お気に入りの浴衣はせっかくなら綺麗に着たい!「着付け」How to
欲しい浴衣はいっぱいあったり、お気に入りの浴衣を持っていたりする人はいると思いますが、なかなか自分で「着付け」をするのは難しいですよね!お祭りや花火など浴衣を着る時に備えて「着付け」方法をレクチャーしていきます!注意点をおさえながらやってみましょう♪
まずは用意しよう
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着付けを始める前に全部そろっているか確認しましょう
①浴衣・下駄・帯
②肌襦袢
浴衣の下にきる下着の役割をするものなので、着心地の良いものがおすすめです*
普通の下着で長めのものでもokです。
浴衣の襟のところから、「カラー襦袢」がちらっとみえて可愛いですね♡
シンプルな浴衣のアクセントにもおすすめです!
③腰ひも2・3本
④タオル
⑤洗濯ばさみ
ひとりでやる「着付け」▶How to
えり先を持って、浴衣の裾長さを決めます。
このとき、"かかとがすこし見えるくらい"にするのがポイント♪
1. 「上前」を広げて、「下前」を入れこみます。
このとき、高さを7〜8cmあげると、長く着ていても下がってきません。
2. 「上前」を上から重ねます。このとき、3〜4cm裾先を上げると綺麗に着付けられます。
腰ひもを苦しくならない程度に、しっかりと結びます。
長時間着ていることを考えて結びましょう。
ここまでこれば一安心。
浴衣は両側から腕を通すことが出来るので、ふところから腕をいれて、「おはしょり」を整えます。
このときに、裾の長さが乱れていたり、短い場合などは、調整できます!
※ ここで”衣紋抜き”をしよう
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※ここで注意
着付けの最大の難関でもある”衣紋抜き”
前の「共えり」と後ろ側の「背縫い」をもって、”衣紋抜き”を行います。首の後ろ側が「こぶし1個分くらい」空くようにしましょう!
コーリングベルトの代わりに「腰ひも」を使いましょう。
胸元がはだけると着崩れてしまうので、しっかりと結びましょう。
帯の結び方▶How to
■基本の【文庫結】
1. 帯を半分に折って肩にかけ、50cmくらいのところで、◀︎をつくります。
※このときに、帯がずれやすいので、▶にした部分の帯と腰ひもを洗濯ばさみで止めておくと楽になります。
2. この状態で2周巻きます。
2周巻けたら、半分に折った肩の帯を下ろしてしっかりと結びます。
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※「羽根」をつくるとき、短い方の帯は邪魔になってしまうので、洗濯ばさみでとめておきましょう。
結んだら、長い方の帯を45cmくらいとって隅から折り畳んでいきます。
折り畳めたら、羽根をつくります。
中央をつまんで山を作り、端を山に向かって折り上げます。
とめてあった洗濯ばさみをとり、この短い帯でいまつくった「羽根」の中央に結び目をつくります。
羽根の上から2巻きして、残った部分は胴にまいた帯に入れこみます。
これで帯は完成です!!
あとは後ろにまわすだけ。
【文庫結び】完成!
じつはいろいろある帯の結び方
■一文字結び
シンプルな印象に。
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文庫結びを片方だけにして、カジュアルな印象にできちゃいます。
■蝶結び
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リボンのかたちになって、とても可愛いです。
綺麗に着付けを出来る女性って、素敵ですよね。
マスターして素敵女子を目指しましょう!


