【美容/モデルプレス】ツヤ肌ブームの昨今、肌トラブルをカバーしようとファンデーションを重ねるとついつい厚塗りに…。トレンドの“素肌っぽさ”とはかけはなれた印象になってしまいますよね。そんなときこそコンシーラー!ねらったポイントをカバーしながら肌を明るく魅せるコンシーラーの使い方をご紹介します。
そもそもコンシーラーってどの順番でどう使ったらいいんでしょうか。
それは使用するファンデーションの種類によって異なります。
パウダーファンデーションの場合は、下地→コンシーラー→ファンデーションの順番で使用します。
このとき、ファンデーションがダマにならないようにしっかりとコンシーラーをなじませるのがコツ。
リキッドファンデーションの場合は、下地→ファンデーション→コンシーラー→パウダーの順番で使用します。
先に塗ったファンデーションと同化するようになじませて置いていくのがポイントです。
仕上げのパウダーは崩れ防止にしっかり押さえましう。
シミやそばかすをカバーしたいときには、自分の肌より少し暗めの色で固めテクスチャーのコンシーラーを選ぶのが◎。
自分の肌色、もしくはそれより明るい色だとシミの上にコンシーラーをのせてもカバーしきれず、白浮きの原因になってしまいます。
スポット的にカバーしたい際はペンシルやスティックなどの固めのコンシーラーの方が肌に密着してヨレにくなりますよ。
それに対して、広範囲のクマや頬の赤みなどはコントロールカラーが効果的です。
コントロールカラーはコンシーラーよりもカバー力はナチュラルで、使用感も化粧下地寄り。
“隠す”というよりも、色で“補正する”アイテムです。
主なカラーバリエーションは3色で、「黄色」・「緑」・「紫」があります。
黄色のコントロールカラーは、青みを打ち消してくれるので青クマに効果的。
コンシーラーを使用する際も黄味が強く、ゆるいテクスチャーのアイテムを使用すればカバーできます。
次に、緑色のコントロールカラーは頬や小鼻、ニキビ跡などの赤みを消してくれる効果があります。
最後、紫のコントロールカラーは最近人気のカラーで、くすみを飛ばして肌の透明度をUPさせてくれまず。
紫は、赤みを打ち消す青と血色感を与えるピンクの両方の要素が含まれているので、最近人気のコントロールカラーなんですよ。
コンシーラーは肌トラブルを隠すためだけのものではなく、ベースメイクの完成度を高めるはたらきもあるのです。
その使用例を知っておく、とワンランク上の肌に一歩近づけますよ!
眉に使う!
眉を整えている人は剃ったあとの皮膚が他の部分より白くなりがちで、ファンデーションだけでは色の差はなかなか埋められません。
特に最近はナチュラル眉思考なので、眉自体はナチュラルでも周りが青白くなっていたらいかにも剃ってる感が出てしまいます。
スティックタイプのコンシーラーを塗ったあとスポンジでなじませれば色ムラも均一にカバー。
目の下に使う!
クマが気になる人もそうでない人も、目の下から頬骨にかけてのゾーンに使ってほしい!
この部分がキレイだと顔全体が明るくなり若々しい印象になります。
リキッドタイプのコンシーラーか、紫、ピンクのコントロールカラーを使用するのがオススメです。
鼻に使う!
小鼻の周りの赤みは黄色かベージュ系のコンシーラーでカバーしましょう。
皮脂が多い部分なので、ファンデーションでカバーしようとするとヨレやすくなります。
固めのコンシーラーがオススメ。
リップラインに使う!
口の周りも摩擦が多い箇所なので色素沈着したりくすんだりしやすい部分。
リップメイクの前に口周りの肌のアラを消しておくと、唇の輪郭がハッキリして顔にメリハリが生まれます。
いかがでしたか?
ツヤ感のあるファンデーションはどうしても薄付き。
肌トラブルを隠そうと、ファンデーションを重ねるのではなく、隠したい部分だけを必要最低限カバーするのにとどめておきましょう。
健康な肌の部分はそのまま活かして薄化粧にすることで若々しさ演出することができますよ。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)コンシーラーの順番
そもそもコンシーラーってどの順番でどう使ったらいいんでしょうか。
それは使用するファンデーションの種類によって異なります。
パウダーファンデーションの場合は、下地→コンシーラー→ファンデーションの順番で使用します。
このとき、ファンデーションがダマにならないようにしっかりとコンシーラーをなじませるのがコツ。
リキッドファンデーションの場合は、下地→ファンデーション→コンシーラー→パウダーの順番で使用します。
先に塗ったファンデーションと同化するようになじませて置いていくのがポイントです。
仕上げのパウダーは崩れ防止にしっかり押さえましう。
コンシーラーの選び方
シミやそばかすをカバーしたいときには、自分の肌より少し暗めの色で固めテクスチャーのコンシーラーを選ぶのが◎。
自分の肌色、もしくはそれより明るい色だとシミの上にコンシーラーをのせてもカバーしきれず、白浮きの原因になってしまいます。
スポット的にカバーしたい際はペンシルやスティックなどの固めのコンシーラーの方が肌に密着してヨレにくなりますよ。
それに対して、広範囲のクマや頬の赤みなどはコントロールカラーが効果的です。
コントロールカラーはコンシーラーよりもカバー力はナチュラルで、使用感も化粧下地寄り。
“隠す”というよりも、色で“補正する”アイテムです。
主なカラーバリエーションは3色で、「黄色」・「緑」・「紫」があります。
黄色のコントロールカラーは、青みを打ち消してくれるので青クマに効果的。
コンシーラーを使用する際も黄味が強く、ゆるいテクスチャーのアイテムを使用すればカバーできます。
次に、緑色のコントロールカラーは頬や小鼻、ニキビ跡などの赤みを消してくれる効果があります。
最後、紫のコントロールカラーは最近人気のカラーで、くすみを飛ばして肌の透明度をUPさせてくれまず。
紫は、赤みを打ち消す青と血色感を与えるピンクの両方の要素が含まれているので、最近人気のコントロールカラーなんですよ。
技あり!コンシーラーテク
コンシーラーは肌トラブルを隠すためだけのものではなく、ベースメイクの完成度を高めるはたらきもあるのです。
その使用例を知っておく、とワンランク上の肌に一歩近づけますよ!
眉に使う!
眉を整えている人は剃ったあとの皮膚が他の部分より白くなりがちで、ファンデーションだけでは色の差はなかなか埋められません。
特に最近はナチュラル眉思考なので、眉自体はナチュラルでも周りが青白くなっていたらいかにも剃ってる感が出てしまいます。
スティックタイプのコンシーラーを塗ったあとスポンジでなじませれば色ムラも均一にカバー。
目の下に使う!
クマが気になる人もそうでない人も、目の下から頬骨にかけてのゾーンに使ってほしい!
この部分がキレイだと顔全体が明るくなり若々しい印象になります。
リキッドタイプのコンシーラーか、紫、ピンクのコントロールカラーを使用するのがオススメです。
鼻に使う!
小鼻の周りの赤みは黄色かベージュ系のコンシーラーでカバーしましょう。
皮脂が多い部分なので、ファンデーションでカバーしようとするとヨレやすくなります。
固めのコンシーラーがオススメ。
リップラインに使う!
口の周りも摩擦が多い箇所なので色素沈着したりくすんだりしやすい部分。
リップメイクの前に口周りの肌のアラを消しておくと、唇の輪郭がハッキリして顔にメリハリが生まれます。
素肌感は作れる
いかがでしたか?
ツヤ感のあるファンデーションはどうしても薄付き。
肌トラブルを隠そうと、ファンデーションを重ねるのではなく、隠したい部分だけを必要最低限カバーするのにとどめておきましょう。
健康な肌の部分はそのまま活かして薄化粧にすることで若々しさ演出することができますよ。(ビューティーガール)



