【美容/モデルプレス】欧米では親しまれている「ライスミルク」ってご存知ですか?美容にも健康にも良く、ヘルシーなことで日本でも話題になりつつあるドリンクなのです。今回はそんな「ライスミルク」の効果についてご紹介します。
”ライスミルク”とは、名前の通り、お米を原材料にしたミルクのこと。
牛乳、豆乳に続いて、”第三のミルク”ともよばれています。
植物油、食塩、水などに、主に玄米が使われており、植物から出来たミルクなのです。
なのでヘルシーなのはもちろん、欧米ではベジタリアンの人が牛乳代わりに飲むことでも知られています。
お米が原料であるため、ほんのりとお米の甘さがあり、無調整でもそのまま美味しく飲むことが出来ます。
日本人は特に、お米を主食としているため、ライスミルクの味には馴染みやすいかもしれませんね。
ライスミルクは、植物性でヘルシーというだけでなく、栄養分もたっぷりと詰まったドリンクなのです。
ライスミルクは、お米と水分を擦り合わせて、なめらかな液状にして作られています。
なので、お米に含まれた栄養素が省かれることなく、そのままライスミルクに含まれています。
玄米には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれていて、”完全食”とも言われる程。
美肌や美髪には欠かせない、ビタミンB2、ビタミンEも豊富に入っており、美容にも健康にもバッチリなのです。
ライスミルクを飲む際には、玄米からつくられたライスミルクを選ぶようにしましょう。
ライスミルクは植物からつくられたミルクなので、牛乳に比べるととても低カロリーです。
カップ1杯で比較してみると、牛乳は大体130キロカロリーですが、ライスミルクは大体60キロカロリーと、約半分のカロリーになっています。
また、脂肪分も牛乳に比べて低く、コレステロールを下げてくれる効果のあるガンマ・オリザノールが含まれています。
そして、消化を助けて代謝を上げる働きのある、ビタミンB1は、糖分をエネルギーに変えることで、脂肪を溜め込みにくくしてくれます。
カロリーも脂肪分も低くて、栄養はしっかりと摂取できるという点が、ダイエット中には嬉しいドリンクですね。
ライスミルクは通販や店頭で購入することも出来ますが、実は自分でつくることも出来るんです。
材料も、白米か玄米があれば大丈夫なので、家にあるもので気軽に作ることが出来ますね。
さっそくチェックしていきましょう。
<材料>
炊いた白米もしくは玄米 100g
水 500cc
塩 ひとつまみ
砂糖 小さじ1
全てをミキサーにいれて、ごはんのつぶが無くなるまで、なめらかにすれば完成!
とっても簡単ですよね!
また、ライスミルクを牛乳代わりに使って、スムージーや、パンケーキ、プリンなどをつくると、優しい味わいのヘルシーデザートになりますよ。
いかがでしたか?
今回は、美容にも健康にもとっても良い、欧米で人気な「ライスミルク」をご紹介しました。
日本人には日頃から馴染み深いお米からつくられたミルク、ぜひチェックしてみてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)「ライスミルク」って何?
”ライスミルク”とは、名前の通り、お米を原材料にしたミルクのこと。
牛乳、豆乳に続いて、”第三のミルク”ともよばれています。
植物油、食塩、水などに、主に玄米が使われており、植物から出来たミルクなのです。
なのでヘルシーなのはもちろん、欧米ではベジタリアンの人が牛乳代わりに飲むことでも知られています。
お米が原料であるため、ほんのりとお米の甘さがあり、無調整でもそのまま美味しく飲むことが出来ます。
日本人は特に、お米を主食としているため、ライスミルクの味には馴染みやすいかもしれませんね。
「ライスミルク」の栄養分って?
ライスミルクは、植物性でヘルシーというだけでなく、栄養分もたっぷりと詰まったドリンクなのです。
ライスミルクは、お米と水分を擦り合わせて、なめらかな液状にして作られています。
なので、お米に含まれた栄養素が省かれることなく、そのままライスミルクに含まれています。
玄米には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれていて、”完全食”とも言われる程。
美肌や美髪には欠かせない、ビタミンB2、ビタミンEも豊富に入っており、美容にも健康にもバッチリなのです。
ライスミルクを飲む際には、玄米からつくられたライスミルクを選ぶようにしましょう。
ライスミルクのダイエット効果って?
ライスミルクは植物からつくられたミルクなので、牛乳に比べるととても低カロリーです。
カップ1杯で比較してみると、牛乳は大体130キロカロリーですが、ライスミルクは大体60キロカロリーと、約半分のカロリーになっています。
また、脂肪分も牛乳に比べて低く、コレステロールを下げてくれる効果のあるガンマ・オリザノールが含まれています。
そして、消化を助けて代謝を上げる働きのある、ビタミンB1は、糖分をエネルギーに変えることで、脂肪を溜め込みにくくしてくれます。
カロリーも脂肪分も低くて、栄養はしっかりと摂取できるという点が、ダイエット中には嬉しいドリンクですね。
ライスミルクの簡単つくり方
ライスミルクは通販や店頭で購入することも出来ますが、実は自分でつくることも出来るんです。
材料も、白米か玄米があれば大丈夫なので、家にあるもので気軽に作ることが出来ますね。
さっそくチェックしていきましょう。
<材料>
炊いた白米もしくは玄米 100g
水 500cc
塩 ひとつまみ
砂糖 小さじ1
全てをミキサーにいれて、ごはんのつぶが無くなるまで、なめらかにすれば完成!
とっても簡単ですよね!
また、ライスミルクを牛乳代わりに使って、スムージーや、パンケーキ、プリンなどをつくると、優しい味わいのヘルシーデザートになりますよ。
いかがでしたか?
今回は、美容にも健康にもとっても良い、欧米で人気な「ライスミルク」をご紹介しました。
日本人には日頃から馴染み深いお米からつくられたミルク、ぜひチェックしてみてくださいね。(ビューティーガール)


