これであなたもインスタジェニック◎プロに学ぶinstagramの写真の撮り方
今や誰もがinstagramをやっている時代。そのなかでも雑誌や広告の写真を撮っているプロのカメラマンのinstagramはやっぱり素敵…♡ってうっとりしてしまう写真ばかりですよねっ。わたしのinstagramにもおしゃれな写真をアップしてたくさん”いいね”がほしい!そう思ったあなたのためにそのコツ教えます♡
みんなinstagramやってる。
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日記がわりに食べたもの、行った場所などをinstagramにアップするひと、多いですよね。私自身も少し前まではそうでした。
でもこれではただの日記で雰囲気もきれいさもあまりない…
でもせっかくアップしたなら”いいね”欲しいっ
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せっかくアップしたんだから、みんなに”いいね”してもらいたくないですか?お気に入りの写真がいいね2しかつかなかったらやっぱり悲しい…
単純にフォロワー数の問題もありますが、それ以前にその写真に問題があったんです!
instagram映えする写真はプロに学べっ
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少し古めの建物も撮るひとが違うだけでこんなに違うのです。
✔︎ カメラの設定をスクエアにしておこう。
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みなさんもう知っていると思いますが、instagramの写真はスクエアに並べられますよね。
instagram映えする写真を撮りたいならはじめからスマートフォンのカメラをスクエアに設定して撮影するべし◎
✔︎ ここから本番。コツを8つご紹介します◎
■光を探そう
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プロの写真家が撮影をするときに一番に気にするのが”光”。
太陽光だったらどこから光がさしていて、どこが影になるのがをチェックすべし。
室内だったらその光はどこのライトからきているのかをしっかり把握することがカギだそうです。
でもできれば室内ではなく、太陽光が水や窓に反射した”光”を取り入れるとそれだけで全然雰囲気の違う写真になりますよ◎
変哲もないソファーにも窓から”光”がはいってくるときを狙って撮るとこんなにもユニークは写真になるんです。
少しレトロっぽい写真。
車がガラスに太陽光が反射して、普通に車を撮るのとではまったく印象の違った写真になりますね。
■あえて”逆光”を取り入れて差をつけよう。
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写真を撮るときに敬遠されがちな”逆光”。
でもニュアンスのある写真を撮るのにおすすめなのがこの”逆光”なんです!
ただここで問題になるのがiPhoneやアンドロイドなどのスマートフォンの賢さ。
スマホは賢いので、逆光の風景にカメラを向けると『暗すぎる』と判断、自動的に露出を調整してしまい、ニュアンスのない写真になる。それを防ぐためにはカメラを下に向けておいて撮りたいものに向けたらすぐ撮影する。手でカメラレンズ部分を軽く覆っておいて、パッと出してすぐ撮る。何度か試してみるといいですよ
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女の人は”逆光”で撮るときれいに映る。
というように柔らかい光があたることで幻想的でやわらかい雰囲気になりますね◎
逆光は被写体の顔が影になってしまうからタブーとされがちだけど、”逆光”だからこそ出るアンニュイな雰囲気も素敵ですよね♡
■補い合う色を見つけよう。
instagram映えする写真を撮るにもセオリーがあるんです。
色のサークルで反対に位置するものの組み合わせを補色いいますよね。
例えば赤+青緑。紫+黄緑。
完全に正反対だと目がチカチカする場合もありますが、こういう補いあう色を画面の中に入れると写真が引き立つんです◎
実は集合写真などでも、補色関係の色のお洋服を着たひとを隣同士にするとそれだけでグッと存在感のある写真に変わるんです◎
写真の上下で補色関係になっているので、インパクトが強い写真に。
お花をアップで撮るよりも補色を意識して撮るだけで全然違う!
単調になりがちなネイルの写真も補色関係にある色の壁といっしょに撮るだけどこんなにもおしゃれに!
■人と同じにならない視点で建物を切り取る。
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東京タワーやスカイツリーなどの名物観光スポットは誰が撮っても同じ写真になりがち。
そこをプロはユニークな視点から撮影をしてプロの腕を魅せるのです。これは参考になりますね◎
雨粒のついたガラス越しに見える東京タワーがなんだか幻想的で素敵。
東京タワーを直接的に写しながら、緑が写真の大部分を占めています。
こういう風に撮ると単調にならないから面白い◎
ビルの窓に映った東京タワーがユニークな一枚。
こういうところに気づけるのは意識している証拠ですね♡
一見、普通のスカイツリーの写真に見えるけど神社(?)の特徴的な屋根が少し入るだけでこんなにも違うインパクトのある写真に◎
■使いすぎない、フィルター使いをマスターせよ。
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instagramの魅力と言える、たくさんのフィルター。
でもあくまで、撮影時に撮り方を工夫してなんとかするのが一番大事です。例えば、異常に天気が悪いとかで頑張ってもどうにもならなかった場合に補助として使うのが鉄則◎
フィルターを使う前に、カメラ自体に備わっている機能で写真を少し明るくするだけで写真の雰囲気がかなり変わるんです。
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数多くあるフィルターのなかでもおすすめしたいのが、AMARO、RISE、HUDSON、VALENCIAの4つ。
自然に色味が明るくなるので、素敵な雰囲気のある写真に仕上がります◎
■暗くてもノーフラッシュで。
暗い室内だからフラッシュが必要、は間違い。
フラッシュが撮る対象の魅力をなくしているんです。
暗い場所こそ、一番最初に紹介した”光”が重要になってくるんです◎
基本フラッシュはなしで、明るいところを探してそこに例えば、料理やグラスを移動させたりすると程よい照明できれいに写ります。
暗いところでしか、目に見えない”光”や良さがあるので、
被写体がきちんと映ることよりも、その場の雰囲気を映しとることを優先しましょう◎
これであなたもインスタジェニック◎プロに学ぶinstagramの写真の撮り方(2ページ目)
ディスコボールによって角だけ照らされている部屋の写真。あえて写真の隅に写したのも素敵ですね
。
暗い室内にフラッシュをたいたり、電気をつけたらこの”光”が無駄になってしまうんです。
番外編:加工のできる優秀なアプリ♡
■vsco cam
淡さが絶妙な色合いの写真加工ができることで有名なvsco camはわたしも愛用者のひとり。
簡単に雑誌KINFOLK(キンフォーク)風の写真ができちゃいますよ◎
■Shoot by ProCam
アプリにして一眼レフ並みに明るさやフォーカスの調整ができる優秀なアプリ。
これさえあれば、はじめからこのアプリで撮影して一眼レフ顔負けの写真を撮っちゃいましょう♡