こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。脚は細くても、足首がむくんだりたるんだりしでいて、メリハリがないことが気になる人もいるのではないでしょうか。足首周りは腰や生殖器、ホルモンバランスの状態を表すポイントでもあり、きゅっと引き締まった足首は健康の証です。今回は、足首周りのメリハリをつくるヨガをご紹介致します

足指・足裏歩き
立って、足指・足裏を尺取り虫のように動かしながら前後に進みます。足指や足裏を動かす筋肉は、ふくらはぎへとつながっているので、ふくらはぎからアキレスけんにかけての引き締めになります。
くるぶしマッサージ
両手のこぶしで、片足ずつ内外くるぶしの周りをくるくると円を描くようにマッサージをします。下半身のむくみ解消のマッサージです。

つま先立ち・かかと立ち
裸足で立って、両足でつま先立ち~かかと立ちを繰り返します。足裏を転がすように、滑らかに動かします。つま先立ちで止まったり、かかと立ちで止まってかかとで歩いたりすると、さらにバランスを取るための筋肉が使われ、立体的できれいな足を作ります。
慣れてきたら、片足立ちで行います。片足立ちでつま先立ち~かかと立ちをしたり、つま先立ちで止まったりします。

メリハリある足首・ふくらはぎをつくる腓腹筋
ふくらはぎの主な筋肉には2種類あります。膝を伸ばしたまま足首を動かす時に使う腓腹筋と、膝を曲げたまま足首を動かす時に使うヒラメ筋です。
ヒラメ筋は、その名の通りふくらはぎの横幅を出す、下の方の筋肉です。腓腹筋は上の方にあるため、膝はなるべく伸ばして接地して歩くなど、腓腹筋を使うと膝下が長く見えてきれいです。
今までのヨガエクササイズも、膝を伸ばして行うものばかりでしたね。

おわりに
いかがでしたか?靴の中で足指を動かしたり、待ち時間などにつま先立ち~かかと立ちをしてみたり、気づいた時に取り入れてみて下さいね。
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