店頭で自分にぴったりだと感じて購入したファンデーションにも関わらず、実際にメイクしてみたら「あれ?」と拍子抜けしてしまった体験はありませんか?今回はそんな時に慌てないための工夫を、ご紹介いたします。

ポイント【1】色の合わせ方
まず始めに、テスターでの色合わせについてです。美容部員さんが在中ではない場合、ご自身で色味を合わせながら検討すると思います。
そこで、多くの方は手の甲や頬に塗るという方法を取られるのではないでしょうか。しかし、色合わせの正しい部位は「首」。
顎から首にかけてファンデーションを塗っている!という方は、意外と少ないように感じますが、限られたテスターの中で色味を合わせるなら、首元が一番の目安になると思います。
光が一番当たりキレイに見えるところだけにフォーカスせずに、調節することが大切なのです。

ポイント【2】光の当たり方
そして、上記でも少し挙げましたが、光の当たり方によって色味が全く違って見える時があります。デパートやドラックストアの中は、ディスプレイ用に白熱灯や蛍光灯などが使用されている場合が多いので、注意が必要です。
店頭でテストした時にはお肌に合っていると感じて購入。しかし、家からメイクをして外に出たらなんだか厚化粧に見えてしまった!という経験はありませんか?
これは光の加減によるもので、自分の肌の見え方が変わってしまう現象なのです。ここでもポイントは、なるべく太陽光が入る場所でメイクをすること。窓際にメイクスペースを設けるなど、ちょっとした工夫で色味が調節できそうですよ♪

まとめ
せっかく買ったのに自分の肌に合わないのは、もったいないですよね。購入時やメイク時に使える一工夫なので、ファンデーション浮きに悩んでいる方は、ぜひ取り入れて見てくださいね♪
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