【ドライヤーお灸/モデルプレス】寒い日が続くと、身体が冷えやすくなりがち。身体が冷えると太りやすくなってしまいます。そこで今回は、簡単に温活ダイエット出来る「ドライヤーお灸」をご紹介。ドライヤーを使うことで、簡単にお灸ができ、身体に良い効果をもたらしてくれますよ。早速チェックしていきましょう。
ドライヤーお灸とは、髪の毛を乾かすために使っているドライヤーの熱を利用して、ツボを温める方法のこと。そもそもお灸は、火を使いもぐさなどを燃やしたり、専用のパッチを使ったりして肩や足、腰など全身にあるツボを温めていきます。
ツボを温めることで、身体の不調を改善するのが魅力ですが、一人ではなかなかできないことと、専用のグッズを使うことかコストがかかってしまうのが難点。
しかし、ドライヤーお灸は火を使わず他に用意するものがないので、お手軽に身体を温めることができますよ。
これなら中々湯船に浸かれずシャワーだけで済ませる人でも取り組みやすいですね。
冬になると、身体は太りやすくなりますよね。原因として、運動量が減る・食べるものが高脂質のものが多いなどが考えられますが「身体の冷え」も原因の一つとして挙げられます。
身体が冷えると、代謝が低くなりやすくなり身体は脂肪を溜め込むように働きます。さらに、冷えは内臓機能の低下や自律神経の乱れを招き、健康にも悪影響を及ぼしてしまうことも。
多くの女性は身体が冷えがち。手や足先が冷えていなくても内臓が冷えているなんて人も多くいます。
冷えを作らないためにも身体を温めていくことが重要なのです。
早速ドライヤーお灸で身体を温めていきましょう。
1、ドライヤーの強さを弱にして10~15センチ程度離れた場所からツボに向けて温風を当てていきます。
この時顔や粘膜、ケガをしているところや皮膚トラブルがある場所は当てないように注意してくださいね。
2、ドライヤーを1~2分程度当てて温めていきましょう。
この時、熱いと感じたらやめるようにしてくださいね。同じ場所に長時間温風を当てすぎると、やけどするため注意しながら行っていきましょう。
2つの動作を繰り返していけばOK。朝や帰宅後など特に身体が冷えやすい時に、じんわりと身体を温めていきましょう。
ドライヤーお灸をやる際は、必ず自分一人で行うのがポイント。温風をじっくりあて、自分の加減で身体を温めていきましょう。
ドライヤーお灸はツボの位置を的確に知らなくても、その部分をなんとなく当てるだけで効果をもたらしてくれるので、手軽にできちゃいますね。
ドライヤーお灸で身体が温まりやすくなるのはわかりましたが、どこを温めたら?と疑問に感じる人はいるはず。そこでドライヤーお灸で温めたいオススメのツボをいくつかご紹介します。
膝下のくぼんだところから指4本分下がった場所にある「足三里」は冷えだけでなく、胃腸の調子を整える働きもあります。
さらに、血行を良くするツボであることからむくみ解消にも良いですよ。
足の裏に「人」という字が見える部分がありその交点にある窪みの部分を「湧泉」と呼びます。
湧泉は下半身の冷えを解消するだけでなく、疲労回復やリラクゼーションにも効果的。夜にドライヤーお灸でリラックスさせたいですね。
「三陰交」は冷えをとる効果があるツボの中でも特に効果的と言われています。
内くるぶしの頂点から指幅4本分上がったところにあり、すね骨のすぐ後ろにありますよ。
特に足先が冷たい、なんて人は「太谿」を温めるのがおすすめ。
太谿は足の内くるぶしと、アキレス腱のくぼみにあります。また、冷えだけでなく生理痛の軽減にも役立ちますよ。
身体が冷えると、内臓機能が低下することから便秘になりやすくなってしまうことも。
おへそから外側に指2~3本程度離れたところにある「天枢」を温めることで、内臓全般の動きを活性化させていきたいですね。
両耳のライン上で頭のてっぺんにある「百会」は、血流を改善し、身体を整えてくれます。
通常のお灸だと頭の上にのせるのは抵抗がありますが、ドライヤーお灸の場合、温風を当てるだけなので安心ですね。
一番細いウエストの高さにあり、背骨から左右それぞれ2本分外側にある「腎兪」。
温め効果だけでなく、腰痛改善にも効果をもたらしてくれます。特に冬になると身体は固まりがち。しっかりあたためていきたいですね。
ドライヤーお灸はツボの場所を的確に知らなくても、その部分をなんとなく当てるだけで効果をもたらしてくれますがやり過ぎはNG。やけどに繋がりやすくなるため注意したいですね。
乾燥しやすい人や肌が荒れている場合、ひどくなる可能性があるため、服の上から温めるようにすると◎。
じんわり身体が温まってるのを感じますよ。
いかがでしたか?
今回は寒い季節にぴったりのドライヤーお灸をご紹介しました。
温風を当てるだけで痩せ体質に導いてくれるドライヤーお灸。
ぜひ一度挑戦してみてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)目次
ドライヤーお灸とは?
ドライヤーお灸とは、髪の毛を乾かすために使っているドライヤーの熱を利用して、ツボを温める方法のこと。そもそもお灸は、火を使いもぐさなどを燃やしたり、専用のパッチを使ったりして肩や足、腰など全身にあるツボを温めていきます。
ツボを温めることで、身体の不調を改善するのが魅力ですが、一人ではなかなかできないことと、専用のグッズを使うことかコストがかかってしまうのが難点。
しかし、ドライヤーお灸は火を使わず他に用意するものがないので、お手軽に身体を温めることができますよ。
これなら中々湯船に浸かれずシャワーだけで済ませる人でも取り組みやすいですね。
身体が冷えるとなぜ太る?
冬になると、身体は太りやすくなりますよね。原因として、運動量が減る・食べるものが高脂質のものが多いなどが考えられますが「身体の冷え」も原因の一つとして挙げられます。
身体が冷えると、代謝が低くなりやすくなり身体は脂肪を溜め込むように働きます。さらに、冷えは内臓機能の低下や自律神経の乱れを招き、健康にも悪影響を及ぼしてしまうことも。
多くの女性は身体が冷えがち。手や足先が冷えていなくても内臓が冷えているなんて人も多くいます。
冷えを作らないためにも身体を温めていくことが重要なのです。
ドライヤーお灸のやり方
早速ドライヤーお灸で身体を温めていきましょう。
1、ドライヤーの強さを弱にして10~15センチ程度離れた場所からツボに向けて温風を当てていきます。
この時顔や粘膜、ケガをしているところや皮膚トラブルがある場所は当てないように注意してくださいね。
2、ドライヤーを1~2分程度当てて温めていきましょう。
この時、熱いと感じたらやめるようにしてくださいね。同じ場所に長時間温風を当てすぎると、やけどするため注意しながら行っていきましょう。
2つの動作を繰り返していけばOK。朝や帰宅後など特に身体が冷えやすい時に、じんわりと身体を温めていきましょう。
ドライヤーお灸をやる上でのポイント
ドライヤーお灸をやる際は、必ず自分一人で行うのがポイント。温風をじっくりあて、自分の加減で身体を温めていきましょう。
ドライヤーお灸はツボの位置を的確に知らなくても、その部分をなんとなく当てるだけで効果をもたらしてくれるので、手軽にできちゃいますね。
ドライヤーお灸をやる上で効果的なツボ
ドライヤーお灸で身体が温まりやすくなるのはわかりましたが、どこを温めたら?と疑問に感じる人はいるはず。そこでドライヤーお灸で温めたいオススメのツボをいくつかご紹介します。
足三里(あしさんり)
膝下のくぼんだところから指4本分下がった場所にある「足三里」は冷えだけでなく、胃腸の調子を整える働きもあります。
さらに、血行を良くするツボであることからむくみ解消にも良いですよ。
湧泉(ゆうせん)
足の裏に「人」という字が見える部分がありその交点にある窪みの部分を「湧泉」と呼びます。
湧泉は下半身の冷えを解消するだけでなく、疲労回復やリラクゼーションにも効果的。夜にドライヤーお灸でリラックスさせたいですね。
三陰交(さんいんこう)
「三陰交」は冷えをとる効果があるツボの中でも特に効果的と言われています。
内くるぶしの頂点から指幅4本分上がったところにあり、すね骨のすぐ後ろにありますよ。
太谿(たいけい)
特に足先が冷たい、なんて人は「太谿」を温めるのがおすすめ。
太谿は足の内くるぶしと、アキレス腱のくぼみにあります。また、冷えだけでなく生理痛の軽減にも役立ちますよ。
天枢(てんすう)
身体が冷えると、内臓機能が低下することから便秘になりやすくなってしまうことも。
おへそから外側に指2~3本程度離れたところにある「天枢」を温めることで、内臓全般の動きを活性化させていきたいですね。
百会(ひゃくえ)
両耳のライン上で頭のてっぺんにある「百会」は、血流を改善し、身体を整えてくれます。
通常のお灸だと頭の上にのせるのは抵抗がありますが、ドライヤーお灸の場合、温風を当てるだけなので安心ですね。
腎兪(じんゆ)
一番細いウエストの高さにあり、背骨から左右それぞれ2本分外側にある「腎兪」。
温め効果だけでなく、腰痛改善にも効果をもたらしてくれます。特に冬になると身体は固まりがち。しっかりあたためていきたいですね。
ドライヤーお灸をやる上での注意点
ドライヤーお灸はツボの場所を的確に知らなくても、その部分をなんとなく当てるだけで効果をもたらしてくれますがやり過ぎはNG。やけどに繋がりやすくなるため注意したいですね。
乾燥しやすい人や肌が荒れている場合、ひどくなる可能性があるため、服の上から温めるようにすると◎。
じんわり身体が温まってるのを感じますよ。
いかがでしたか?
今回は寒い季節にぴったりのドライヤーお灸をご紹介しました。
温風を当てるだけで痩せ体質に導いてくれるドライヤーお灸。
ぜひ一度挑戦してみてくださいね。(ビューティーガール)



