こんにちは、コラムニストの愛子です! 最近女性らしさがなくなった気がする……。忙しさに追われ、ふと鏡を見てそう感じる女性は少なくないのでは? そこで今回は、簡単に女性ホルモンを活性化する方法をご紹介します!

女性ホルモン「エストロゲン」の主な働き
女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。中でも、キラキラ期と言われる卵胞期(生理後から排卵まで)にたくさん分泌されるエストロゲンには、美容効果がたくさんあるので、今回はエストロゲンについてお話します。
《エストロゲンの主な働き》
・内臓脂肪の増加
・骨密度を保つ
・女性らしい曲線美や魅力を高める
・乳腺を発達させる(バストアップにつながる)

ミニスカートで女性ホルモンアップ!
心理学者カール・グラマー氏が、研究の結果エストロゲンの分泌量が多いと露出が増え、少ないと肌を隠す傾向にあることを報告しています。生理周期により、好む服装が変わるという女性もいらっしゃるのではないでしょうか?
卵胞期にはエストロゲンが増えるので、いつもより肌を見せたくなったり、排卵後から生理が終わるまではなんとなくパンツばかり履く日が続いたり……。思い返してみると、心当たりがあるという方も多いのでは?

体の仕組みとしては、卵胞期は排卵に向けて男性を惹きつけ、妊娠を目指す時期と言えます。だからその時期になると、女性らしさを最大に引き出す働きを持つエストロゲンがたくさん分泌されるのでしょう。
そして反対に、ミニスカートを履くことでエストロゲンの分泌が促進されることが分かっているのだそう。ですから、女性ホルモンを活性化させたい方は、抵抗のない程度に、肌見せを意識してみましょう!
ミニスカートはちょっと……という方は、胸元が開いた服や肩が出る服にしてみたり、タイツではなくヌーディーなストッキングに変えてみたりするといいと思います。

並行して行うとさらにキレイ度アップ!
女性ホルモンは、内臓脂肪の増加を抑制する働きを持っているのですが、逆に皮下脂肪は蓄える性質なのです。特にお尻や太ももあたりに脂肪を付きやすくする作用があります。ですから、ヒップアップのエクササイズやウォーキング、半身浴やマッサージなど、下半身のケアを同時に行うのがおすすめです!
いかがでしたか?
・肌見せで女性ホルモンアップ
・下半身ケアでメリハリボデゲット!
ぜひ無理のない範囲で取り入れてみてくださいね!
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