女性のメイクを気にしているのは、何も同性だけではありません。メイクの知識がほとんどないであろう男性でも、メイクの仕方には注目しているのです。そこで、「正直、やり過ぎでしょ……」と思うメイクのポイントを、男女別にアンケート調査してみました。
<女性の場合>
(1)違和感があるアイライン
・「アイライナーを使っているメイクで、目全体を囲うように書いていると、見た目に違和感があるのでやりすぎと思う」(30歳女性/その他/その他)
・「目頭にもアイラインを引いて、目頭切開?のように見せるメイク。カラコンも物によっては不自然すぎて変に見える」(25歳女性/学校・教育関連/その他)
アイラインを引くのは結構、繊細な作業です。だからこそ、加減を間違えて、やり過ぎてしまう人も……。上手な人は、本当に自然なラインを描きますからね。
(2)カラコンやつけまつげ
・「つけまつげ。やっぱり不自然。どうせだったらマツエクの方が自然」(31歳女性/その他/その他)
・「つけまつげをたくさん付けて、サークルコンタクトレンズやカラコンを入れたりしているとき」(31歳女性/その他/秘書・アシスタント職)
マツエクはちょっと高いし、でも、ビューラーとマスカラは面倒くさい上にあんまり盛れない……という人にとって便利なつけまつげですが、何枚も重ねたり、密度と長さがすご過ぎるものを使っている人に対しては、ちょっと感じる部分がありますね……。
(3)真っ赤なチーク
・「チークを若い女性が真っ赤に塗ってること、デートだったら、目的にあってるからいいけど、職場に赤ら顔でくるのはイヤだなと思う。みんな体調が悪いのとか心配させたし、見ていておかしいと思う」(26歳女性/その他/その他)
・「濃すぎるチーク。酔っぱらいみたいに赤くしているのはかわいいを通り越して下品に見える」(30歳女性/その他/その他)
今年、大流行した「おフェロメイク」といえば、目の下のチーク。多くの女性が挑戦していましたが、なかなか似合う人がいないのが難点でした……。
<男性の場合>
(4)真っ赤なリップ
・「唇が赤く塗り過ぎることだと思う」(25歳男性/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)
・「唇です。色が濃いですし、不自然な感じ」(27歳男性/食品・飲料/その他)
真紅のルージュは近年の冬のトレンド。今年も各ブランドから、とっても魅力的な真っ赤なルージュが出ていますが、男性たちからすると「やりすぎ」に区分されるようです……。
(5)不自然なつけまつげ
・「つけまつげ。かなりの人がかなり不自然な気がします」(37歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「まつげが長すぎる。不自然で気味悪い」(38歳男性/その他/その他)
男性たちも不自然なほど、盛ったまつげには興味津々。というよりも「うわぁ」と引き気味の様子です。チュラルメイクが好きな人が多いですから、明らかに「メイクをしてます!」という様子がイヤなのかも。
(6)ゴテゴテのネイル
・「足の爪のネイル。誰が見るんだと思う」(37歳男性/警備・メンテナンス/その他)
・「パソコン触れなさそうな爪のやつ」(37歳男性/情報・IT/技術職)
まめにサロンへ通う人も少なくないネイル。こちらも男性たちにはあまり好評ではない様子です。シンプルなネイルならばまだしも、ゴテゴテのデコラティブなものは、男性的にはアウトでしょうね。
■まとめ
女性と男性とで、共通して注目しているものもあれば、女性にとって「これは楽しいオシャレ!」と思っているメイクも、男性にとっては同じように魅力的には見えないのかもしれません。大事なデートのときは、女性目線でメイクをするのではなく、男性目線も忘れずにメイクアップしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数405件(22歳~39歳の働く男女)
<女性の場合>
(1)違和感があるアイライン
・「アイライナーを使っているメイクで、目全体を囲うように書いていると、見た目に違和感があるのでやりすぎと思う」(30歳女性/その他/その他)
・「目頭にもアイラインを引いて、目頭切開?のように見せるメイク。カラコンも物によっては不自然すぎて変に見える」(25歳女性/学校・教育関連/その他)
アイラインを引くのは結構、繊細な作業です。だからこそ、加減を間違えて、やり過ぎてしまう人も……。上手な人は、本当に自然なラインを描きますからね。
(2)カラコンやつけまつげ
・「つけまつげ。やっぱり不自然。どうせだったらマツエクの方が自然」(31歳女性/その他/その他)
・「つけまつげをたくさん付けて、サークルコンタクトレンズやカラコンを入れたりしているとき」(31歳女性/その他/秘書・アシスタント職)
マツエクはちょっと高いし、でも、ビューラーとマスカラは面倒くさい上にあんまり盛れない……という人にとって便利なつけまつげですが、何枚も重ねたり、密度と長さがすご過ぎるものを使っている人に対しては、ちょっと感じる部分がありますね……。
(3)真っ赤なチーク
・「チークを若い女性が真っ赤に塗ってること、デートだったら、目的にあってるからいいけど、職場に赤ら顔でくるのはイヤだなと思う。みんな体調が悪いのとか心配させたし、見ていておかしいと思う」(26歳女性/その他/その他)
・「濃すぎるチーク。酔っぱらいみたいに赤くしているのはかわいいを通り越して下品に見える」(30歳女性/その他/その他)
今年、大流行した「おフェロメイク」といえば、目の下のチーク。多くの女性が挑戦していましたが、なかなか似合う人がいないのが難点でした……。
<男性の場合>
(4)真っ赤なリップ
・「唇が赤く塗り過ぎることだと思う」(25歳男性/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)
・「唇です。色が濃いですし、不自然な感じ」(27歳男性/食品・飲料/その他)
真紅のルージュは近年の冬のトレンド。今年も各ブランドから、とっても魅力的な真っ赤なルージュが出ていますが、男性たちからすると「やりすぎ」に区分されるようです……。
(5)不自然なつけまつげ
・「つけまつげ。かなりの人がかなり不自然な気がします」(37歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「まつげが長すぎる。不自然で気味悪い」(38歳男性/その他/その他)
男性たちも不自然なほど、盛ったまつげには興味津々。というよりも「うわぁ」と引き気味の様子です。チュラルメイクが好きな人が多いですから、明らかに「メイクをしてます!」という様子がイヤなのかも。
(6)ゴテゴテのネイル
・「足の爪のネイル。誰が見るんだと思う」(37歳男性/警備・メンテナンス/その他)
・「パソコン触れなさそうな爪のやつ」(37歳男性/情報・IT/技術職)
まめにサロンへ通う人も少なくないネイル。こちらも男性たちにはあまり好評ではない様子です。シンプルなネイルならばまだしも、ゴテゴテのデコラティブなものは、男性的にはアウトでしょうね。
■まとめ
女性と男性とで、共通して注目しているものもあれば、女性にとって「これは楽しいオシャレ!」と思っているメイクも、男性にとっては同じように魅力的には見えないのかもしれません。大事なデートのときは、女性目線でメイクをするのではなく、男性目線も忘れずにメイクアップしたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数405件(22歳~39歳の働く男女)
