常に目線は前♡ブラインドタッチを身につけて、ミス・疲れナシ子さんへ
ブラインドタッチ、習得お済みでしょうか。ブラインドタッチ(キーボードを見ないで打つ)とサイドメソッド(キーボードを見て打つ)では全然速さが違うのです。疲れも速さも断然変わってくるということなので、これは習得するしかないでしょ!コツと練習法をまとめました。
ついじーっとキーボード見ちゃう。
出典: mplspizza.club
キーボード打つとき、目線はどこむいてますか?
キーボード?画面?
ブラインドタッチするのとしないのじゃぜんぜんスピードが変わりますっ◯これは習得して効率よくお仕事したい…!
文字の入力が軽やかにできて、キーボード上の操作がスムーズにできれば、“パソコンの7~8割が理解できたも同然” といわれるくらい大切なものです。
あっちこっち目をやらなくて済むので、目の疲れも激減するんだとか♪
ということで、メリットしかないブラインドタッチ習得のためにやるべきことをまとめました◯
サイトメソッドだと、キーボードを見たり画面を見たりを何度も繰り返すので目だけでなく肩や首など色々な所が疲れます。肉体だけではなく、精神面にも疲れてしまいます。
タッチタイピングであれば、画面のみを見ているので疲労は100分の1位に減ります。
出典: souentame.com
①ポジションチェック
出典: u-note.me
まずは指とキーボードのポジションの確認っ。
「j」に右手人差し指、「f」にひだりて人差し指がまず置くべき基本です◯
そして、キーボードのどこになんの文字があるかっていうのも指の感覚でわかるようにしなければブラインドタッチはできません‥!
スピードはミスさえしなくなれば勝手に上がってきますから、まずは焦らないでミスしないようなペースで、配置や手の動かし方を体になじませましょう。
出典: sokkadayo.jp
出典: www.tumblr.com
"f"と"j"になにか目安のシールを貼っておくのもあり。
出典: prcm.jp
毎日使っていればどこになんの文字があるかは大体覚えてきますが、一番手っ取り早いのはスマホの入力設定を「日本語ローマ字」にして、ローマ字で日本語をうつこと!
さいしょは「やりにくっ」となりますがすぐなれるはず…!
■姿勢も気をつけて!
机やノートに手や腕を付けないように浮かすこと!
慣れてくればついていてもできるようになりますが、最初は可動域が狭くて軽やかに打てません。
また、手をつけちゃうと姿勢わるくなりがちなので注意!
②いままで紙にメモしていたことをPCに入力してみる
いままでメモや暗記をするとき使っていたノートとペンをやめて、PCでいちいち入力してみる。
私は学校のテストの暗記しなければいけない文章など全部打ってました…!
PCを使うバイトだったのでアナログでやっていたメモは全部PCに。
とにかく実践!です。
③タイピングゲームで実践っ
出典: prcm.jp
いきなりタイピングゲームは慣れてないとついていくのが難しいので、特にリズムなどいらない上のメモなどを実施してから、いざ!タイピングゲームっ!
いろんなタイピングゲームがでているのでお好きなのをドーゾ♡
ゲームをやっているような感覚でずっと練習し続けたところ、どんどんタイピングスピードが速くなっていることを実感しました。
絵のクオリティやレベルも的確。タイピングゲームと言ったらこれ。でも単語や文は割りと意味わかんないめ。
サラダがメインのポップなタイピングゲーム。 単語の感じが強め。
とにかく長文が打ちたい!って方はこれ。わりとあんまり意味わかんない文がたくさんでてきます笑
「アナと雪の女王」の「ありのままで」の歌詞を打つタイピング。意味分からない文や単語が出てくるよりかは歌詞覚えていれば自分の意思で入力できる感じなのでおすすめ。
