時間を割いて運動する時間がない……そんな場合でも、会社や学校への移動や自宅の中での運動など、1日の中に“動いている時間”はたくさんあるはず。その時間の運動効果を高めることで、時間を捻出しなくても代謝を上げてダイエット効果を得ることができます。

なんとな~く、ダラダラ歩いていませんか?
ちょっぴり猫背の状態で、ゆったりボーッと歩いていませんか?
早歩きをしたり、歩幅を大きくしたり、スピードを上げたりするだけで、普段よりも広範囲の筋肉を刺激し、運動効果を高めることができます。
これを見逃す手はありませんよね。ダラダラと歩いて運動になっていなかった歩行を、ダイエットウォーキングに変えてしまいましょう。普段の生活のままで、今までよりも多くのカロリーを消費することができます。

初級編:今すぐできる!「大股歩き」
大股で歩くことで、太ももの筋肉への刺激を高めることが可能。また、脚全体を大きく動かすことで、消費カロリーをアップさせることができます。
下半身の筋肉が鍛えられると、エネルギー代謝がアップするだけでなく、上半身への体液循環がスムーズになります。すると、血液やリンパ液の流れがよくなり、冷えやむくみの予防・改善効果が期待できます。
大股で歩くだけで、昨日までの自分よりも引き締まった、めぐりの良い状態に整えることができるのです。
上級編:歩くスピードもアップ!
さらに運動効果を高めるために、歩くスピードを速めましょう。より速く歩くことを意識することで、運動量を増やすことができます。大股に慣れてきたら、スピードにも意識を向けることで、歩行での運動効果を最大限に高めることができます。

毎日の歩行をダイエットウォーキングに変えれば、毎日がダイエットトレーニング。時間がなくても、場所がなくても、いつでも誰でも始められます。ぜひ、今いるその場から動くときには、どうやって歩くかを意識してみてくださいね。
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