これ…なんて読むの?使ってるのに意外と知らない‘あの記号’の名前
スマホやパソコンで普段よく使っているあの記号、名前知ってますか?これが意外と知らないんですよね。例えば顔文字によく使われる「^」とか感情表現に便利な「!」とか。どの記号にもちゃんと正式な名前があります。これを読んだら明日友達に自慢したくなっちゃうかも!
この記号、名前なんだろう…?
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普段ふつうに使っているのに
実は名前まで知らなかった
という‘記号’ありますよね。
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そこで!!
よく見かけるけど意外と名前を知らない
‘あの記号’を難易度別に紹介します。
あなたはいくつ知ってるかな?
難易度:★☆☆
■Q1.「*」
名称「アスタリスク」
見た目がお花みたいで可愛いので
意味もなく文末につけてみたりしますよね。
本来は「*1」「*2」などのように
脚注を表すのに用いられます。
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アスタリスク(英: asterisk)の
原語の意味は‘小さな星’だそう。
星印ともよばれています*
ギリシャ語からラテン語に入った語で、「星 (aster)」の指小形(小さな星)に由来する。
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■Q2.「;」
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名称「セミコロン」
顔文字で汗を表現するのに
使用することが多いこの記号。
意外と可愛い名前だった!(◎_◎;)
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正しい使い方はイメージしにくい方が
多いかもしれません。
英語の文章で句読点として使われます。
セミコロンの基本的な使い方は
文A ; 文B
文Aと文Bに強い関連性がある場合、セミコロンを入れることが出来ます。 多くの場、文Bは文Aの原因あるいは結果を説明します。 あと、文Bは文Aに追加したコメントとしても使われます。
難易度:★★☆
■Q3.「∼」
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名称「チルダ」
文字の上ににょろんと書いてあるこれ。
スペイン語やポルトガル語では
発音を表す記号として使われています。
もともと、字母の上に N を小さく書いたことから生じた記号である。
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■Q4.「ω」
名称「オメガ」
よく顔文字の口の部分に使いますよね。
ギリシャ語アルファベットの最後の字で
数学では角速度を表します。
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計算式に出てきたところで…
もはや口にしか見えません♡(´・ω・`)
■Q5.「!」
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名称「エクスクラメーションマーク」
ついつい‘びっくりマーク’と
言ってしまいますが、
実は正しい名前がありました。
一度はどこかで聞いたことがあっても
なかなか長すぎて覚えられないですよね。
この形の由来はラテン語の「エクスクラメーション・マーク」の頭文字の「I」と「O」と縦に重ねたところから来ている。
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難易度:★★★
■Q6.「&」
名称「アンパサンド」
読み方としては知ってる通り
‘and(アンド)’で正しいのですが、
記号自体に名前があったのですね。
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&と聞けば避けて通れないのが
「どっちから書きますか問題」です。
実のところ、ただしい書き順は
わからないのだとか…。
記号名の「アンパサンド」は、ラテン語の「& はそれ自身 "and" を表す」(& per se and) からきている。
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■Q7.「^」
名称「アクサンシルコンフレックス」
他にも「カレット」「ハット」などと
呼ばれたりもしています。
フランス語で使われる
曲アクセント記号だそうです。
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ちなみにこの記号を2つ並べた
^^
この顔文字は世界共通です♡
明日友達に自慢しちゃおう♩
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