雨が降ればすごい湿気、晴れれば乾燥プラス紫外線。これからの季節は女子のお肌にとって過酷です。
たっぷりと時間をとって、お手入れしてあげたいところですが、美容も大切だけど勉強も仕事も遊びだって大切だから、いつも女子の時間は足りませんよね。そんな女子におすすめしたいのが、何かをしながらのパック。時間を有効に活用して、べっとりにもカサカサにも、そして紫外線にも負けない美肌を作って夏に勝負をかけましょう。
1.歯磨きしながら
歯磨きタイムは平均2~4分程度。その時間を使って簡単パックをしましょう。朝ならメイク前の、昼ならエアコンによる乾燥対策の、夜なら寝る前のパックとなります。
やりかたは超簡単。コットンにたっぷりと化粧水を染み込ませて気になる部分にぺったりと貼るだけ。目尻、ほうれい線、オデコ、頬などのケアにぴったり。
歯磨き後にはそのコットンで顔中をしっかりとパッティングしておきましょう。
2.休憩しながら
学校や職場での休憩時間を使ってのパックはあまり目立ちなくないので一工夫が必要です。おすすめなのは、温冷タオルパック。
小さめのタオルかハンカチを湿らせて温めたものを顔に載せて数分、続いて冷やしたものを数分。できれば化粧は落とした状態がいいのですが、そのままでも後で軽く化粧直しをすればOKです。
血色が良く明るくなりますよ。
3.入浴しながら
入浴時はすでに十分の湿度を肌に吸収できそうなので、これといって特別なパックをする必要性を感じていない人もいますが、ここでちょっと手を加えればその効果は倍増します。
半身浴の間、タオルを顔にのせておくだけで、湿度はずっと肌にしっかりと吸い込みますよ。また、小さめの折り畳み傘を持ち込んで湯船の中でさすことでも湿度を顔の周囲に集中させることも。
湯船でのタオルパックは、あまりの湿度に息苦しくならない程度にしてくださいね。
4.テレビを見ながら
リラックスタイムに、テレビを見ながら、本を読みながら、ゲームを楽しみながら、顔やデコルテラインなどのパックをしましょう。
市販の顔形パックがもっとも手軽ですが、ティッシュやコットンに化粧水を染み込ませて気になる部分にペタっと張り付けるだけでも十分です。
やり過ぎには注意してくださいね。
5.寝ながら
寝ている間のパックにはマスクを活用しましょう。小鼻や口元に十分なナイトジェルや保湿クリームを塗ったら、マスクをして眠るだけ。
朝には、しっとりした顔下半分のできあがり。顔にゴムの跡が残らないよう、ソフトタイプのマスクを選ぶのがコツです。
いかがでしたか?
女子はいつでも欲張りです。美容は大切だけどそれだけに時間をかけてもいられないもの。そのため、なかなか美容に十分な時間を割ききれませんよね。
でも、こうした“ながら”パックであれば、時間は欲張ることができ、美容を心がけたいという気持ちもムダにしません。
タイミングをうまく使って、やりくり上手なキレイ女子になりましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

