かわいいカフェ、見つけた。本当は秘密にしたい「PERTTY THINGS」の魅力
Instagram(インスタグラム)で見つけたかわいいカフェ「PERTTY THINGS(プリティシングス)」。コンセプト、店内、インテリア、雑貨、全てが愛おしいレトロでおしゃれなカフェPERTTY THINGSの魅力を紹介します。本当は秘密にしたい駒沢公園近くのカフェPERTTY THINGSにときめく。
かわいいお店、見つけた
筆者がインスタグラムを
見ていたときに
「ここ可愛い。どこだろう」
と目をとめた写真。
それがこのお店でした。
「 PRETTY THINGS 」
駒沢公園の近くにぽつりと
ただずむお店。
外観からだと「え?ここ?」
って一瞬思ってしまいますよね。
出典: onimaga.jp
お店の名前はこんなに小さく。
全く主張していないのが
逆にそそられます。
出典: ellegirl.jp
店内は外観とは打って変わった印象。
ユニークな床、隅々まで置かれた小物
たくさんのレコード...
どこから見ようか迷います。
■手がけたのは山本宇一氏
PRETTY THINGSを手がけたのは
東京カフェブームの草分け的存在の
空間プロデューサー山本宇一氏。
東京カフェブームの草分け的存在である「BOWERY KITCHEN」をはじめ、「LOTUS」や「montoak」など、数々の人気店を手掛ける空間プロデューサー・山本宇一氏。
テーマは「街角のコーヒースタンド」です。
そう語る山本宇一氏。
ただ、雑貨を置いているだけでは
お客さんが長居できない。
でもコーヒーを出すことによって
お客さんがここに滞在して、
リラックスした時間を過ごせる。
そんな街角に人が集まる風景を
目指したそうです。
テーマは「街角のコーヒースタンド」です。コーヒーのうんちくで飲ませるようなお店にはしたくなかったんですよ。もちろんコーヒーには自信がありますけど、おいしいコーヒーを出すのは当たり前。うちのお店は雑貨や音楽がある、言わば街角の萬屋さんという感じかな(笑)。
思わず写真を撮りたくなる
出典: onimaga.jp
そんなPERTTY THINGSの
魅力をインスタグラムで見つけた
素敵な写真と共に紹介します。
■床
筆者この床が大好きです。
自分の部屋の床にしたいとかではなく
お店だから素敵な気がします。
写真にちらりと写りこむだけで
なんだかぐっと雰囲気が増します。
レトロな家具にこの床が
また合いますね。
■インテリア
店内の至るところにある雑貨。
1つ1つじっくり見たく
なってしまいます。
こんな風に写真に写りこむ。
画になりますね。
テーブルにもこんなリボンのマーク。
さりげなさがたまらないです。
お店の一画。
木のぬくもりに癒やされます。
外からはこんな感じ。
ひと昔前にタイムスリップ
したかのよう。
全体を見ても、一部を切り取っても
全てが画になるお店です。
■カップ・コップ
シンプルなロゴのマグカップ
おちゃめな猫のコップ
見ていてきゅんとします。
なんだか懐かしい気分。
加工してもまた映えますね。
カップもシンプルなデザイン。
ちょっと緩やかな文字の
シルエットに温かみを感じます。
たくさん雑貨がある店内。
シンプルなコップがちょうどいい。
■店員さん
店員さんは美しいお姉さん。
ラフな感じが素敵です。