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ドライヤーの冷風と温風の使い方

時刻(time):2017-02-01 15:43源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ドライヤーの温風と冷風を使い分け、美しいヘアスタイルになるためのコツを、ヘアスタイリストが監修した記事でお伝えします。また、温風と冷風の役割についても紹介しています。 自分が思い描く素敵なヘアスタイルに近づくには、ドライヤーを上手く使うことがポイントになります。では、ドライヤーの冷風と温風はどのように使い分けたらよいのでしょうか。 ドラ
ドライヤーの温風と冷風を使い分け、美しいヘアスタイルになるためのコツを、ヘアスタイリストが監修した記事でお伝えします。また、温風と冷風の役割についても紹介しています。


自分が思い描く素敵なヘアスタイルに近づくには、ドライヤーを上手く使うことがポイントになります。では、ドライヤーの冷風と温風はどのように使い分けたらよいのでしょうか。


ドライヤーの冷風モードはどう使う?

たいていのドライヤーには温風と冷風モードが付いていて、切り替えられるようになっています。温風は、主に濡れた髪の毛を乾かすことを目的に使い、スタイリングに役立つのは主に冷風モードです。また、冷風を取り入れることでドライヤーを使う時間を短縮することもできます。


スタイリングに欠かせない冷風モードの効果とは

冷風には次のような効果があります。


ヘアスタイルを固定させる

髪はタンパク質でできています。そのタンパク質は、熱を与えると柔らかくなり、冷やすと固まっていく性質があります。つまり、温風で髪の形を整えた後に、冷風をあてることで固定され、スタイリングが長持ちします。


ボリュームを抑える

最後に冷風を髪にあてることで、毛先までまとまりやすくなります。夜の洗髪後に乾かすときには最後に冷風で冷やすようにしましょう。寝グセがつきにくくなるだけでなく、翌朝のまとまりがよくなってスタイリングしやすくなります。


髪のツヤと手触りがよくなる

キューティクル(毛髪の表面を覆っている部分)は、濡れた状態でも温風をあてた状態でも開いています。そこで、温風で熱くなった状態の髪に冷風をあてて冷ますことが大切です。キューティクルを引き締めることができ、その結果、髪にツヤがうまれます。


熱によるダメージを抑える

温風で髪を乾かし過ぎると、髪に含まれる水分が足りなくなってパサつきの原因となります。温風は髪へダメージを与えてしまうのです。また、温風をあてていると髪の表面温度が高くなるため、冷風へ切り替えて適切な温度に調節する必要があります。


サロンのスタイリストも使い分けている

ヘアサロンでも冷風をうまく使いこなしてスタイリングしています。スタイリングを上手に行うためには、温風と冷風の使いわけが重要です。特に冷風をうまく使えるようになると、よりきれいに仕上げることができるのです。


(この記事の監修: LOUIMADNA栄店 店長 兼 トップスタイリスト / 玉井浩太 先生)


LOUIMADNA栄店 店長 兼 トップスタイリスト 玉井浩太
[監修] LOUIMADNA栄店 店長 兼 トップスタイリスト 玉井浩太
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