冬といえば、乾燥が気になる季節。ただでさえ外は乾燥しているのに、オフィスの中は暖房が効いていて、より乾燥が気になるはず。「でも、まあいっか」と乾燥を放ってしまってはいませんか?乾燥を放っておくと、シワやシミの原因にもなりかねません。そこで今回は、オフィスでも自宅でもできる乾燥対策をご紹介します。

チューブタイプの保湿剤を持ち歩く
今、ドラッグストアなどで、チューブタイプの保湿剤が種類豊富に販売されていますね。このチューブタイプの保湿剤を1つ持っておくと、とっても便利!
通勤電車の中やオフィスなど、乾燥が気になった時にささっと取り出せ、手や顔など、乾燥が気になる部分に塗ることができます。
顔の乾燥が気になる時は、まず手のひらに保湿剤をまんべんなく伸ばし、そのあと手で顔を軽くパンパンと叩くようにつけていきます。これなら化粧崩れもあまりしませんよ。

自宅での保湿は量をたっぷり使う
乾燥が気になるからといって、保湿効果の高いスキンケアグッズを使っていませんか?でも、乾燥が気になるこの季節には、化粧水、乳液、クリームなどをたくさん肌に入れ込むことが大事。でも、高いスキンケアグッズを使っていると、なかなか大量に使うというわけにはいきません。
そこでオススメしたいのが、安くて量もたっぷりと入ったスキンケアを使うこと。安いので、値段を気にせず量も多く使うことができます。今は安くて量の多いスキンケアも、サイトなどで調べればたくさん出てくるので、口コミなどを見ながら自分に合うスキンケアグッズを探ってみてください。
メイクの前にしっかり保湿してティッシュオフ
通勤する時に欠かせないのが、メイク。でも、このメイクの前にひと手間加えるだけで、乾燥に強いお肌を作ることができます。
まず、大量の化粧水を優しく顔に叩き込みます。目安は、肌がもっちりするくらい。化粧水を肌に叩き込み終わったら、適量より少し多いくらいの乳液を顔全体にまんべんなく塗ります。そして最後にクリーム。クリームもたっぷりと手にとって、顔全体をパックするようにします。

でも、ここまでやると、顔はベタベタしているはず。そこでティッシュの出番です。メイクの前に、化粧水・乳液・クリームで、たっぷりと保湿された顔に、ティッシュ数枚をとって、顔に優しくのせて、ティッシュオフ。少しベタッとした感じが残るくらいがちょうどいいでしょう。
すると、メイク前の顔のベースはたっぷり保湿されていますから、化粧ノリもよく、乾にも強いお肌が作れます。パウダーフェンデでよれてしまうという方は、ブラシを使ってファンデをポンポンとのせていくようにすると、綺麗に仕上がります。リキッドファンデは、あまりつけすぎないで、少量をムラなく伸ばしていくといいでしょう。
乾燥を放置しないですぐ実践!
乾燥を放っておくと、シワだけでなく、シミや肌トラブルの原因にもなりかねません。「あれ?乾燥しているな」と思ったらそのまま放置せず、保湿剤を塗ったり、ここで紹介したような保湿アイディアを実践してみてください。きちんと保湿しておけば、後々のお肌の綺麗さにきっとつながるはずです。
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