生理前にイライラしたり、吹き出物ができたりする経験はありませんか? それはもしかしたら月経前症候群(PMS)かもしれません。ドコモ・ヘルスケアが、アプリ「カラダのキモチ」の利用者を対象に、月経前症候群(PMS)に関するアンケート調査を実施し結果を発表しました。
■97%が生理前に不調を感じている!
Q1.生理前に不調を感じますか?(n=3,274)
生理前に不調を「毎回感じる」、「時々感じる」と回答した人を合せると、97%もの人が生理前に不調を感じているという結果になりました。
■生理前に不調を感じている人ほどPMSの認知度が高い
Q2.PMSについて知っていますか?(n=3,274)
PMS(月経前症候群)を「よく知っている」、「知っている」と回答した人は、生理前の不調がある人では86%、「不調を感じない」と回答した人では52%と、30%以上の差がありました。生理前に不調を感じる人ほどPMS(月経前症候群)の認知度が高くなっています。
■PMSがある人のうち65%が美容トラブルに悩まされている
Q3.どんな不調がありますか。(n=3,162)
生理前の不調(PMS)を「毎回感じる」「時々感じる」と回答した人に具体的な症状を聞いたところ、「肌荒れ」、「むくみ」、「ニキビ」、「化粧のりが悪い」のうちいずれか1つ以上の美容トラブルを選択した人の割合は65%にのぼりました。半数以上もの人が生理前に何らかの美容トラブルに悩まされていることがわかります。
■宋美玄先生からのアドバイス
産婦人科専門医 宋 美玄 先生
●生理前の肌トラブルはPMSかもしれない
「生理前に吹き出物や肌荒れなどの美容トラブルがよく起こるなら、それはPMSかもしれません。排卵から月経が起こる間には女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの分泌が増えます。これらのホルモンの影響により、皮脂分泌が促進されたり、むくんだりすることがあります」。(宋先生)
●自分のPMSのパターンを知ろう
「自分の肌トラブルや美容トラブルが、PMSによる症状なのか、それとも生活習慣によるものなのか、まずは知ることからはじめましょう。PMSは、お肌や体だけでなく、イライラや落ち込みなど心の変化も生じさせます。どんな不調がいつ生じたのか記録することで、自分のPMSのパターンが把握でき、対処もしやすくなりますよ」。(宋先生)
●PMSがひどいと思ったら
「PMSの症状がひどい場合は、婦人科でホルモンの量を調節する治療法で改善もできますよ。いつどんな症状が出ているのか記録して持っていくと、診断にも役に立ちます」。(宋先生)
<アンケート概要>
・調査主体 : ドコモ・ヘルスケア
・調査期間 : 2016年10月31日(月)~11月14日(月)
・分析対象 : 「カラダのキモチ」を利用している20~40代の女性
・調査方法 : ウェブでのアンケートを実施し、回答結果を分析
・有効回答数: 3,274人
(マイナビウーマン編集部)
■97%が生理前に不調を感じている!
Q1.生理前に不調を感じますか?(n=3,274)
生理前に不調を「毎回感じる」、「時々感じる」と回答した人を合せると、97%もの人が生理前に不調を感じているという結果になりました。
■生理前に不調を感じている人ほどPMSの認知度が高い
Q2.PMSについて知っていますか?(n=3,274)
PMS(月経前症候群)を「よく知っている」、「知っている」と回答した人は、生理前の不調がある人では86%、「不調を感じない」と回答した人では52%と、30%以上の差がありました。生理前に不調を感じる人ほどPMS(月経前症候群)の認知度が高くなっています。
■PMSがある人のうち65%が美容トラブルに悩まされている
Q3.どんな不調がありますか。(n=3,162)
生理前の不調(PMS)を「毎回感じる」「時々感じる」と回答した人に具体的な症状を聞いたところ、「肌荒れ」、「むくみ」、「ニキビ」、「化粧のりが悪い」のうちいずれか1つ以上の美容トラブルを選択した人の割合は65%にのぼりました。半数以上もの人が生理前に何らかの美容トラブルに悩まされていることがわかります。
■宋美玄先生からのアドバイス
産婦人科専門医 宋 美玄 先生
●生理前の肌トラブルはPMSかもしれない
「生理前に吹き出物や肌荒れなどの美容トラブルがよく起こるなら、それはPMSかもしれません。排卵から月経が起こる間には女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの分泌が増えます。これらのホルモンの影響により、皮脂分泌が促進されたり、むくんだりすることがあります」。(宋先生)
●自分のPMSのパターンを知ろう
「自分の肌トラブルや美容トラブルが、PMSによる症状なのか、それとも生活習慣によるものなのか、まずは知ることからはじめましょう。PMSは、お肌や体だけでなく、イライラや落ち込みなど心の変化も生じさせます。どんな不調がいつ生じたのか記録することで、自分のPMSのパターンが把握でき、対処もしやすくなりますよ」。(宋先生)
●PMSがひどいと思ったら
「PMSの症状がひどい場合は、婦人科でホルモンの量を調節する治療法で改善もできますよ。いつどんな症状が出ているのか記録して持っていくと、診断にも役に立ちます」。(宋先生)
<アンケート概要>
・調査主体 : ドコモ・ヘルスケア
・調査期間 : 2016年10月31日(月)~11月14日(月)
・分析対象 : 「カラダのキモチ」を利用している20~40代の女性
・調査方法 : ウェブでのアンケートを実施し、回答結果を分析
・有効回答数: 3,274人
(マイナビウーマン編集部)
