えっいつの間に?という時にチェック。青あざを早急に治すための4STEP
気づいたらできている青あざ(青タン)。夏の露出の多い服を着るときは特に青あざを気にしてしまいますよね。急に出来た青あざを早急になおす4つのステップを今回は紹介。青あざができる原因と対策を知って頑固なアザにおさらばしましょう!
いつの間にかできている「青あざ」
「あれ!いつぶつけたっけ!」
不思議と突然出来てしまう青あざ。
何もしなければ痛いわけじゃないのに
痛々しく見えてしまって
選ぶ服も考えちゃいますよね。
※見に覚えのない青あざの正体
ぶつけて出来てしまった青あざもありますが、
中には「絶対ぶつけてないのに!」という
青あざを作った人もいるのではないでしょうか?
■①冷えが原因
青あざは別名「皮下出血」と言います。
カラダが冷えてしまうと
ほんのちょっとの圧力や摩擦で
毛細血管がぷつんと切れてしまうみたい!
青あざは身体の表面温度が高い方にできやすいのです。体内の熱が外へ放出されているので、表面は熱くても内側は冷え込んでいる状態です。その状態が続くと、ほんのちょっとの摩擦などでも毛細血管が切れてしまうなどの症状が引き起こされます。
出典: sirisiri.com
■②ホルモンバランスの乱れが原因
青あざができやすいのは女性。
というのも
青あざとホルモンバランスには
密接な関係があり、
それが乱れると青あざの原因に!
また、女性は男性に比べて筋肉量も少ないので
止血が遅れて青あざを作ってまうそう。
女性はホルモンバランスを乱しやすいです。ホルモンバランスが乱れると、毛細血管がもろくなり、ちょっとした刺激で毛細血管が切れてしまい、青あざになるのです。
出典: josei-bigaku.jp
■③もしかして、病気かも?
・数ヵ所に青あざができていて、治りにくい
・どんどん青あざが増えている
・気づかないうちに青あざができている
このような青あざがあった場合は
もしかしたら病気の可能性があるかも?
近くの病院で見てもらいましょう。
青あざを早く治す方法
出典: weheartit.com
では、次に
できてしまった青あざを
できるだけ早く治す方法を紹介します。
露出の増える夏を
もっと楽しむためにアザを撃退!!
①まずはアイシング処理
ぶつけて3日以内であればまずは冷やす!
アイシング処理を行うことで
腫れが青あざになるのを防ぎます。
内出血による青あざに対しての初期の対応は、アイシング処置です。内出血が始まったばかりのときは、内出血が続く可能性が高いので、アイシングを行うことによって、内出血を抑えることが重要です。このことで、内出血部分から発生している熱を奪っていきます。
出典: karadanote.jp
②しばらく経ったものなら温める
アイシング処理をしたままだと
まだ止血をしただけで
傷の治癒はまだ行えていないままです。
ホットタオルを使ったり、
湯船に浸かってあたたまったりして
細胞の回復を促しましょう!
※初期の状態で暖めるのは逆効果
内出血による青あざができて初期の段階では患部を絶対に温めてはいけません。内出血が続いている場合は、温めることで血流を良くし、さらに症状を悪化させる可能性があるからです。
出典: karadanote.jp
単に冷やすだけ、温めるだけではNG!
両方を青あざの進行状態にあわせて行うことが
早期治癒において大事になってきます。
③つまようじを使って散らす
じつは、つまようじを使って
青あざを散らすことができるんです!
つまようじを20〜30本束ね、患部周辺の皮膚を痛くない程度に軽く叩いていきます。皮膚がほんのり赤くなる程度に行いましょう。
これを行うことによって、炎症で発生した熱を逃がし、
患部の血流を改善させる効果があります。
内出血でたまった血液を散らせるので
青あざが早く治る、という訳です♡
④鉄分とビタミンCを摂る
青あざが出来やすいタイミングは
「鉄分」と「ビタミンC」が不足している時。
普段から意識して摂取することも大切ですが、
あざができてしまった時に食べると
早く治る手助けになってくれます。
いつも通りの食生活だし、不足なんてするはずがないと思っていても、体調によっては自分の意識以上に消耗していることもあります。
鉄分は、プルーン、レバー、ひじきに多く含まれています。
ビタミンCは果物全般や野菜に多く含まれている栄養素です。
これで夏ファッションも楽しめます♡
青あざを気にしていた自分とはおさらば!
気にせず夏のファッションを
とことん楽しみましょう〜〜〜♡



