こんにちは、コラムニストの愛子です。体づくりのため、毎晩お風呂上りにストレッチをしている女性は多いと思います。そこで今回は、いつものストレッチの効果をもっと高めるためのポイントをご紹介します♪

1:前屈は腰から
前屈の効果を高め、足裏の柔軟性をアップさせたいなら、無理矢理手をつま先に近づけようとしたり、頭を脛に近づけようとしたりしては逆効果。体が強張るだけで、なかなか柔軟性はアップしません。
前屈するときは、腰から体を折り曲げ、お腹を太ももに近づけるようにしましょう!

可能なら、誰かに手伝ってもらい、腰(お尻に近い部分)を押してもらうと、感覚を掴みやすいと思います。
2:開脚前屈は体側を伸ばしてから
体側を伸ばすことで、股関節周りもほぐれやすくなります。脚を無理矢理開くのではなく、呼吸とともに体側を気持ち良く伸ばせば、自然と開脚幅が広がっていきます。


3:開脚前屈は膝の向きに注意
開脚前屈をするときに、膝やつま先が倒れ過ぎないように注意しましょう。なるべくつま先と膝を真上に向けたまま前屈すると、より効果的です。

また通常の前屈と同じように、腰から体を前に倒し、お腹と床を近づけるように意識してください。体が硬いうちは、頭がうんと床から離れていても大丈夫なので、無理に背中を丸めて上半身を床に近づけるのは止めましょう。
4:深い呼吸とともに、リラックスしながら
頑張り過ぎて体が緊張してしまうと、ストレッチ効果が下がってしまいます。体をほぐし柔軟にするためには、リラックスして行うことが大切です。
深く安定した呼吸を繰り返すことで、心身ともにリラックスすることができます。辛さを乗り越えて体を鍛える筋トレや、体力を向上させるマラソンとは違い、ストレッチは心地良さを常に感じながら行うとより効果的です。
体を柔軟にするだけではなく、寝付きを良くし睡眠の質を上げたり、体の疲れをとれやすくしたりと、眠る前にストレッチにはたくさんの効果が期待できます。
おわりに
せっかく毎日ストレッチをしているなら、ぜひともポイントを押さえ、より効果的に行ってくださいね。きっと体がどんどん良いほうへ変わっていくはずです。
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