるような内容になっているか
確認しましょう◎
make sure an idea can be grasped and remembered later.
Explain in terms of human actions and use sensory information.
Use concrete images and proverbs.
(あなたの考えが確実に理解されて、あとでも思い出してもらえるようにしましょう。
理論的なことばかりでなくて、人間らしい行動で説明したり、感覚的な情報で伝えましょう。
具体的なイメージやことわざなどを使いましょう。)
出典: weheartit.com
時には、具体的な図や画像などを使って
説明するのもいいでしょう。
またあなたの言葉や
ジェスチャーなどで表現したり、
その場でできることであれば
実践してみたりするのもいいかもしれません◎
C=Credible(信憑性)
C=Credible、信憑性です。
当たり前ですが、
根拠のないような、そして説得力のないような
話をしていては誰も聞いてくれません。
こんな感じで
もうやめろー!と野次が飛ぶかもしれません><
give an idea believability. Look for ways to help people test your ideas for themselves.
(信憑性をもたせましょう。人々が、あなたの考えが信頼できるものだと思えるような方法を探しましょう)
E=Emotional(感情的に)
E=Emotional、感情的に、です。
突然ですがこの画像を大体訳すとこんな感じ、
”今日私はこのプレゼンで一字一句、
パワポを読み上げます”。
これじゃだめってことです。
感情に訴えかけるような、
プレゼンの仕方をしないと!
help people see the importance of an idea.
Let people feel something.
Research shows that people are more likely to make a charitable gift to a single needy individual than to an entire impoverished region.
(聞いている人にあなたの考えの重要性が分かるように、何か感じさせましょう。
ある調査によると、人間はある貧困地域一体よりも、個人的な困窮に対してこそ
寄付してあげようと思うらしいです)
出典: weheartit.com
どういうことかというと、
ありきたりな話よりも、個人的な話をした方が
相手の心には届く、ということです。
具体例を出すなどして
相手の共感をさそうのがいいかもしれません。
S=Stories(ストーリー)
最後のSは、Stories=ストーリーです。
今までご紹介してきたことと
重なる部分が多くあるのですが、
プレゼンにストーリー性をもたせて、
相手に共感させたり納得させたりする必要があります。
第三者の話をするよりも、
あなた自身の話をするなどしましょう。
Stories drive action through simulation
(what to do) and inspiration (the motivation to do it).
(あなたがプレゼンの中で語る話が、何をすべきか、そしてそれをするためのモチベーションなどを通じて人々に実際の行動を起こさせることになります。
具体的な話をしてあげることで、
こういうことか、と想像を膨らませさせ、
納得してもらえるかもしれませんね◎
■プレゼンのヒントはここに。
TEDといえば著名人の素晴らしい考えを、
素晴らしいプレゼンで届けてくれることで有名。
外国のものなので英語が多いのですが
今回はみなさんでも見れるように、
日本人の方の物をご用意しました。
植松電機の方のお話です◎
SUCCESでプレゼン上手になりましょ♩
出典: weheartit.com
プレゼンの内容をしっかり
考えることができたら、
あとはその発表の仕方を見直すだけ!
もう眠たくなるプレゼンはしませんっ!