長く付き合っている彼氏や、結婚生活が長いパートナーと過ごす夜は安心できるけれども盛り上がりに欠ける…そんなお悩みをお持ちではありませんか?
そこで今回は、いつもとちょっと違った夜を演出するアイデアをご紹介いたします。カップルの長続きのためには、充実したセックスが欠かせません。もっと親密な関係を築けるよう、ちょっとした工夫を取り入れてみましょう。
◆その1:間接照明に切り替えてみる
パートナーとベッドインするときの明かり、どうしていますか?あんまり明るいのも恥ずかしいし、真っ暗だと何もみえない…。だからといって蛍光灯の豆電球ではあまりに味気ないですよね。
そんなときにはベッドサイドにランプを置いてみましょう。暖かい色合いの間接照明に変えるだけで、お部屋の印象もぐっとムーディに!
◆その2:「香り」に気を配ってみる
思っているより敏感な人間の嗅覚。普段生活している部屋だと、慣れてしまって部屋のニオイってわからなくなるもの。ふたり一緒の夜には、フレグランスを取り入れてみましょう。
また、あなたの身体から漂う香りにも注意。もし普段からパートナーとバスルームを共有しているのなら、お互いにシャワーを浴びた後も同じ香りになってしまいますよね…。女性らしい香水などを活用してみましょう。
◆その3:ベッドルームを整理して「赤色」に
生活感があると、どうしてもそういう気分にならない…ということもありますよね。もしベッドルームに服や雑貨が散らかっている状態なら、まず片付けてみましょう。
さらに、寝具や部屋のオブジェに「赤色」を取り入れてみるのもオススメです。心理学的に、本能を呼び覚ますと言われている赤色を自然に目にはいる部分に入れることで、より情熱的な夜を過ごせますよ。
◆その4:とにかく密着して会話をしてみる
長く一緒に居て、セックスのパターンもマンネリ化しているカップルにぜひお試しいただきたいのが、服を脱ぐまでに時間をかけること。普段リビングでしているような他愛もない会話を、ベッドの中でしてみましょう。一緒に布団をかぶって会話をしていると、秘密基地の中のようなドキドキ感が…。自然と事が始まるハズです。
◆その5:思い切って旅行に出かけてみる
非日常の空間は自然と気持ちが高揚するもの。たまには二人で時間を作って、旅行に出かけてみましょう。宿泊先には奮発して少しリッチな場所を選ぶと、二人でゆっくり水入らずの時間が過ごせるはず。二人で行動すれば自然と会話も増えて、普段とは違うパートナーの一面がみられるかも!
いかがでしたか?
色や香り、目に見えるもの…空間によって人間の感情って左右されるもの。さらに、言葉でのコミュニケーションや、じゃれるようなスキンシップも、さらなる本能を導くのにはとっても大切です。
女性だからといってオクテになりすぎず、自然と愛し合う気持ちが芽生えるような演出を工夫して、いつまでも仲良しなカップルでいられたら良いですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

