【美容/モデルプレス】乾燥する季節になると気になるのが唇の荒れ。いつものリップメイクも思い通りにいかなくなりますよね。また、ひどい場合はひび割れて皮がむけたり、悩まされる方も多いのではないでしょうか。一度荒れてしまうとなかなか治らない唇の荒れを1日でも早く治すためのケア方法をご紹介します。
乾燥して唇が荒れると皮がむけてくることがありますよね。
そしてその皮を無理矢理むいてしまったことはありませんか?
これは絶対にやってはいけないNG行為。無理矢理皮をむくことによって唇の粘膜まで傷つけてしまう可能性があるのです。
しかし、むけ始めている皮をそのままにしておくとリップクリームなどによる保湿の効果が薄れてしまいます。
できるだけ保湿効果をアップさせるためには、余分な皮はきちんとした手順で除去しましょう。
余分な皮を除去する場合は、まず蒸しタオルなどで唇を温めて唇自体を柔らかくします。
その後、ワセリンを多めに塗布し、皮が柔らかくなるのを待ってください。
柔らかくなった皮は、勢い良く引っ張るのではなく優しくゆっくりと剥してください。痛いと感じる場合はすぐに中止しましょう。
皮を除去した後はリップクリームを使ったマッサージで、しっかりとケアをしてください。
リップクリームを多めに唇に馴染ませたら、指で円を描くようにくるくると唇をマッサージしましょう。
その後、唇にラップを貼り付け、密閉した状態で入浴することで効果が倍増します。
自分に合ったリップクリームが分からない場合はワセリンで代用しましょう。
ワセリンは余分な成分が含まれていないため、お肌の弱い方にもオススメです。
オイルの中でも浸透性が高くベタつき感のないココナッツオイルは唇のケアに最適です。
唇にココナッツオイル塗るだけでも充分いますが、更に潤いが欲しい場合はパックがオススメです。
ココナッツオイルを塗った唇にハチミツを塗り、ラップで密閉した状態で20分程待ちましょう。
その後ティッシュで拭き取ると見違えるように潤いが戻ってきます。
普段リップクリームを唇の形に沿って横方向に塗っていませんか?唇には縦のシワが入っているため、実は縦方向に塗った方がリップクリームが浸透しやすいのです。
また、冬は外気が冷たいため、リップクリーム自体が冷えている場合があります。
その時はリップクリームを5秒ほど唇に当てて温めてから塗りましょう。
そうすることで成分の浸透性が高くなります。
ビタミン不足は唇の荒れと大きく関わりがあります。
特にビタミンBやビタミンCが不足すると唇が荒れやすくなると言われています。
卵、レバー、納豆、舞茸などビタミンB2を多く含んでいる食品や、レモン、キウイ、アセロラなどのビタミンCを多く含む食品を積極的に摂取して体の中から唇のケアをしましょう。
いかがでしたか?
治らないからと唇のひび割れを諦めていたアナタは、今回ご紹介した方法を試してみてください。
きっとアナタにピッタリのケア方法が見つかるはずです。
きちんとしたケアで乾燥に負けない唇を手に入れましょう。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)唇の皮は絶対に剥かないで
乾燥して唇が荒れると皮がむけてくることがありますよね。
そしてその皮を無理矢理むいてしまったことはありませんか?
これは絶対にやってはいけないNG行為。無理矢理皮をむくことによって唇の粘膜まで傷つけてしまう可能性があるのです。
しかし、むけ始めている皮をそのままにしておくとリップクリームなどによる保湿の効果が薄れてしまいます。
できるだけ保湿効果をアップさせるためには、余分な皮はきちんとした手順で除去しましょう。
余分な皮を除去する場合は、まず蒸しタオルなどで唇を温めて唇自体を柔らかくします。
その後、ワセリンを多めに塗布し、皮が柔らかくなるのを待ってください。
柔らかくなった皮は、勢い良く引っ張るのではなく優しくゆっくりと剥してください。痛いと感じる場合はすぐに中止しましょう。
リップクリームを使ったマッサージ
皮を除去した後はリップクリームを使ったマッサージで、しっかりとケアをしてください。
リップクリームを多めに唇に馴染ませたら、指で円を描くようにくるくると唇をマッサージしましょう。
その後、唇にラップを貼り付け、密閉した状態で入浴することで効果が倍増します。
自分に合ったリップクリームが分からない場合はワセリンで代用しましょう。
ワセリンは余分な成分が含まれていないため、お肌の弱い方にもオススメです。
ココナッツオイルでケア
オイルの中でも浸透性が高くベタつき感のないココナッツオイルは唇のケアに最適です。
唇にココナッツオイル塗るだけでも充分いますが、更に潤いが欲しい場合はパックがオススメです。
ココナッツオイルを塗った唇にハチミツを塗り、ラップで密閉した状態で20分程待ちましょう。
その後ティッシュで拭き取ると見違えるように潤いが戻ってきます。
リップクリームを塗る方向にも注意
普段リップクリームを唇の形に沿って横方向に塗っていませんか?唇には縦のシワが入っているため、実は縦方向に塗った方がリップクリームが浸透しやすいのです。
また、冬は外気が冷たいため、リップクリーム自体が冷えている場合があります。
その時はリップクリームを5秒ほど唇に当てて温めてから塗りましょう。
そうすることで成分の浸透性が高くなります。
体の中からもケアをしよう
ビタミン不足は唇の荒れと大きく関わりがあります。
特にビタミンBやビタミンCが不足すると唇が荒れやすくなると言われています。
卵、レバー、納豆、舞茸などビタミンB2を多く含んでいる食品や、レモン、キウイ、アセロラなどのビタミンCを多く含む食品を積極的に摂取して体の中から唇のケアをしましょう。
いかがでしたか?
治らないからと唇のひび割れを諦めていたアナタは、今回ご紹介した方法を試してみてください。
きっとアナタにピッタリのケア方法が見つかるはずです。
きちんとしたケアで乾燥に負けない唇を手に入れましょう。(ビューティーガール)


