「メイクをやりはじめてからもう10年も経つのに、未だに奥二重の正しいアイメイクの方法がわかってない」
一重や二重のメイクテクはよく紹介されていますが、奥二重のメイク法ってなかなか知る機会が少ないですよね。今回はそんな奥二重の方のためのメイク方法をご紹介します。
■目頭切開メイクはこすれることを前提に描く
奥二重の方は、目頭に「切開ライン」を描いてもまばたきによってすぐにそのラインが消えてしまいます。
一重や二重の方にくらべるとどうしても、まばたきによるメイク崩れが多いのが奥二重の特徴です。目頭切開メイクをする場合はそれを見越して「こすれる部分にはラインを引かない」という風にしてみましょう。
まばたきをした時に「上側」に来る皮膚・こすれない部分をチェックしつつ、入れられる部分にだけラインを引くようにすれば、まばたきによる崩れを防ぐことができますよ。
■ダブルラインで二重幅を広げる
ダブルラインとは、まつげの根元のアイラインの他に二重の折り目にもアイラインを引くことを指します。
奥二重の方はダブルラインを引くことで二重幅を広げることができるのです。こすれの影響を受けない二重の上側にアイライナーで線を引くようにし、大きな印象の目元を作りましょう。
ちなみに、ダブルラインの上側のラインは茶色よりも「濃いベージュ」がおすすめです。
■まつげの根元のラインは細く長くが◎
奥二重の方は、まつげの根元~二重の折り込み部分までを黒く塗りつぶしてしまうと一重のような印象になってしまいます。
なるべく、アイラインは細く長く、まつげの根元を埋める程度に描くようにし、その上のアイシャドウもあえて明るい色を選択した方が目が大きく見えますよ。
■アイシャドウは2つの「く」で挟むように塗る
奥二重の方は、アイシャドウを「くの字」で挟むように塗るのがポイント。
アイラインのすぐ上を濃い茶色のアイシャドウなどで塗ってしまうと、二重のラインを隠してしまうので、なるべく二重のラインを明るい色で挟むことによって強調してみてください。
このようにすると、奥二重のラインを強調することができるので、奥二重特有の色っぽい雰囲気を活かしたうっとりとした目元を作ることができますよ。
■上まつげは上げない方が良いことも?
上まつげをしっかりカールすると華やかな印象になりますよね。しかし顔のパーツが上の方に集まっている方の場合は、大人びた印象を強めてしまうので、上まつげはカールさせないのが正解。
このように同じ奥二重でも輪郭やパーツの集まり方によって、カールさせない方が良い場合があるので、そういったところも把握した上で自分に合うまつげメイクを探してみましょう。
いかがでしたでしょうか?
奥二重の方の目は他の目のタイプよりもセクシー。「二重よりも一重よりも奥二重が好き!」という男性も多いのです。
無理にメザイクやアイプチで二重にするよりも、持ち前の奥二重を活かし上手にメイクしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

