【美容/モデルプレス】お風呂上がりの保湿が大切、ということはご存知かと思います。しかし、保湿って結構時間がかかったりして、毎日続けるのが面倒になることはありませんか?そんな手間のかかる保湿を、お風呂に入りながら終わらせることができれば楽ちんですよね。今回はお風呂で終わる全身保湿の方法をご紹介します。
お風呂で保湿クリームを使用する、という方がいますが、これは全く意味のないことなんです。
保湿クリームは、肌が濡れていたり湿度が高い場所で使用しても浸透しづらい性質を持っています。
お風呂はその両方を満たす場所なので、保湿クリームはほとんど効果を発揮してくれません。
保湿クリームはお風呂上がりの化粧水後に使用することで最も効果を得られますので、お風呂での使用は避けましょう。
湯船に浸かる際に、保湿成分が配合された入浴剤を入れたりオイルを入れることでしっとりした肌に近づけます。
これは浸かるだけなので、誰にでも簡単にできる方法ですね。
また、自分の好きな香りを選べばリラックス効果も得られて一石二鳥です。
お風呂に浸かっている時間を保湿のために有効に使えればいいですよね。
実は、いつも使っている化粧水で簡単に保湿をすることができるのです。
まず化粧水をコットン数枚に含ませて、それを顔に乗せていくだけ。
とても簡単ですよね。
化粧水は出来るだけたっぷり目に含ませ、コットンも顔全体を覆える枚数用意しましょう。
そのままお風呂に20分程度浸かれば保湿もできて体も温めることができます。
最近よく目にするのが、お風呂で塗って上がる前に洗い流すタイプのボディクリーム。
これは、洗い流しても効果が持続するクリームなので入浴後の保湿の手間を省くことができます。
その他にも、ベビーオイルなどを塗っても同じような効果が得られますので試してみてください。
42度以上の高温のお湯は体の表面の皮脂を必要以上に落としてします可能性があります。
皮脂がなくなると余計に水分が蒸発してしまうため、乾燥した状態になってしまいます。
そのため、お風呂はぬるめを心がけてください。
また、体を洗う際もぬるめお湯で優しい素材のスポンジで洗いましょう。
ゴシゴシとこするのは、熱いお湯と同じで皮脂を必要以上に落としてしまいます。
お風呂の中で保湿をしたら、仕上げはお風呂を上がってからにしましょう。
しっかりと体や顔を拭いた後、できるだけ早く化粧水やクリームで保湿をしてください。
この時の保湿は仕上げの意味合いが大きいので、お風呂でおこなった分いつもと同じような念入りな保湿は必要ありません。
いかがでしたか?
お風呂で保湿をすることで、お風呂上がりの余分な水分の蒸発を押さえることができます。
お風呂で保湿をすることは、お肌にとってとても良いことなんですね。是非、お風呂での保湿を実践してお風呂上がりの「めんどくさい」を解消してくださいね。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)お風呂での保湿=保湿クリーム?
お風呂で保湿クリームを使用する、という方がいますが、これは全く意味のないことなんです。
保湿クリームは、肌が濡れていたり湿度が高い場所で使用しても浸透しづらい性質を持っています。
お風呂はその両方を満たす場所なので、保湿クリームはほとんど効果を発揮してくれません。
保湿クリームはお風呂上がりの化粧水後に使用することで最も効果を得られますので、お風呂での使用は避けましょう。
保湿ができる入浴剤やオイル
湯船に浸かる際に、保湿成分が配合された入浴剤を入れたりオイルを入れることでしっとりした肌に近づけます。
これは浸かるだけなので、誰にでも簡単にできる方法ですね。
また、自分の好きな香りを選べばリラックス効果も得られて一石二鳥です。
お風呂に浸かりながらコットンパック
お風呂に浸かっている時間を保湿のために有効に使えればいいですよね。
実は、いつも使っている化粧水で簡単に保湿をすることができるのです。
まず化粧水をコットン数枚に含ませて、それを顔に乗せていくだけ。
とても簡単ですよね。
化粧水は出来るだけたっぷり目に含ませ、コットンも顔全体を覆える枚数用意しましょう。
そのままお風呂に20分程度浸かれば保湿もできて体も温めることができます。
洗い流すタイプのボディクリーム
最近よく目にするのが、お風呂で塗って上がる前に洗い流すタイプのボディクリーム。
これは、洗い流しても効果が持続するクリームなので入浴後の保湿の手間を省くことができます。
その他にも、ベビーオイルなどを塗っても同じような効果が得られますので試してみてください。
お風呂はぬるめが基本
42度以上の高温のお湯は体の表面の皮脂を必要以上に落としてします可能性があります。
皮脂がなくなると余計に水分が蒸発してしまうため、乾燥した状態になってしまいます。
そのため、お風呂はぬるめを心がけてください。
また、体を洗う際もぬるめお湯で優しい素材のスポンジで洗いましょう。
ゴシゴシとこするのは、熱いお湯と同じで皮脂を必要以上に落としてしまいます。
お風呂上がりは
お風呂の中で保湿をしたら、仕上げはお風呂を上がってからにしましょう。
しっかりと体や顔を拭いた後、できるだけ早く化粧水やクリームで保湿をしてください。
この時の保湿は仕上げの意味合いが大きいので、お風呂でおこなった分いつもと同じような念入りな保湿は必要ありません。
いかがでしたか?
お風呂で保湿をすることで、お風呂上がりの余分な水分の蒸発を押さえることができます。
お風呂で保湿をすることは、お肌にとってとても良いことなんですね。是非、お風呂での保湿を実践してお風呂上がりの「めんどくさい」を解消してくださいね。(ビューティーガール)


