【CMで話題】グラスの形でビールの味が変わる?▷秘密を徹底解明!
嵐が出演するキリンビールのCMでも話題となっていますが、ビールはグラスの形によって本当に味わいが変わるのでしょうか…?今回は7種類のグラスとビールの味との関係を徹底解明します!CMをで気になった方も多いのでは?これからは気分に合わせてビールのグラスも選ぶ時代♩
グラスが変わるとおいしさが変わる…?
嵐が出演していることでおなじみの
キリンビールのCMで話題のこのフレーズ、
「グラスが変わるとおいしさが変わる」
気になっていた人も多いのではないでしょうか?
出典: weheartit.com
そこで、ビールとグラスの関係を徹底解明♡
今回は7種類のビアグラスと
それぞれのビールの楽しみ方について
見ていきたいと思います!
#1 チューリップグラス
中央のあたりが丸く膨らんでいて、
口がすぼまったチューリップのような形です。
泡立ちが豊かできめ細かく、
泡が高く盛り上がるビールにぴったり!
泡の下から少しずつ飲むことで苦みをより柔らかく、そして、麦のうまみを充分味わえます。
出典: www.kirin.co.jp
グラスのくびれによって高く盛り上がる泡が造られ、泡が外に溢れ出るのを防ぎます。デュベル専用グラスはグラスの底に故意に傷が付けてあり、シャンパングラスのように常に細かな泡が湧き出てきます。
#2 トールグラス
飲み口が広くなっていて、
まっすぐで高さがある形です。
飲み会などで賑やかにビールを楽しみたい時に♩
食べごたえのある料理と一緒に味わうのがGOOD◎
グラスに口をつけて勢いよくのどに流れんでくるビールを、豪快にのどで味わえます。
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#3 ピルスナーグラス
飲むたびに泡が再生しやすい
くびれと丸みを帯びた特徴的な形です。
泡を壊さないよう、泡の下からビールを飲むのがポイント。泡がフタの役目をして、注ぎたての味わいをキープして楽しめます。
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#4 タンブラー
スッと飲みきれる量の小さ目のグラス。
厚めのガラスが特徴です。
厚めのガラスが、手の温度でビールが温まるのを防いでくれます。
よく冷やして飲むビールにオススメです!
よく冷やしたビールを泡少なめで注ぎ、1~2口でくいっと飲みきります。あごを上げて飲み、のどの奥まで直線的に流れるように飲むと、よりすっきりした味わいが感じられます。
出典: www.kirin.co.jp
#5 スニフタ―グラス
膨らんだ形が特徴的なグラス。
これは香りを溜める効果があるんだそう♡
一日の終わりにじっくりたしなみたい方は
香り引き立つスニフタ―グラスでどうぞ*
なるべく泡をたてないように、グラスの3分の1くらいビールを注ぎます。たまにグラスを回して香りをたたせたり、時間が経つごとに変化していくビールの香りや味わいをじっくりと楽しめます。
出典: www.kirin.co.jp
#6 聖杯型グラス
キリスト教の儀式に使われる
聖杯の形をイメージしたグラスです。
飲み口が広いので傾けてもこぼれにくく、
ゆっくり味わうのに適しています*
飲み口が広いグラスは、ビールを飲む時に舌の先(甘味を感じる箇所)から横(酸味・苦味を感じる箇所)までのすべてで、充分にビールの味わいを楽しんでもらえるように工夫されています。
鼻と液面の距離が近くなり、ビールの残りが少なくなっても芳香を楽しむことができる。
出典: ja.wikipedia.org
#7 フルートグラス
シャンパングラスと同じ細長い形です。
発泡を長持ちさせ、強い香りを立てるのが特徴。
口が小さくアゴを上げないと飲めないため口の中で味わうよりすぐに飲んでしまいます。つまり少量をサラッと飲む時にピッタリなグラスなのです。フルーツビールやランビック、ブロンドビールに適しています。
出典: www.nomooo.jp
ビールを飲む時に舌の先(甘味を感じる箇所)にまず当たるように飲み口が細長くなっています。甘味のあるフルーツビール専用グラスに多い型で、手に取ってビールの美しい色合いを確かめられるように脚が付いています。
ビールをもっと楽しもう♡
出典: weheartit.com