最近はカラダづくりにハマる女性が増えており、鍛えたカラダをSNSに投稿する様子もよく見られます。
そこで今回は、そんなSNSで映える美しい腹筋づくりに効果的な「プランク」のやり方を紹介したいと思います。

「プランク」ってなに?ありがちなプランクの間違いとは?
「プランク」とは、カラダの背面方向からの負荷に対して一定の姿勢をキープすることで、腹筋や体幹を鍛えることができるエクササイズの方法です。
正しくプランクを実践するためには、つま先を床に向けた状態で肩の下に肘を置き、お尻を浮かせて、つむじ〜かかとまで一直線のラインをキープするフォームが重要となります。
ありがちなプランクの間違いとしては、お尻が下がり過ぎたり上り過ぎたりして、つむじ〜かかとまでが一直線のラインにならない、背中が丸くなっている等が挙げられます。
プランクは、時間や回数を増やすことより、まずは正しいフォームで実践することを意識することが大切で、それが高い効果に繋がります。
プランクの実践方法 STEP1

うつ伏せになり、両足は少し開いた状態でつま先を床に向け、肩の下に膝がくる状態でお尻を浮かせます。肘から手の平までは床につけても指を組んでもどちらでも◎。
まずはこの状態で、つむじ〜かかとまで一直線のラインをキープし、お腹を引き上げるように意識し、呼吸をゆっくり5回程度繰り返します。
STEP2

正しいフォームでSTEP1が実践できるようになったら、アレンジを加えてみましょう。
正しいフォームはキープしたままで、右の骨盤を床に近づけるようにしながら下半身をねじります。お腹を常に引き上げた状態を意識すること、動きが加わることでお尻が上がり過ぎたり、下がり過ぎたりしないようにすることがポイントです。
STEP3

STEP2と同じ要領で今度は左の骨盤を床に近づけるようにしながら下半身をねじります。STEP2↔3を交互にリズミカルに10回程度繰り返しましょう。
プランクは正しく行えば高い効果が得られるエクササイズです。お腹に縦線が入るなど美しい腹筋づくりにも効果的なので、SNSへの投稿を目標にするなどして、ぜひチャレンジしてみましょう!
【ダイエットエキスパート 和田清香 Profile】
ニューヨークで学んだボディケアメソッド、350種類以上のダイエット体験を通じて得た知識と分析力、また独自の方法で15kgのダイエットに成功した経験に基づき、ダイエットエキスパートとして「世界各国の最新ダイエット方法」や「ボディケア」情報を提供。
複数の資格も有し、YouTubeやインスタグラムでダイエット動画を配信中。
自身5冊目となる書籍『カラダが硬い人ほどうまくいく!2週間でやせるストレッチ』が好評発売中。
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