好きな色で性格が分かる?色から自分のことを知ろう!
財布、スマホケース、キーケースなど、気付いたらバッグの中身が同じ色ばかり!なんてことありませんか?実は、好きな色ってあなた自身を表しているんです。そこで、今回は色別に考えられる性格、長所、短所をまとめてみました。ぜひ、自分を知るきっかけにしてみてくださいね。
バッグの中は同じ色ばか?
もにちゃむ@monimeron
気付いたら持ち物とか洋服とか髪も爪も、全部ピンクになってた(笑) 今日ピンクのバッグ買ったしまじ笑いごとじゃないレベル。 ぶりっ子とかになりたい訳じゃなくて、ただピンクが好きなんだよね(´・_・`) あーうち今日独り言多すぎる笑
2015-07-16
気付いたらいつも〇〇色のアイテムばかり持ってる!なんてことありませんか?
好きな色は自分を表していることが多いのです。
そこで今回は色別に、推測される性格をまとめてみました!
白*White
出典: stuffpoint.com
白が好きな人は、「フレッシュでピュア」または「誠実で善良」だとみられたい願望があり、シンプルで無駄がない生活スタイルを好みます。
「正しくありたい」という気持ちが強く、自分に厳しく真面目で、誠実であろうとするので、周囲の人から信頼されます。
心理的に清潔でシンプルでありたいと願っており、自分に厳しいところがあるので、人々の尊敬を集めやすいようです。
出典: www.geocities.jp
■ここに注意!
「堅苦しくて融通が利かない」「口うるさい」「正論ばかり言う」など、人から煙たがられてしまうことがあります。
自分に向ける厳しさを、人に向けすぎないように気を付けましょう!
人を救うとか、世を改革するような自分で納得いく大義名分をみつけ、意志力を生かすことが向いています。
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何かを決定するときには、相手に委ねるようにことを運ぶことが多いタイプです。
「どうしたらいいでしょうか?」「どうなんでしょう?」というセリフが多いのは、あとで責められないための用心が身についているからでしょう。
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ピンク*Pink
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ピンク色が好きな人は、いつまでも若々しく魅力的でありたいという思いが人一倍強く、より多くの愛情で包まれたいという思いを抱いています。
なので、計算的に甘えたりねだったりするのも、うまかったりします。
恋愛的には、自分から愛を表現するというよりは、愛されたい・尽くされたいと願っています。
■ここに注意!
しかし、愛されたい反面、依存心が強く、大人になっても甘えん坊すぎることがあります。
若さへの執着が強いと「イタイ人」だと思われてしまうことがありますので、注意しましょう。
また、デリケートで傷つきやすく、人のちょっとした言葉や態度でも深く傷つき悩んでしまう特徴もあります。
赤*Red
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赤色は、「情熱的」、「強さ」、「エネルギー」、「注目」といった印象を与えます。
これらの印象から分かる通り、「赤」が好きな人というのは、活発でエネルギーに満ち満ちています。
なので、自己主張が強く、自然と目立ちますし、よくしゃべり、よく笑います。
思ったことをすぐ態度や口に出し、声も大きく、リアクションも大きいです。
なので、グズグズしている人や、優柔不断な人を嫌う傾向があります。
■ここに注意!
感情の動きが激しく、情緒不安定になりがちです。
心身ともに元気で、物事が上手くいっている時はいいのですが、そうでない時はイライラして他人に八つ当たりしたり、攻撃的にならないように注意しましょう。
熱しやすく冷めやすいところもあり、すぐ人を好きになるが、すぐ嫌いになる。といった特徴も持っています。
黄色*Yellow
黄色が好きな人は知的好奇心が旺盛で、新しいものが大好きなのだそう。
また、弁舌が爽やかで文書を書くのも得意な人が多く、また人の知的好奇心を刺激する色なのです。
話題が豊富でユーモアのセンスもあるので、初めての人とも打ち解けるのが早く、幅広い人間関係を築けます。
頭の回転がはやく、分析や推測能力に長けているといった一面も持ち合わせているため、周囲からはそのギャップに驚かれる事がしばしばです。
■ここに注意!
飽きっぽく、自分に都合の良いように理屈をつけて自分勝手な行動をしてしまうことがあります。
また、普段は朗らかなのに、時々鋭すぎる批評や論評で人を攻撃してしまうことがあるので、この点も注意するようにしましょう。
この色が好きな人は、言葉を使うことに能力が発揮できます。先生や記者、芸人さん、カウンセラー、弁護士といった職業に向いているようです。
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緑*Green
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緑が好きな人は、すべてがおだやかであることを好みます。
ものごとのバランスをとろうとする習性をもつため、突出しすぎないように、かといって不足のないようにと考えるからです。
このタイプの人は、いつみてもニコニコしていることが多いです。
人に対して、おだやかに接することは、「よい人」には欠かせないマナーだと考えています。
他人に対して細やかに気を使い、仕事では「出る杭にならず、かといって不足がないように」立ち振る舞うので、上からも下からも好かれるでしょう。
■ここに注意!
無意識のうちに身についているサービス精神のため、知人から頼まれごとをされるとイヤと言えないところがあります。
非常に人に気を遣うタイプの人間で、ストレスを抱え込みやすいです。
人一倍、家庭を大事にするのもこのタイプです。
仕事よりも、家族サービスを優先するといった、家庭的な特徴を持っています。
なので、結婚するには良いタイプでしょう。
青*Blue
青が好きな人は、何事もきちんと整っていることが好きなようです。
爽やかな人に好意を持つ傾向があります。
理知的で控えめな性格で、どんなことにも感情的にならず、冷静に物事を判断するといった特徴を持っています。
青の中でも明るい水色が好きな人は、明るく優しく、穏やかな人。
また、紺を好きな人は、ステイタスを強く求めるタイプの人。
自立心が高く、まじめで努力家、我慢強い上に根気もあるので、その分、いつも自分の考えは正しいと思っていて、人の意見に耳を貸さないところもあるはず。言語や行動、服装に気を使うのもこのタイプの特徴です。
■ここに注意!
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世間体を気にするのもこのタイプで、恥ずかしくない恋人、恥ずかしくない車、恥ずかしくない土地柄、学校、仕事などを常に気にしています。
自尊心が強く、他人を「自分より上か下か」と判断しがちです。
「かっこ悪くなりたくない」と慎重になりすぎるとチャンスを逃したり、過剰に心配して思い切った決断ができないので、注意しましょう。
黒*Black
好きな色で性格が分かる?色から自分のことを知ろう!(2ページ目)
黒は「鋭い感性やセンス」「強さ」「立派さ」などを表しており、これらに憧れがある人は黒を好きになります。色彩や音、言葉に対する感覚が鋭いアーティストタイプな人が多いです。
できることなら少人数で、フィーリングが合う人とだけ仕事をしたいと思っている方に多いようです。
いっけん無愛想、または恐そうに見える。
だけど、深く付き合うと、逆に人を怖がっているような一面が顔をのぞかせています。
このタイプの人は本当は自分をみせつけてやりたい欲求がくすぶっているので、強さや立派さをアピールするとスカッとするという一面を持っています。
黒が好きな人は一人で、好きなことをするのがいちばん向いているといえるでしょう。
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■ここに注意!
出典: weheartit.com
少々明るさと素直さに欠ける面もあります。
独立心に燃えていて、人と関わりあうことを嫌い、自分の世界に閉じこもりがちなところも。
細かい指示や監視を嫌うため、対人ストレスが少ない環境で本来の創造意欲や実力が発揮されるので、対人ストレスができるなけ少ないことや仕事が向いています。
出典: www.geocities.jp
色が自分を表す?
いかがでしたか?
意外とあたっていると思います。
好きな色を参考に自分を知ってみてくださいね!





