ハーブはハーブティーとしてだけではなく、美容にも使えるアイテム。内側からも外側からもハーブを取り入れて、美肌をGetしてみては?

ハーブはハーブティーだけじゃない!
ハーブの使い方は、ハーブティーだけだと思われている方がほとんどかもしれません。しかし、実はそれだけではないのです!
前回の「癒されたい女性に!心と身体を解きほぐす癒しのハーブ入門」の記事でご紹介したように、ハーブにはさまざまな効果効能が期待できるのです。もちろん美容にも取り入れたい成分がたっぷりを詰まったハーブは、ハーブティーとしてだけでなく外側からも取り入れたいもの。
そこで簡単にできるハーブを使った美容法をご紹介します。

美容にはやっぱりローズ!
美容にも効果の期待できるハーブといえば、やっぱりローズ。かのエジプトの女王「クレオパトラ」も、たくさんのローズの花びらを湯船に浮かべて入浴していたともいわれているほど。
ローズは優雅な香りで私たちを癒してくれますが、それだけでなくさまざまな効果を期待できるとして、たくさんの化粧品に使用されています。
その効果といえば、お肌を引き締めてくれる効果や、シミやしわを抑制する効果、殺菌効果などが期待できるとされています。
最近ではローズの持つ植物パワーについて研究がすすめられているため、論文やデータなども多く、ローズの効果がどんどん実証されているところだそう。今回はそんなローズを使って、美容に役立ててみましょう。

ハーブティーを飲んだついでにやってみよう!
ローズのハーブティーの優雅な香りと、ふんわりと甘いお茶を楽しんだあと、茶がらはどうしていますか?本来ハーブティーとして1度使用した後の茶がらは、捨ててしまいますよね。しかし、今回はその茶がらを使います!
《1.ローズティーパック》
もう1度、ローズティーを淹れます。そして、氷などは入れずに冷まします。ローズティーが冷めたら、そこへ100円均一などで売っている小さく固められたフェイスマスクを投入。
パックにしっかりと染み込ませたら、軽く絞って顔にのせ5分ほど放置。(乾燥するこの時期は、もっと早く蒸発してしまう可能性もあるので、フェイスマスクが渇く前にはがします。)
たったこれだけで、簡単にローズティーのフェイスパックができるのです!
冷めたハーブティーが苦手な方も、そのお茶を捨ててしまうのではなく、こうして使うと再利用できますよ。

《2.ローズのお風呂》
今度は1日溜めておいたローズティーの茶がらを1つにします。もうこの量になるとお茶パックには入りきらない量なので、ガーゼに包んから輪ゴムや糸で茶がらが出てこないように留めます。その後、お風呂のお湯を沸かす前に湯船に投入。そのままお風呂を沸かしてから、あとは入浴するだけです。
どちらの方法もとても簡単ですよね。ローズティーは目で見ても、香りを嗅いでも、味も豊かなので癒されます。1日の終わりに、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
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