【美容/モデルプレス】モデルでタレントのローラさんが料理に多用していることで話題の”ギー”をご存知ですか?実は美容にもダイエットにも効果的なオイルなのです。今回は、”ギー”の効果やレシピについて、ご紹介します。
「ギー」とはインドを中心に、古くから使われている食用バターオイルの一種です。
インドの伝統的医学「アーユルヴェーダ」では、万能オイルとして、食事にはもちろん、美容、儀式など様々な用途で活躍しています。
発酵バターを煮詰めて、水分やたんぱく質などの不純物を取り除き、純粋なオイルにしたものです。
見た目は透き通った金色をしており、甘い匂いと、豊かな風味を味わうことが出来ます。
ギーには、ビタミンAや、ビタミンEが多く含まれています。
ビタミンAは、肌の再生をサポートしてくれる効果があり、ビタミンEは、抗酸化作用によって肌のくすみなどを改善してくれるため、美肌効果が期待できます。
また、ギーには”共役リノール酸”という栄養素が豊富に含まれています。
”共役リノール酸”は、抗酸化作用や、脂肪燃焼効果など、美肌やダイエットに効果的な成分です。
乳製品や牛肉に多く含まれていますが、体内では生成されないため、食事から取り入れる必要があります。
また、ギーはココナッツオイルとじく、中鎖脂肪酸が多くを占めているため、素早くエネルギーにされ、脂肪になりにくい油です。
あまり、スーパーでは見かけないギーですが、家にあるもので、簡単につくることが出来ます。
さっそくチェックしてみましょう。
<材料>
・無塩バター: 300~500g(9割程の量のギーが出来ます)
<使うもの>
・鍋
・木べら
・ボール
・ざる
・クッキングペーパー
1、無塩バターを鍋にいれて、弱火で少しずつ溶かします。焦げないように気をつけてくださいね。
2、分離しだすと同時にパチパチという音をさせて、泡が出はじめます。かき混ぜる必要はないので、そのまま放置しておいて大丈夫です。
3、音が出なくなってくると、金色の透き通った油と、茶色の底の沈殿物が見えてきます。ここで火を止めます。
4、ざるとキッチンペーパーで、油を越して、ボールに移します。コーヒーフィルターを使っても◎。保存容器に移して出来上がり!
ギーは純粋な油なため長期保存が可能で、半年程度はもちます。
つくるときには、焦げないように気をつけましょう。また、上にクリームや、カスが浮いてきた時は、すくい取ってあげると綺麗に完成します。
・ローラさんおすすめの、”ギーを使ったオムライス”
スライスしたマッシュルームと、刻んだ玉ねぎを、ギーと一緒にフライパンで炒めます。
オイルが馴染んでから、玄米ご飯100~130gも一緒に炒めて、塩コショウを加えてから、お皿に移します。
空いたフライパンにギーを入れて蒸してから、卵2個と、豆乳20~30mlを混ぜ合わせて、塩コショウを加えたものを、流し込みます。
卵が半熟になるまで、箸でかき混ぜたら、その上に炒めたご飯を乗せて、フライパンを細かく動かしながら、オムライスの形にしたら完成!
・ローラさんおすすめの、”ギーを使ったスイートポテト”
サツマイモ300~350gの皮を剥いて、一口大に切ってから、水と一緒に鍋で、やわらかくなるまで煮ます。
竹串がスッと通るまでやわらかくなったら、湯を切って、鍋の中でヘラを使って潰します。
鍋の中に、ギー大さじ3、きび砂糖大さじ2、卵黄1/2個を加えて、弱火で煮詰めながら、水分を飛ばすように練り混ぜます。
皿に移して、粗熱を取った後に、一口大に丸めて、中央を、指でへこませた形にします。
オーブントースターにアルミホイルを敷き、その上に並べて、卵黄の残りの1/2を、ハケで上面に塗って、黒ゴマをふりかけます。
そのまま、オーブントースターで5分加熱して、焼き色がついたら出来上がり!
いかがでしたか?
いつもの料理にも、ギーを使うことで、違った味わいが楽しめそうですね。
美容にもダイエットにも効果的なオイル、ギーをぜひ試してみてくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)「ギー」って何なの?
「ギー」とはインドを中心に、古くから使われている食用バターオイルの一種です。
インドの伝統的医学「アーユルヴェーダ」では、万能オイルとして、食事にはもちろん、美容、儀式など様々な用途で活躍しています。
発酵バターを煮詰めて、水分やたんぱく質などの不純物を取り除き、純粋なオイルにしたものです。
見た目は透き通った金色をしており、甘い匂いと、豊かな風味を味わうことが出来ます。
ギーの栄養素
ギーには、ビタミンAや、ビタミンEが多く含まれています。
ビタミンAは、肌の再生をサポートしてくれる効果があり、ビタミンEは、抗酸化作用によって肌のくすみなどを改善してくれるため、美肌効果が期待できます。
また、ギーには”共役リノール酸”という栄養素が豊富に含まれています。
”共役リノール酸”は、抗酸化作用や、脂肪燃焼効果など、美肌やダイエットに効果的な成分です。
乳製品や牛肉に多く含まれていますが、体内では生成されないため、食事から取り入れる必要があります。
また、ギーはココナッツオイルとじく、中鎖脂肪酸が多くを占めているため、素早くエネルギーにされ、脂肪になりにくい油です。
ギーのつくり方
あまり、スーパーでは見かけないギーですが、家にあるもので、簡単につくることが出来ます。
さっそくチェックしてみましょう。
<材料>
・無塩バター: 300~500g(9割程の量のギーが出来ます)
<使うもの>
・鍋
・木べら
・ボール
・ざる
・クッキングペーパー
1、無塩バターを鍋にいれて、弱火で少しずつ溶かします。焦げないように気をつけてくださいね。
2、分離しだすと同時にパチパチという音をさせて、泡が出はじめます。かき混ぜる必要はないので、そのまま放置しておいて大丈夫です。
3、音が出なくなってくると、金色の透き通った油と、茶色の底の沈殿物が見えてきます。ここで火を止めます。
4、ざるとキッチンペーパーで、油を越して、ボールに移します。コーヒーフィルターを使っても◎。保存容器に移して出来上がり!
ギーは純粋な油なため長期保存が可能で、半年程度はもちます。
つくるときには、焦げないように気をつけましょう。また、上にクリームや、カスが浮いてきた時は、すくい取ってあげると綺麗に完成します。
ギーのレシピ
・ローラさんおすすめの、”ギーを使ったオムライス”
スライスしたマッシュルームと、刻んだ玉ねぎを、ギーと一緒にフライパンで炒めます。
オイルが馴染んでから、玄米ご飯100~130gも一緒に炒めて、塩コショウを加えてから、お皿に移します。
空いたフライパンにギーを入れて蒸してから、卵2個と、豆乳20~30mlを混ぜ合わせて、塩コショウを加えたものを、流し込みます。
卵が半熟になるまで、箸でかき混ぜたら、その上に炒めたご飯を乗せて、フライパンを細かく動かしながら、オムライスの形にしたら完成!
・ローラさんおすすめの、”ギーを使ったスイートポテト”
サツマイモ300~350gの皮を剥いて、一口大に切ってから、水と一緒に鍋で、やわらかくなるまで煮ます。
竹串がスッと通るまでやわらかくなったら、湯を切って、鍋の中でヘラを使って潰します。
鍋の中に、ギー大さじ3、きび砂糖大さじ2、卵黄1/2個を加えて、弱火で煮詰めながら、水分を飛ばすように練り混ぜます。
皿に移して、粗熱を取った後に、一口大に丸めて、中央を、指でへこませた形にします。
オーブントースターにアルミホイルを敷き、その上に並べて、卵黄の残りの1/2を、ハケで上面に塗って、黒ゴマをふりかけます。
そのまま、オーブントースターで5分加熱して、焼き色がついたら出来上がり!
いかがでしたか?
いつもの料理にも、ギーを使うことで、違った味わいが楽しめそうですね。
美容にもダイエットにも効果的なオイル、ギーをぜひ試してみてくださいね。(ビューティーガール)


