あなたの好きな色を教えてください。
早速ですが、質問です。
あなたの好きな色はなんですか?
誰かは元気が出るオレンジっていうかもしれない、
誰かやっぱり女の子らしいピンクっていうかもしれない、
そして誰かはシックなモスグリーン…。
あなたの好きな色を教えてください。
■好きな色を、持ち歩こう。
好きな色がある人は、
どこかそれが自分のラッキーカラーのようになっていますよね?
あなたの好きな色を持ち歩きましょう?
きっと不思議なものであなたにエネルギーをくれるはず♡
ブックカバーをかけたくない、3冊。
■「この本が、世界に存在することに」
誰もが知る直木賞作家・角田光代による、
「この本がなかったら」をテーマに短編小説で描いています。
澄み渡る空のような水色に、
一冊の本が宙に舞う表紙がとっても魅力的です。
小説家の彼女にとって、
本がどのような存在なのか知ることができる貴重な一冊です。
■「憧れ」
誰にでもある、誰かに憧れる気持ち。
この淡いピンクの表紙をひらけば、
その中には子供の頃の思い出や記憶が蘇ってくる空気感と文章が。
誰かと一緒にいることの幸せ、
そしてその相手への愛おしさがこみ上げてくる一冊です。
■ストーリー・セラー
「植物図鑑」や「空飛ぶ広報室」など
続々と実写映画化される有川浩小説。
そんな魅力溢れる彼女の作品の中でも、
人気ナンバーワンと言っても過言ではないこの一冊。
病気の妻と向き合いながらも、
自分の仕事ととの間で葛藤する彼。
この高貴なロイヤルブルーの表紙も納得のまっすぐな純愛です。
「この一冊は私の自慢です♡」
この一冊はブックカバーなんてつけずに、
「この本、ほんっっっっとうに素敵なのよ」
そう自慢して回りたいくらいなんです。


