【ダイエット/モデルプレス】冬の時期に毎年太ってしまう…なんて人はいませんか?冬は寒さが続くため、人間も脂肪を溜め込みやすくなってしまう時期です。そんな冬にはダイエットのために何を気をつければいいのでしょうか?今回は特に、冬に太ってしまいがちな人の特徴をご紹介します。
正月休みに、食べては寝ての繰り返しの生活を送ってしまうと、体重計に乗るのが怖くなってしまいますよね。
しかし、そのまま先延ばしにしてしまうと、正月で増えた脂肪を溜め込んだまま、春を迎えることになりかねません。
短期間で一気に増えた体重は、全てが体に定着しているわけではなく、早めにダイエットに取り掛かることでスムーズに落としやすくなります。
最近体重計に怖くて乗ってません、という人がいれば、思い切って早めの体重測定をしておきましょう。
自分の状態を、数字で客観的に捉えることで、食事内容の見直しなどもしやすくなります。
冬は、朝が寒くてなかなか布団から出にくく、夜型生活にシフトしがちな季節ですが、ダイエット中であれば、早めに寝るようにしましょう。
理由の一つは、体内時計に合わせて働くBMAL1(ビーマルワン)という成分にあります。
BMAL1は、脂肪を溜め込む働きをしており、1日の中でも、22~2時の間に最も活動的になるのです。
この時間に、お菓子をつまんだりしてしまうと日中に食べる以上に、脂肪として溜め込められやすくなります。
また、私たちは睡眠時間中に、レプチンという食欲を抑えるホルモンが分泌されています。
睡眠不足の場合はこのレプチンが減少してしまうだけでなく、食欲を増加させるグレリンが増加してしまうのです。
最近食欲がとまらない…と感じたら、睡眠時間や寝る環境を見直すようにしましょう。
冬は、外で体を動かす機会がぐっと減ってしまう季節ですよね。
しかし、部屋の中に閉じこもってばかりでは、消費カロリーが減ってしまうことはもちろん、ついお菓子を口にしてしまいがちです。
運動不足により、筋肉量が減ってしまうと代謝が下がり、痩せにくい体になってしまう可能性もあります。
また、日光に当たらずにいたり、体を動かさずにいると、マイナス思考になりがちなこともある研究で分かっています。
冬にも、休日は1日中、室内で過ごすことは避けて外に出てみるようにしましょう。
冬でも、面倒くさいのでシャワーをさっと浴びるだけ、という人はいませんか?
体が冷えて、代謝が落ちてしまいがちな冬の季節は、お風呂でゆっくりと入浴することが大事です。
特にダイエットにオススメなのは、「高温反復浴」という入浴法です。これは20分の入浴で約300~400キロカロリーを消費することが出来るダイエットにはうってつけの入浴法なのです。
やり方は、40~42度の熱めのお湯に、まず5分間しっかりと肩まで浸かり、その後、浴槽から上がって5分間休憩します。
その後も、3分間の入浴と、5分休憩を繰り返せば完了です。
高温反復法は、熱いお湯に出たり入ったりを繰り返すことで、交感神経を活性化させて、代謝を上げる効果もありますが、体力を使うため体調の様子を見ながら試してみてくださいね。
寒い時期には、甘いものが恋しくなりますよね。
ストレスが溜まらない程度に甘いものを口にするのは良いですが、甘いものを食べすぎて1日の摂取カロリーが超えてしまっているという事態にならないように気をつけましょう。
間食を取る場合には、夕食はスープや野菜で軽く済ませるなど、調整する必要があります。
年齢、体型によって違いはありますが、ダイエット中であれば、1日の中で座り仕事が多い人は約1200~1300キロカロリー程度、仕事や部活で体をよく動かす人は約1400~1500キロカロリー程度が、1日の摂取カロリーの目安になります。
甘いものが欲しい時には、小分けになったお菓子などで調整しながら、食べるようにしましょう。
いかがでしたか?
冬は1年間の中でも特に太りやすい季節ですが、これらのことを避けるだけでも冬太りを解消しやすくなります。
春にまで脂肪を溜め込まないように、ぜひ参考にしてみてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)体重計に乗らないままでいる
正月休みに、食べては寝ての繰り返しの生活を送ってしまうと、体重計に乗るのが怖くなってしまいますよね。
しかし、そのまま先延ばしにしてしまうと、正月で増えた脂肪を溜め込んだまま、春を迎えることになりかねません。
短期間で一気に増えた体重は、全てが体に定着しているわけではなく、早めにダイエットに取り掛かることでスムーズに落としやすくなります。
最近体重計に怖くて乗ってません、という人がいれば、思い切って早めの体重測定をしておきましょう。
自分の状態を、数字で客観的に捉えることで、食事内容の見直しなどもしやすくなります。
夜遅くまで起きがち
冬は、朝が寒くてなかなか布団から出にくく、夜型生活にシフトしがちな季節ですが、ダイエット中であれば、早めに寝るようにしましょう。
理由の一つは、体内時計に合わせて働くBMAL1(ビーマルワン)という成分にあります。
BMAL1は、脂肪を溜め込む働きをしており、1日の中でも、22~2時の間に最も活動的になるのです。
この時間に、お菓子をつまんだりしてしまうと日中に食べる以上に、脂肪として溜め込められやすくなります。
また、私たちは睡眠時間中に、レプチンという食欲を抑えるホルモンが分泌されています。
睡眠不足の場合はこのレプチンが減少してしまうだけでなく、食欲を増加させるグレリンが増加してしまうのです。
最近食欲がとまらない…と感じたら、睡眠時間や寝る環境を見直すようにしましょう。
外に出ない
冬は、外で体を動かす機会がぐっと減ってしまう季節ですよね。
しかし、部屋の中に閉じこもってばかりでは、消費カロリーが減ってしまうことはもちろん、ついお菓子を口にしてしまいがちです。
運動不足により、筋肉量が減ってしまうと代謝が下がり、痩せにくい体になってしまう可能性もあります。
また、日光に当たらずにいたり、体を動かさずにいると、マイナス思考になりがちなこともある研究で分かっています。
冬にも、休日は1日中、室内で過ごすことは避けて外に出てみるようにしましょう。
お風呂に浸からない
冬でも、面倒くさいのでシャワーをさっと浴びるだけ、という人はいませんか?
体が冷えて、代謝が落ちてしまいがちな冬の季節は、お風呂でゆっくりと入浴することが大事です。
特にダイエットにオススメなのは、「高温反復浴」という入浴法です。これは20分の入浴で約300~400キロカロリーを消費することが出来るダイエットにはうってつけの入浴法なのです。
やり方は、40~42度の熱めのお湯に、まず5分間しっかりと肩まで浸かり、その後、浴槽から上がって5分間休憩します。
その後も、3分間の入浴と、5分休憩を繰り返せば完了です。
高温反復法は、熱いお湯に出たり入ったりを繰り返すことで、交感神経を活性化させて、代謝を上げる効果もありますが、体力を使うため体調の様子を見ながら試してみてくださいね。
甘いものを食べる
寒い時期には、甘いものが恋しくなりますよね。
ストレスが溜まらない程度に甘いものを口にするのは良いですが、甘いものを食べすぎて1日の摂取カロリーが超えてしまっているという事態にならないように気をつけましょう。
間食を取る場合には、夕食はスープや野菜で軽く済ませるなど、調整する必要があります。
年齢、体型によって違いはありますが、ダイエット中であれば、1日の中で座り仕事が多い人は約1200~1300キロカロリー程度、仕事や部活で体をよく動かす人は約1400~1500キロカロリー程度が、1日の摂取カロリーの目安になります。
甘いものが欲しい時には、小分けになったお菓子などで調整しながら、食べるようにしましょう。
いかがでしたか?
冬は1年間の中でも特に太りやすい季節ですが、これらのことを避けるだけでも冬太りを解消しやすくなります。
春にまで脂肪を溜め込まないように、ぜひ参考にしてみてくださいね。(ビューティーガール)


