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話題の“甘酒”アレンジ10種飲み比べ!本当に美味しいのはどれだ

時刻(time):2016-12-09 15:39源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
【美容/モデルプレス】高い栄養価から“飲む点滴”と呼ばれ、最近注目を集めている“甘酒”。独特の風味から苦手な人も多いはず…。今回はモデルプレス編集部の体当たり企画として、本当に美味しい甘酒ドリンクはどれか10種のアレンジを飲み比べてみました!ぜひご覧ください! 話題の“甘酒”アレンジ10種飲み比べ!本当に美味しいのはどれだ (C)モデルプレス
【美容/モデルプレス】高い栄養価から“飲む点滴”と呼ばれ、最近注目を集めている“甘酒”。独特の風味から苦手な人も多いはず…。今回はモデルプレス編集部の体当たり企画として、本当に美味しい甘酒ドリンクはどれか10種のアレンジを飲み比べてみました!ぜひご覧ください!
話題の“甘酒”アレンジ10種飲み比べ!本当に美味しいのはどれだ (C)モデルプレス
話題の“甘酒”アレンジ10種飲み比べ!本当に美味しいのはどれだ (C)モデルプレス

話題の“甘酒”を美味しく飲もう



米麹から作られた甘酒は美容と健康に◎ (C)モデルプレス
米麹から作られた甘酒は美容と健康に◎ (C)モデルプレス
有名女優やモデルが「美容と健康にいい」とメディアで紹介し、最近話題の“甘酒”。

甘酒には酒粕と砂糖から作られたものと、米麹から作られたものの2種類あります。

米麹から作られた甘酒はノンアルコールなので体に優しく、必須アミノ酸やビタミン類、食物繊維など体に必要な栄養素が多く含まれ“飲む点滴”と呼ばれています。

その中でもオススメなのが無加糖のもの。

米麹の甘酒は砂糖が入っていなくても、お米由来の自然な甘さを感じることができますよ。

そこで今回はこの麹甘酒(無加糖)に、スーパーで簡単に手に入る食材をプラスして“甘酒ドリンク”を作ってみました。

編集部員の正直な視点で本当に美味しい甘酒アレンジをご紹介!
ここにある食材、調味料で甘酒を美味しくアレンジ! (C)モデルプレス
ここにある食材、調味料で甘酒を美味しくアレンジ! (C)モデルプレス

甘酒+豆乳



<豆乳>シンプルで飲みやすい味 (C)モデルプレス
<豆乳>シンプルで飲みやすい味 (C)モデルプレス
・美肌、美髪

甘酒ドリンクの基本中の基本!

クリーミーな味わいです。

甘酒に豆乳のコクが加わることで、ぼんやりとした味がしっかりと輪郭を帯びる感じ。

豆乳が苦手な人でなければ美味しく飲むことができます。

甘さが欲しいときは、はちみつを少量加えるのもOK!

より美肌効果が期待できそうですよ。

甘酒+抹茶



<抹茶>濃いめに入れるとコクが出て美味しい!豆乳を入れても◎ (C)モデルプレス
<抹茶>濃いめに入れるとコクが出て美味しい!豆乳を入れても◎ (C)モデルプレス
・デトックス、アンチエイジング、美肌

抹茶ラテのような感覚で飲みやすいです。

今回は粉末の抹茶を少量のお湯で溶かしてから甘酒と混ぜました。

ダマにならないようにしっかりと混ぜるのがコツ。

抹茶の量はティースプーンに山盛り1杯くらいで、全体がしっかり緑色になるくらいまで入れた方が風味が豊かになりますよ。

ホットでもアイスでも美味しく飲めます。

甘酒+コーヒー



<コーヒー>甘さ控えめ、大人の味 (C)モデルプレス
<コーヒー>甘さ控えめ、大人の味 (C)モデルプレス
・集中力アップ、リラックス

甘いものが苦手な方やコーヒー好きにオススメ。

コーヒーの酸味が引き立つので、気になる人は豆乳を少し加えたり酸味の少ないコーヒーを使用してもいいかもしれません。

そして、今回のようにドリップコーヒーなどの液体コーヒーを入れると味が薄くなり、全体がぼやけてしまいます。

インスタントコーヒーなどの粉末やポーションタイプを使えばしっかりとした味になります。

甘酒+きなこ



<きなこ>香ばしさと程よい甘さがクセになる! (C)モデルプレス
<きなこ>香ばしさと程よい甘さがクセになる! (C)モデルプレス
・美肌、便秘

和スイーツ感覚でとても飲みやすいと編集部絶賛!

抹茶ブレンドよりも甘酒に溶けやすいのでお湯で溶かす必要もありません。

きなこの香ばしさと甘酒のほんのりとした甘みがより際立ちます。

甘酒+生姜



<しょうが>お互いが引き立てあってて、絶妙なバランスに (C)モデルプレス
<しょうが>お互いが引き立てあってて、絶妙なバランスに (C)モデルプレス
・冷え性、お腹の調子を整える

生姜がアクセントになることで全体の味が引き締まり、甘酒の甘みも際立ちます。

生の生姜をすりおろしてもOKですが、今回は手軽なチューブタイプを使用しました。

カップの中でしっかり生姜をすりつぶしてから甘酒を入れるとダマにならず混ざります。

まろやかさが欲しい人は豆乳を加えても◎。

ホットで飲むと体がポカポカしてくるのでこれからの季節オススメです。

甘酒+トマトジュース(減塩)



<トマト>インパクト大!でも味は◎な食事系甘酒 (C)モデルプレス
<トマト>インパクト大!でも味は◎な食事系甘酒 (C)モデルプレス
・アンチエイジング、美肌、むくみ

見た目にも鮮やかなトマトジュースブレンドは、編集部内での前評判が微妙でした…。

しかし、意外と飲みやすいと好評価!

甘酒と混ぜることでトマトジュースの角が取れてまろやかになりました。

トマトジュースが苦手な人でもチャレンジしやすいかも。

今回は塩入りのトマトジュースを使用したので、ドリンクというよりスープのような味わいに。

玉ねぎや豆類、にんにく、コンソメなどを加えてミネストローネ風にしてもいいかもしれませんよ。

甘酒+ブルーベリージャム



<ブルーベリー>ヨーグルトをさらにプラスしてもいいかも (C)モデルプレス
<ブルーベリー>ヨーグルトをさらにプラスしてもいいかも (C)モデルプレス
・疲れ目、アンチエイジング

最初に甘酒の風味を感じ、後からブルーベリーが効いてくるという感じ。

ラッシーやシェイクのような味を想像していましたが、全体的に酸味が強くなってしまいました。

甘酒のクセは消えるので甘酒が苦手な人はブルーベリーの量を調節しながらチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

甘酒+バナナ



<バナナ>腹持ち抜群!バナナの香りと甘みが引き立つ (C)モデルプレス
<バナナ>腹持ち抜群!バナナの香りと甘みが引き立つ (C)モデルプレス
・むくみ、便秘、ダイエットサポート

バナナをすりつぶして混ぜるだけ。

とろとろ感が欲しい人はミキサーを使用するとスムージーのような感覚で飲めます。

バナナの香りが立つので甘酒のクセが消え、甘酒が苦手な人でも◎。

腹持ちがいいので、ダイエット効果も期待できそう!

しかし、バナナは酸化しやすく、甘酒に混ぜた状態で長時間置いておくと変色することがあります。

できるだけ早めに飲んだり、レモンを数滴垂らして変色防止したりと工夫してくださいね。

甘酒+おしるこ



<おしるこ>冬にピッタリ!スイーツ感覚で飲みたい (C)モデルプレス
<おしるこ>冬にピッタリ!スイーツ感覚で飲みたい (C)モデルプレス
・美肌、アンチエイジング、冷え性

想像通りの美味しさでした!

おしるこの小豆の風味はそのままに、甘さを柔らかくしてくれます。

こちらもスイーツ感覚でおやつ代わりに飲みたい一品。

ただし、市販のおしるこは糖分が多いので飲み過ぎは注意です。

甘酒+ほうじ茶



<ほうじ茶>濃いめのほうじ茶で作れば香り引き立つ!さっぱり好きな方に (C)モデルプレス
<ほうじ茶>濃いめのほうじ茶で作れば香り引き立つ!さっぱり好きな方に (C)モデルプレス
・美肌、リラックス

あっさりとした味わい。

甘さも和らぐので、さっぱりと甘酒を飲みたい人にオススメ。

今回はペットボトルのほうじ茶を加えたので全体的に味が薄めになりましたが、濃く煮出したほうじ茶や粉末を使用すれば茶葉の香りが引き立ち、ラテ感覚で飲めそうです。

アレンジレシピで甘酒美活を始めよう!



いかがでしたか?

甘酒が苦手な人でも、甘酒だけを毎日飲むのは大変だと感じる人も簡単に試せるレシピだったのではないでしょうか?

実際に飲んでみると想像以上に美味しいものが多く、編集部もビックリの結果に。

また、今回ご紹介したレシピに以外にも甘酒の活用方法はたくさんあります。

今回使った食材を組み合わせて自分好みのドリンクを作るも良し!肉料理や魚料理に活用するも良し!

ぜひ自分なりのアレンジで甘酒にチャレンジしてくださいね。

何事も継続が大事です!あなたのキレイが実現しますように。(ビューティーガール)
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