【ダイエット&アンチエイジング】美しくなるにはこう食べる!~朝食~

時刻(time):2017-02-01 15:35源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
代謝を高めて細胞の再生やエネルギー消費を活発にするには、日中のエネルギー源となる「朝食」が欠かせません。食べないなんてもったいない!朝食を楽しんで、スリムで若々しい身体を叶えましょう。 朝食は「食べる」 エネルギー不足は老化の原因。やせるためにとエネルギー摂取を極端に控えると、不足分のエネルギーを補うために筋肉や骨を削ってしまいます。一

代謝を高めて細胞の再生やエネルギー消費を活発にするには、日中のエネルギー源となる「朝食」が欠かせません。食べないなんてもったいない!朝食を楽しんで、スリムで若々しい身体を叶えましょう。

【ダイエット&アンチエイジング朝食】美しくなるにはこう食べる!

朝食は「食べる」

エネルギー不足は老化の原因。やせるためにとエネルギー摂取を極端に控えると、不足分のエネルギーを補うために筋肉や骨を削ってしまいます。一見、やせたように感じますが、筋肉は衰えれば運動機能が低下し、消費できるエネルギー量も少なくなってしまいます。

ボディラインを引き締めるのも筋肉の役割の一つ。筋肉の減退は、シワやたるみも招きます。骨がやせ細れば、将来の運動機能を失ってしまう可能性も・・・。

栄養素を隅々まで行きわたらせ、全身のはたらきを活性化するためには、朝食を摂るのがおすすめ。おいしく楽しい朝を過ごして若々しい美人を目指しましょう。

朝食のイメージ

ダイエット&アンチエイジングのための「朝食」とは?

朝は、全身のはたらきを活性化するエネルギーをチャージする時間帯。多少食べ過ぎても、1日のうちに消費することができますから、ダイエット中でも安心してとることができる食事です。

炭水化物(糖質)を不足させないように、ごはんやパンを食べましょう。しかし白米や白いパンは、血糖値を上昇させやすく、太りやすい食材ですので注意が必要です。食物繊維が豊富な野菜や細胞の原料であるたんぱく質(肉や魚、豆製品、乳製品など)が豊富な食材と合わせることで、腹持ちがよく太りにくくなります。

朝のパンのイメージ

効果を高める食べ方のコツ

食事中に気をつけたいのは次の3つ。

1:よく噛んで食べる(1口50回を目標に!)
2:味わって、ゆっくりと食べる
3:汁物や野菜から先に食べる

よく噛み、ゆっくり時間をかけて食べることで、食事の満足感を高める効果が期待できます。また、水分が多い味噌汁やスープは、食事の最初に食べることでほっこりと落ち着くことができ、空腹によるどか食いの勢いを抑えることが可能。

食物繊維がたっぷり含まれている野菜は、血糖値の急上昇や脂質の吸収を抑える効果や、腸内環境を整える効果が期待できます。

SOUPのイメージ

朝からおいしく楽しくエネルギーをチャージすることで、1日を軽やかに、エネルギッシュに過ごすことが可能。内臓機能・運動機能の向上や、消費カロリーのアップにつながります。老化予防にもダイエットにもおすすめ!ぜひ、明日からエネルギーをチャージする生活に切り替えてくださいね。

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美容・健康ライター Nao Kiyota
[監修] 美容・健康ライター Nao Kiyota
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