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眉毛のカットでもう泣かない!失敗しない整え方

時刻(time):2017-02-16 15:46源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
眉毛をカットしすぎてまばらになったり、左右のバランスが悪くなったりしたことはありませんか?眉毛は、カットしてはいけない部分の見極めも大切。ここでは、失敗しない眉毛カットの方法をプロのメーキャップアーティスト監修の記事でご紹介します。 顔のパーツを変えたいと思っていても、なかなか変える事はできません。ですが、眉毛は顔のパーツの中でも自由
眉毛をカットしすぎてまばらになったり、左右のバランスが悪くなったりしたことはありませんか?眉毛は、カットしてはいけない部分の見極めも大切。ここでは、失敗しない眉毛カットの方法をプロのメーキャップアーティスト監修の記事でご紹介します。


顔のパーツを変えたいと思っていても、なかなか変える事はできません。ですが、眉毛は顔のパーツの中でも自由に形を変えることのできるパーツです。その分、整え方次第で大きく印象を変えることができます。ですが、眉毛をカットしすぎてまばらになったり、左右のバランスが悪くなったりしたことはありませんか? ここでは、失敗しない眉毛カットの方法をプロのメーキャップアーティスト監修の記事でご紹介します。


眉毛カットに必要なアイテム

・スクリューブラシ


・眉毛カット専用ハサミ


・毛抜き


産毛が気になる人は、カミソリも用意しましょう。


眉毛を整える3つのポイント

眉毛を整える前にチェックしておきたい3つのポイントがあります。このポイントを知らずに眉毛を整えると、顔全体のバランスが崩れ、不自然な印象になってしまいます。どのデザインの眉であっても、この3点を意識することが眉毛カットとメイクの基本です。


眉頭

眉頭は眉の始まる場所で、主に顔の正面の印象を作ります。左右の眉頭の間隔が狭いと、寄り目に見えきつい印象になってしまいます。広いと、離れ目に見えぼんやりした印象になります。左右の眉頭の間隔は、小鼻と同じ幅が目安です。


眉山

眉山とは、眉の中で一番高い位置を示します。また顔の正面と側面の境界線の目印にもなり、顔を立体的に見せる役割があります。眉毛を上げたときに現れる筋肉に沿って、筋肉の山の位置にある眉山を見つけましょう。目安としては、黒目の外側から目尻の間です。


眉山の角度が鋭いときつい印象を与えますので、1cm程度の幅をもたせて、なだらかな眉山をつくります。


眉尻

眉尻は眉の終点で、顔の側面に位置します。正面から見たときに、小鼻から目尻を結んだ延長線上の内側までが目安です。外側に描きすぎると、顔が平面的に見えます。


眉毛をカットする際の注意点

眉毛をカットする際に注意しなくてはならないポイントがあります。


眉毛を描いてからカットする

眉毛カットは、眉毛を描いた状態で行いましょう。すっぴんの状態で行うと必要な部分までカットしてしまったり、逆に不要な部分を残してしまう原因になります。


カットしてはいけない部分に注意

眉毛には、いじらないほうがいい部分があります。下記の2か所はカットしないように気をつけましょう。


眉頭:眉毛の起点となる眉頭。毛を抜いて位置を変えたり、カットして細くしたりすると、全体のバランスが悪くなります。両眉の間のむだ毛は抜いて構いません。


眉上のライン:眉毛は、眉を上げ下げしたときに盛り上がる筋肉「眉丘筋」に沿って生えています。眉丘筋を無視した眉は不自然になるため、眉上はカットしないのが基本です。ラインがガタガタで気になるときは、アイブロウペンシルやアイブロウパウダーで埋めましょう。


正しい眉毛カットの方法

(1)毛流れを整える


スクリューブラシで、眉頭〜眉山〜眉尻を毛流れに沿ってとかします。


(2)眉下のラインからはみ出た部分だけカットする。


必ず、眉毛カット専用のハサミを使用してください。ハサミは寝かせず、片側の刃を肌に垂直に当てたまま、眉下のラインからはみ出た毛先を切ります。


はみ出た部分が多い方は、ハサミを大きく開いて一気に切るようにします。1本1本切ると、仕上がりがギザギザになるので気をつけましょう。


(3根元からはみ出てた部分は抜く


眉下のラインから根元がはみ出ている部分は、毛抜きで1本1本抜きます。毛流れに沿って、根元を挟んで抜くと痛くありません。カットでもカミソリでもいいのですが、抜いた方が長持ちします。


(4)眉毛まわりのうぶ毛をきれいに処理する


眉の周りに産毛があると、眉がくっきり際立たず、アイメイクにも影響がでます。カミソリで処理しておきましょう。


眉毛のカットは、鏡で全体のバランスを確かめながら行うことが大切です。注意点を意識して、正しい眉毛カットの方法を実践しましょう。


(この記事の監修: メイクアップアーティスト・メイク講師・スキンケアアドバイザー / 益子克彦 先生)


メイクアップアーティスト・メイク講師・スキンケアアドバイザー 益子克彦
[監修] メイクアップアーティスト・メイク講師・スキンケアアドバイザー 益子克彦
世界のビューティステージでは『MASSY(マッシー)』の愛称で名高く、パリ、ミラノコレクションといった美容の最先端で活動してきたテクニックは、有名女優、歌手、モデル等から広く愛され、CM・雑誌撮影、早稲田大学の講師としても活躍中。
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