今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > 美 容 >

骨盤底筋を鍛えるヨガポーズ

時刻(time):2017-02-01 15:47源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
普段あまり使っていない深層の筋肉を意識し、それらを鍛え呼吸法を取り入れることでバランスを整えるヨガ。身体の軸をつくるピラティスやバランスを整えるヨガのポーズの中には、骨盤底筋を鍛える運動がいくつかあります。今回は、ヨガのポーズの中から骨盤底筋に働きかけるものをいくつかご紹介します。 普段あまり使っていない深層の筋肉を意識し、それらを鍛
普段あまり使っていない深層の筋肉を意識し、それらを鍛え呼吸法を取り入れることでバランスを整えるヨガ。身体の軸をつくるピラティスやバランスを整えるヨガのポーズの中には、骨盤底筋を鍛える運動がいくつかあります。今回は、ヨガのポーズの中から骨盤底筋に働きかけるものをいくつかご紹介します。

普段あまり使っていない深層の筋肉を意識し、それらを鍛え呼吸法を取り入れることでバランスを整えるヨガ。身体の軸をつくるピラティスやバランスを整えるヨガのポーズの中には、骨盤底筋を鍛える運動がいくつかあります。今回は、ヨガのポーズの中から骨盤底筋に働きかけるものをいくつかご紹介します。


骨盤底筋


ムーラバンダで骨盤底筋を整える

サンスクリット語で骨盤底筋を指す言葉は「ムーラバンダ」と言い、ムーラとは「根」「原因」「足元」「基礎」といった意味。バンダとは「締める」「止める」「閉じる」などの意味で、会陰部を意味します。


ヨガではムーラバンダすることで、立ちポーズが安定すると考えられているようです。またムーラバンダは生理痛やPMSの軽減、出産後の尿漏れ対策になるとも言われています。


ヨガのポーズで骨盤底筋トレーニング

家で簡単にできるヨガのポーズです。骨盤底筋を鍛えることができますよ。


1.ロールダウン・ロールアップ

膝を立てて、体育座りのような形で骨盤底筋を引き締めて座ります。そこから背骨を1本1本床に下ろしていくイメージで、背骨をロールダウンさせて倒します。床に仰向けの状態になったら、逆に首の方から順に起き上がります。動作をしている間、骨盤底筋を引き締めることを意識しましょう。


2.腰上げのポーズ

仰向けに寝て、両足の裏同士をくっつけます。両手は身体から少し離し、手の平を床に向けます。息を吸い、吐く息で腰を床から引き上げるように持ち上げます。腰を床から握りこぶし1〜2個分離したら、姿勢をキープします。息を吐きながら静かに腰を床に戻します。これを何度か繰り返します。


ヨガのポーズを行う際に大切なのは、動かしているところをきちんと意識すること。これによって効果がかなり違ってきます。日常的にヨガを取り入れて、しなやかな骨盤底筋をつくりましょう。


(この記事の監修: なおえビューティークリニック 院長 / 喜田直江 先生)


なおえビューティークリニック 院長 喜田直江
[監修] なおえビューティークリニック 院長 喜田直江
平成13年 京都府立医科大学卒業後、産婦人科医として多数の分娩・手術症例を経験。平成15年~形成外科医として、形成外科の基本から縫合の技術まで幅広く習得。平成18年~大手美容外科にて美容外科・美容皮膚科全般を習得。とくに婦人科系の美容手術は、日本でも有数の症例数を誇る。平成23年10月、東京銀座でなおえビューティークリニックを開院。
(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)