SNSに疲れたあなた。“ソーシャルデトックス”で心をリセットしてみては?
「ソーシャルデトックス」という言葉をご存知ですか?その名の通り、SNSから一度距離をおいてみて、心をリフレッシュさせるというSNS疲れの人のための治療法です。いまでは生活と切り離せない存在となってしまったSNS。心を休めるためにも、「ソーシャルデトックス」をやってみませんか?
1日どれくらいスマートフォンを触ってる?
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「スマフォがないと生きていけない!」
と、思う方たくさんいるのではないでしょうか。
予定も写真も連絡先も、すべてこの小さな箱に閉じ込めて、
これがなければ友達と繋がることもできない。
そんな風に囚われてしまっていませんか?
■生活と切り離せない存在に…。
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とある調査によれば、15~19歳の1日のインターネットサービスの利用時間は、
400分と非常に長い結果が出ているのです。
インターネットサービスの中でも、SNSの利用時間は162分。
電車に乗っているときも、周りを見渡せばほとんどの人が
スマフォをいじっていますよね。この結果もうなずけます。
10代のインターネット利用時間・SNS利用時間が非常に長い。
SNSを主にスマートフォンで利用する人は、主にPCで利用する人に比べて、SNS利用時間が長い。
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もはや生活には欠かせないものとなってしまったスマフォ。
そして人と繋がるための媒体であるSNS。
しかし、そんな欠かせない存在であるSNSには、
実は恐ろしい危険性が秘められていたのです。
「SNS疲れ」という言葉をご存知?
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「SNS疲れ」という言葉をご存知ですか?
これはSNS上でのコミュニケーション疲れを総称した名称です。
「SNS疲れ」という語は、SNSやその他のソーシャルサービスにおけるコミュニケーション疲れを総称した呼び名である。個々のサービスの名称を用いた「mixi疲れ」「Twitter疲れ」「Facebook疲れ」などの表現も一般的に用いられている。
■SNS疲れは病気につながる!?
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じつはこのSNS疲れ、うつ病につながるおそれがあるといわれています…。
中には「Facebookうつ」という言葉もあるほど。
人と人とのつながりが近くなりすぎてしまい、
職場を離れてもまだ仕事をしているような感覚に陥ったり、
学校内の人間関係がそのままSNSに持ち込まれたりして
人の視線を過度に気にしてしまうようになるそうです。
■こんな人は要注意△!!
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私ってもしかしてSNS疲れかも…という方に、
チェック表をつくってみました。
当てはまるところが多い人は要注意…。
SNS疲れチェック表
□ 「いいね!」がもらえるような投稿をする
□ 毎日フォロワー数をチェックしている
□ 自分のフォロワー数を人と比べる
□ 他人の投稿に嫉妬してしまう
□ 常に友人うけするような投稿ばかりする
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かなり当てはまります…。
というあなたに提案。
「ソーシャルデトックス」
を、やってみませんか?
「ソーシャルデトックス」とは
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ソーシャルデトックスとは、名前の通り、
SNSを自分のスマフォから削除して、
ネット上のコミュニケーションから少し
距離を置いてみよう、ということ。
ソーシャル疲れというのは、コミュニケーションをとることなので、いったんネット上のコミュニケーションを減らし、ストレスを軽減する事が解決法の一つだそうです。
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■ソーシャルデトックスの効果
① 自分の時間が増える。
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今まで他人とのコミュニケーションのためにとっていた時間が、
すべて自分と向き合うための時間にすることができるのです。
SNSは1人で見るため、1人の時間と思いがちですが、実際は違います。
他人とのかかわりを生み、他人の視線を気にしてしまうのです。
その時間をすべて自分と向き合う時間に使いましょう。
twitterにしろ、Facebookにしろ、「RT」や「@」や「いいね!」で、他人の目を可視化できます。
直接、話す話さないは別にして、ボタン1つで他人との関係性を示せるし、何かを書くごとに、通信簿や、花丸の数や、よくできましたシールのように、それが結果的に数の評価になって可視化されるわけで。
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→趣味の時間や旅行に行ってリフレッシュしたり。
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スマ旅編集部による、オススメ海外旅行スポットのご紹介です。サントーニ島、プーケット島、アンテロープキャニオン、ポーランドのポズナンランタン祭、ウユニ塩湖を取り上げました。
② 自分が本当に興味のあることに目を向けられるようになる。
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知りたくなくても入ってくる膨大な情報から離れ、
自分が本当に興味のあることだけに目を向けることが
できるようになります。
SNSに触れていると、情報がありすぎて好きではないものにも
知らないうちに反応してしまい、脳が疲れてしまうのです。
別に大して興味のないことでも、常にそこにあるとなんだか見たいと思わされているような、見ないと損なようなそんな気持ちに成っていました。本当に興味のある情報を得る手段は沢山あるし、twitterやFacebookに依存する必要はない。
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③ 他人の行為を気にしなくなる。
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SNSをしていると、あの子は今日どこにお出かけしていたのかな、とか、
あの子とあの子って友達になったんだ、といった、
他人の行為が可視化されます。
そのことで無駄にねたんだり、羨んだり。
でもSNSを離れれば、そんなこと気にしないでいられます。
仲のいい友人の活躍も、気になる女の子の投稿も、芸能人の日常も、気にする必要は無い、他人を気にする必要は無い。
ただ無駄にネット上の情報に心を左右されたり、頭がいっぱいになってる。そんな常に情報を入れる必要はないんじゃないか。むしろ常に情報があるから、無意識に僕らが自然に無駄に大量の情報を求めるようになってしまっているんではないのか。
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■自分のできるところから。
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いきなりすべてのSNSをスマフォ内から削除しろ、
というわけではありません。
まずはフォローする人を自分の興味のある人だけにしてみたり、
会社の人とは別のアカウントをつくってそちらで交流したり。
程よい距離感を保ってSNSを利用することが大切なのです。
「ソーシャルデトックス」実践してみては?
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日々あふれる情報の渦に飲み込まれそうなあなた。
一度、ソーシャルデトックスをしてみて、
心をリフレッシュさせませんか?