口元は目に留まりやすいパーツ。うるうるつやつやの唇には思わず目を奪われますが、カサカサと乾燥して皮がめくれている唇は、悪目立ちしてしまいますよね。
それなのに、唇が乾燥しやすいと悩んでいても、定期的なケアは怠りがちだったりしませんか?
そこで今回はエステティシャンの筆者が簡単に出来る唇ケアをお教えします。いつも潤った美しい唇を保ちましょう。

就寝前に!クルクルマッサージ&オイルパック
お風呂あがりにお顔をスキンケアした後、美容オイルで唇をクルクルと優しくマッサージをおこないます。

オイルを唇になじませ、上からラップを乗せて5分〜10分置きましょう。

終わったら余分なオイルはサッと拭き取り就寝します。
オイルがない場合や苦手な方は、はちみつとワセリンを混ぜたものでも保湿力が高くてオススメです。
このマッサージやオイルパックの際に、自然に皮がポロっと剥がれる場合はいいのですが、浮いている皮を無理矢理めくらないようにしましょう。
ケガの後のかさぶたと同じで、無理矢理剥がすとかえって色素沈着のようになってしまいます。
ですので筆者はほとんどスクラブなどはせず、保湿での乾燥対策に重きを置いています。たったこれだけのケアで翌朝の唇の潤い度がアップ!
リップクリームを塗る目安は“1日3回”が理想的
唇もお肌と同じで日々再生します。過剰にリップクリームを塗ることで摩擦を起こし、乾燥や炎症を繰り返したり、自然に治そうとする自然治癒力が失われるため、1日に何度もリップクリームを塗るのは控え、1日に3回を目安にしましょう。

いかがでしたか? ルージュがバチッと決まるのも、唇そのもののコンディションによります。女性なら誰しも、ガサガサに荒れた唇よりもプルプルに潤う唇でありたいもの! ぜひこのケアを行って、誰もがうらやむほどの素敵な唇をゲットしてください。
ライタープロフィール
エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ
某エステティックサロンにて勤務を経て、現在、大阪 谷町九丁目 private salon Laule’aを運営。フェイシャルエステやボディマッサージ、ブライダルエステ、スキンケア講座なども開催。美容家、美容ライターとしても、数々の記事執筆など幅広く活動中。
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