こんにちは、コラムニストの愛子です!寒い季節、ようやく布団から出ても、いつまでも頭がボーっとするという方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、朝が弱い方におすすめの食事法をご紹介します!

1:朝食にたんぱく質を摂ろう
朝なかなか頭が働かない、やる気が出ないという方は、朝にたんぱく質を摂るといいでしょう。お肉やお魚が重く感じる日は卵がいいと思います。なるべく朝起きてすぐ食べるのがおすすめ。
これから活動を始める朝には、糖質が必要と言う説もありますが、糖質をたくさん摂ると血糖値が上がるので、それがインスリンの作用で下がりはじめるときに眠たくなります。ですから、一概に朝食には炭水化物が必要と言うことは出来ないのです。

2:注意点
1日のたんぱく質摂取量が増えすぎないように注意しましょう。目安は体重1㎏あたり、たんぱく質約1gです。(例:体重50㎏=たんぱく質50g)朝にたんぱく質を増やす分、昼食や夕食には摂り過ぎないよう調節しましょう。
ただ、糖質と違ってたんぱく質は不足しがち。少しくらい多めに摂れるように心がけると良いでしょう。
3:バランスの取り方
一般的には、夕食はたんぱく質を多めにし、炭水化物を減らすのが理想的だと言われています。しかし朝食に十分たんぱく質を摂取している場合は、夜にたんぱく質を控えめにするのもアリ。
1日頑張ったご褒美として、炭水化物メインの食事をするのもいいと思います。ただし、菓子パンのみ、ラーメンのみなど、炭水化物だけの食事は血糖値が上がりやすくなるので控えましょう。野菜と汁物を添えるのがいいと思います。(例:ご飯、お味噌汁、おひたし、またはパスタ、スープ、サラダなど)
炭水化物とたんぱく質を同時に消化するには、とてもエネルギーがいります。ですから、たんぱく質多めの食事のときは炭水化物は控えめに、反対に炭水化物をたくさん摂るときにはたんぱく質を減らすといいでしょう。どちらのメニューにも野菜をプラスするのがおすすめです。

おわりに
ベストな食事の摂り方は、ライフスタイルや体質によって異なります。ですからすべての方に今回ご紹介した方法が合うとは限りません。色々試して、ご自身に合った食事法を見つけてくださいね。
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