「ボディクリームを塗っても肌が乾燥するんですが、いいボディクリームを教えてください!」という質問をよくうけます。答えはとっても簡単なのです。今使っているボディクリームを変えずに、潤いをアップさせる方法をご紹介します。

皆さま、顔だけ集中してスキンケアしていませんか?
実は皮膚は1枚で繋がっているのをご存知でしたか?顔も体も頭皮もです。
それなのにスキンケアは顔だけ。体だって実は同じなのです。そのため体にボディクリームをいきなり塗っているかたは、顔にクリームをいきなり塗っているのと同じこと。
では、ボディケアはどうしましょう?
ボディケアも顔と同じようにすることで、潤い度合いが変わってきます。今使っているボディクリームを変えずに、ケアの仕方を変えてみましょう!
まずはお風呂で体をキレイに洗った後にタオルドライしてから、体にも化粧水をたっぷりと与えます。スプレータイプのものだと背中にも使いやすいため、100円均一などで化粧水を入れておいても大丈夫な空のスプレーボトルをGETしてみて。化粧水を体に使うには量が必要なので、自分の肌にあったものであれば安い化粧水で良いと思っています。
次に、ボディクリームを化粧水の潤いが無くなる前にON。クリームの油分で、お肌の水分が蒸発してしまわないようにフタをしてあげます。

それでも潤わない場合は?
化粧水が少なすぎて水分補給が上手くいっていないのかもしれないですし、ボディークリームの保湿力が足りないのかもしれないなど、さまざまな理由も考えられますが、選択肢の1つとして油分を足してみるというもGood。
お手持ちのボディクリームに、美容オイルを手のひらで優しく混ぜ合わせてから使ってみてください。もしくはお風呂場で体が濡れた状態のまま美容オイルを手に取り、両手に馴染ませてから全身に薄くのばしてみて。
薄くのばすときのコツは、ファンデーションを広げる時のように、1か所からいきなりのばすのではなく数か所にトントントントンと置き、そこからのばすようにすること。

使用するオイルは、肌が敏感な方、肌荒れしてしまっている方、乾燥しがちなこの時期はカレンデュラがおすすめです。「皮膚のガードマン」ともいわれているハーブのカレンデュラは、赤ちゃんにも使えるといわれている優しいオイル。キク科のアレルギーを持つ方は使用できませんが、傷ついた皮膚を修復して、保護してくれる効果を期待できるハーブなのです。
今日からもできる簡単な方法なので、まだまだ続く乾燥の時期をこれで乗り越えてみて!春からふわふわボディで新生活を迎えましょう。
この記事は美LAB.公式アンバサダーにより執筆いただいた記事であり、すべての記事に対し編集部で厳重なる検査を行っております。
記事の著作権は株式会社メディカルネットに帰属します。