【2016年ベストコスメ/モデルプレス】季節はあっという間に冬。みなさんクリスマスの準備は進んでいますか?2016年もカラー眉やレンガ色メイクなど様々なトレンドが生まれました。
そこで2016年の総まとめとしてモデルプレス編集部が本気で選んだ「2016年ベストコスメ/プチプライス編」を発表します!
価格:3,500円(税抜)
今年はなんといっても“ツヤ肌”ブーム!
素肌感や生っぽさを演出できるアイテムに人気が集まりました。
「エスプリーク スキンケア ファンデーション UV(SPF30/PA+++)」は、美容液成分がたっぷり85%配合というだけあって、スキンケアしたてのようなうるうる肌を実感!
極薄ヴェールが肌にしっかり密着しているので、軽いのに崩れにくいという理想の質感に。
また、ツヤ感が出るファンデはカバー力が弱いという難点もクリアし、毛穴や色ムラ、凹凸なども均一にカバーしてくれる優秀ファンデです。
価格:2,800円(税抜)
マットな質感になりがちだというパウダーファンデーションの常識を覆したアイテムです。
パウダリーならではの手軽さとサラッとしたつけ心地はそのままに、頬や鼻筋などの顔の高い部分には光を集める“ハイライト効果”で透明感と今年っぽいツヤ感もプラスしてくれます。
しっかりカバー力があるのに厚塗り感はなく、乾燥もしにくいのでリキッドファンデ派の人も使いやすい一品。
カラーも全7色と豊富で、自分の肌に合わせて選べるので、より素肌っぽい仕上がりになります。
価格:1,000円(税抜)
今年、ファンデーションのニューフェイスとして登場したのが“クッションファンデ”!
クッションの中に下地、日焼け止め、ファンデーション、美容液成分が含まれているとのでベースメイクがこれ1つで完結するという手軽さが話題に。
中でも「M クッション ファンデーション(SPF50+/PA+++)」はクッションファンデを手軽にチャレンジできるプチプラアイテムとして注目され、トレンドに敏感な10代から忙しい働き世代まで幅広く支持されました。
うるおい、カバー力、ツヤ感をこの価格でここまで仕上げるとは流石です!
マットタイプとモイスチャータイプを季節ごとに使い分けるという人も続出するほど。
価格:1,600円(税抜)
すっぴんがいちばん肌にいいという時代は終わりました!
トレドはあくまでも“素肌感”。本当のすっぴんでは肌がダメージを受けてしまいます。
「すっぴんパウダー」は、つけることでホコリやタバコの煙などの外的ストレスから肌を守るという新感覚のフェイスパウダー。
肌に優しくて軽いつけ心地なのに、色ムラや毛穴をカバーしてくれるのでしっかりメイクしたくない休日や、ジム帰りなどにも大活躍!
選べる香りも人気のポイントです。
価格:2,600円(税抜)
ファンデーションのノリを良くしてくれるだけではなく、“素肌ケアまでしてくれる下地”というのが今年ならでは。
マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV(SPF25/PA+++)は、理想のツヤ肌を叶えるための高機能下地!
うるおいの油分は固めず、化粧崩れの原因となる皮脂だけを固めるという独自の“美肌センサー処方”なので、長時間化粧持ちをキープしてくれるだけでなく、朝のつけたての仕上がりよりもキレイな肌を実現してくれます。
ファンデーションとの密着度が高く、ヨレにくいので皮脂くずれが気になるというオイリー肌の方もツヤ肌メイクに挑戦できるアイテムです。
価格:2,500円(税抜)
目の下の逆三角形ゾーンである、VV(ブイブイ)エリアのためのリキッドファンデーション。
“VVゾーンをカバーすると顔全体が明るくなる”という点に着目したのが、今までになかったと話題になりました、
全体をファンデーションでカバーするとどうしてもベースが重くなりがちですが、顔の印象が出やすいVVゾーンに特化することで自然な明るさとツヤを演出できます。
チップと大和筆がドッキングされた形状もめずらしく、チップと筆の2本使いで均一にクマやシミ、くすみをカバーしてくれます。
独自の美容液成分「エンドミネラル」配合で、使い続けるごとにハリやキメを整えてくれるという嬉しいスキンケア効果も◎。
価格:3,700円(税抜)
付属ブラシでサッとひと塗りするだけでキレイなグラデーションが完成するという手軽さが話題になりました。
アイメイクのグラデーションが苦手だった方はもちろん、朝のメイク時間を短縮したいという方からも満足度が高いアイテム。
付属のブラシもシャドウの色が混ざらないように毛色を分けてあるのがポイント。
単なる“時短アイテム”というわけではなく、アイメイクのきちんと感が出るところやブラシの使いやすさまで考慮してあるという点に脱帽です!
価格:1,600円(税抜)
ボリュームに定評があるメイベリン ニューヨークのマスカラ。
ブラシの毛足が細かく、まつ毛の根元から毛先まで均一にボリュームアップ!
まつ毛そのものをキレイに見せてくれるので、リッチで上品なオトナのまつ毛に仕上がりになります。
マスカラを重ね付けしてとにかく盛りまくるのではなく、自まつ毛がそのままのびたような今年っぽいこなれ感が出るのが◎。
価格:1,300円
ブランド史上最強のにじみにくさを実現。
お湯でもちないタイプなので目が潤みやすい人でもパンダにならない驚きのキープ力です!
黒の発色が鮮やかで、アイシャドウの上から引いてもしっかりと目元を引き締めてくれます。
慣れないとガタガタになりがちなリキッドライナーですが、先端0.1mmの極細筆なので初心者にも使いやすく、目尻のハネ上げやまつ毛の間を埋めるのにも最適。
価格:1,200円(税抜)
程よくボサッとした質感のナチュラル眉が流行した今年は、眉の色で抜け感を出す“カラー眉”も人気になりました。
プチプラながらパレットの4色を混ぜ合わせて自分の髪色やアイメイクに合わせたオリジナルカラーを作るという発想はデパコス派もうなるほど。
特に、赤リップや赤系アイシャドウの流行に合わせて眉も赤系にする人続出!
パウダーなのに眉毛にしっかり密着するため、カラーリングしたようなふんわり眉に仕上がります。
価格:1,500円(税抜)
頬の高い位置に濃い発色をチークを“乗せる”時代は過ぎ、頬は”色づく”時代に突入!
「フォギーオン チークス」|は名前の通り、頬そのものが霧のようにふわっと色づいたかのようなヌーディーな仕上がりに。
豊富なカラーバリエーションで、色んなメイクに合うと話題になりました。
大きめブラシでふわっと塗れば、エフォートレスな大人の雰囲気が溢れ出る優秀アイテムです。
キャッチポリマー配合でヨレにくいので、夜まで透明感のあるクリアな発色が長続きします。
価格:600円(税抜)
ベースメイクにワンランク上のツヤ感をプラスするにはハイライトが必須です!
今までハイライトと言えば、パールが配合されたパウダータイプが主流でしたが、今年はするする塗れるスティックタイプが続々登場しました。
そんな中でもこの 「ハイライトスティック」はプチプラで手軽に挑戦できるということで人気に。
なめらかな質感でするすると塗りやすく、微細パールの輝きと、うるおいキープ力も申し分なし!
また、コスメ好きを中心にシェーディングスティックとのダブル使いで“骨格矯正メイク”や“コントゥアリング”に挑戦する人も続出しました。
価格:1,200円(税抜)
鮮やかな発色とリップバームの潤いを実現した、クレヨン型リップスティックです。
繰り出しタイプとあって、持ち運びにも便利で塗りやすいのが◎。
保湿成分配合で、口紅とリップクリームのいいとこどりをしたようななめらかな使い心地が実現しました。
カラーは全9色で、特に“05クラッシュ(バーガンディ)”と“55アドアー(ボルドーレッド)”は流行のぶどう色メイクの必須アイテムとして話題になりました。
価格:650円(税抜)
2016年のリップメイクといえば何と言っても“ティント”!
その中でも「リップティントジャム」はコスパがよく、多色買いする女子も続出。
人気ヘアメイクがこぞって愛用し、雑誌やSNSで紹介したことで話題になりました。
内側からにじみ出るような発色と色持ちの良さが特徴で、単色でも手持ちのリップに合わせても可愛いのが◎。
価格:555円(税抜)
100%天然由来成分でできたオイルリップスティックです。
オーガニックがプチプラで手に入ると話題に。
オイル感はありますがベタつかず、なめらかなテクスチャーでするすると塗りやすいのが◎。
香りは“無香料”、“ネロリ&オレンジ”、“ダマスクローズ&ラベンダー”と選べる3種。
価格:オープン価格
うるおい美容液配合で、ふきとるだけで毛穴のメイクもやさしく落としてみずみずしい素肌へ導いてくれます。
毛穴汚れやメイク、くすみの原因になる「古い角質」もスッとふきとれるので早くメイクを落としたいときに最適!
忙しい女子の強い味方となったクレンジングアイテムです。
ヌルつきやベタつきがなく、メイクを落としたあとは化粧水をつけたようにうるおいをキープしてくれます。
価格:700円(税抜)
口コミサイトでの評価も高く、長年愛されている「ロゼット洗顔パスタシリーズ」待望のニューアイテム!
顔を明るく磨き上げてくれる“ブライトニング洗顔”です。
その名の通り、ダイヤモンド、真珠、イオウを練り込んだクリーム状の洗顔料が古い角質を落として肌を磨き上げ、洗い上がりの肌をワントーン明るくしてくれます。
洗い上がりは触るともちもちとした質感に。
角質を落とすタイプなので乾燥すると思いきや、そこは流石のロゼット。しっかりうるおいもキープしてくれます。
洗顔後の化粧水もぐんぐん染み込むのでスキン効果も高まります。
価格:オープン価格
保湿成分として天然由来シルクエッセンス、Wヒアルロン酸、コラーゲンGを配合。
とろみのあるテクスチャーで、ゆっくりハンドプレスすると肌の角層すみずみまで浸透し、ハリとうるおいを長時間キープしてくれます。
乾燥肌や敏感肌の方からも高く評価されているアイテムです。
価格:1,180円円(税抜)
素肌っぽいベースメイクの流行から、しみやニキビ跡などのポイントケアに重点を置く人が増えた今年。
「メラノCC 薬用 しみ 集中対策 美容液」は、美白効果のある2種類のビタミンが角層にダイレクトに届き、透明感のある肌へ導いてくれます。
しみだけではなく、ニキビ予防に効果的な有効成分も配合しており、ニキビ跡が気になる肌にもうるおいを補給。
滴下式のチューブタイプなので使用量を調節しやすいのもポイントです。
オイルのようなテクスチャーですが、ベタつきは気にならずにサラッと塗れます。
柑橘系の爽やかな香りも◎。
価格:オープン価格
こっくりとしたテクスチャーなのにベタつかず、乾燥してゴワついた肌にも優しく浸透します。
これまで乳液はベタついて苦手だという方も、美容液感覚で使えてクリーム並の保湿力があると話題に。
乳液というサブアイテムの底力を見せつけてくれたアイテムです。
乾燥、敏感肌向けの低刺激処方なので、肌を守りながらうるおしてくれます。
夕方のメイク直しにも使用でき、衛生的なポンプボトルも◎。
価格:20ml・500円(税抜)
オイル美容の当たり年と言われた2016年はスキンケアにオイルを取り入れる人が続出!
「クナイプビオ オイル ローズ」は化粧水前のブースターや乳液代わり、ボディケア、マッサージオイルなど使い勝手バツグンのアイテムです。
アンチエイジングに効果があるローズヒップオイル配合なので乾燥が気になる目元や口元に優しくなじませると効果的。
クナイプならではの天然由来成分で作られているので安心して全身に使えます。
価格:600円(税抜)
今年、SNSから徐々に火がつきブームとなったのが“レトロコスメ”です。
レトロコスメはお母さん、おばあちゃん世代が子供の頃に登場して以来のロングセラーという信頼度の高さがポイント。
価格も手頃で、可愛らしいビジュアルにも注目が集まりました。
そんな中、突如彗星のごとく現れたのが 「ホルモンクリーム」!
名前の通り成分に女性ホルモンを配合した弱油性保湿クリームで、1935年から愛される“レトロコスメ”の代表格です。
保湿力、ビジュアル、価格のどれも満足度が高く、親子3代で使うという方も。
ホイップバターのようなテクスチャーで、クリームにしては少々固め。
塗った瞬間はサラリとしているのに翌朝までしっかりうるおいをキープしてくれます。
価格:3,204円(税抜)
最近では、まつ毛エクステやまつ毛パーマなどのまつ毛美容が人気の中、自まつ毛のケアが今まで以上に重要視されるようになってきました。
「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ プレミアム」は“プレミアム”の名に恥じない、同ブランドの従来品の2倍のケア成分を配合!
一日一回の使用で、まつ毛にかかる日常ストレスはもちろん、エイジアングケアまでしてくれるオトナのまつ毛美容液です。
価格:300円(税抜)
2016年はセルフネイルが大流行し、自分なりのお気に入りのネイルをSNSに投稿する人が続出しました。
そんな中人気が出たのがこの「ネイルホリック」シリーズです。
全92色という驚きのカラーバリエーションで、その発色の良さはサロン派やネイリストからもお墨付き。
絵柄やラインが描きやすい細筆タイプがあったり、今までサロンでしかできなかったようなマットネイルもお手頃に楽しめます。
ボトルがひとつひとつ小さいので邪魔にならず、集めて並べたくなるような可愛さも◎。
価格:1,400円(税抜)
泡で洗うというこれまでのシャンプーの常識を覆したアイテム。
「エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム(しっとり)」は泡が出ないタイプのクレンジングクリームです。
これまでのシャンプーによる洗髪は、泡が摩擦を起こして髪を傷つけており、そんな発見から生まれた新習慣の“ノープー”ブームの火付けアイテム。
泡摩擦を起こさずにクレンジング、コンディショナー、トリートメントを1ステップで済ますことができ、洗い上がりもしっとりうるおいます。
泡が出ないことの違和感よりも手軽さと洗い上がりにハマる人が続出しました!
価格:1,900円(税抜)
フレンチローズオイルをブレンドしたアウトバス用ヘアオイル。
タオルドライ後の髪になじませ、ブロー後にも仕上げにオイルを重ね付けすると髪1本1本まで成分が行き渡ってしっとりツヤツヤの髪に。
コテやヘアアレンジ時のダメージで傷ついた髪もしっかり補修!
ローズの心地よい香りがヘアケアタイムを癒やしの時間にしてくれます。
価格:オープン価格
使いやすい泡で出てくるタイプのボディーソープ。
たっぷりのクリーミーな泡が汚れや余分な皮脂は落とし、肌を守りながら洗ってくれます。
セラミドや植物エキスなどのこだわりのうるおい成分を配合しており、乾燥肌や敏感肌、お子様にも使用OK。
価格:オープン価格
ニベアの青缶を顔に塗ってパックするのが流行になりましたが、ニベアのスゴさはそれだけではないんです。
ニベア 「プレミアムボディミルク」|は肌馴染みのいいミルクローションで、乾燥した肌にもお風呂上がりの肌にもスーッと塗れてしっかりうるおうので短時間でボディケアが完了します。
”プレミアム”というだけあって、ローズのラグジュアリーな香りとなめらかなテクスチャーが至福のケアタイムを実現。
ローションタイプなのにここまで高保湿だなんて、流石ニベアです。
いかがでしたか?
今年はカラーマスカラやカラー眉などカラフルなメイクが流行ったりクッションファンデやリップティントなど新しい形状のコスメが多く登場したりしました。
そんな時に手軽に試せるのが“プチプラコスメ”の良いところ。
プチプラコスメも安いだけではなく、機能やアイディアがたくさん詰まったアイテムもたくさんあります。
ぜひ、モデルプレス編集部が本気で選んだ「2016年ベストコスメ」を参考にコスメを選んでみてくださいね。
※掲載商品の価格は編集部調べです。(ビューティーガール)
(エディタ(Editor):dutyadmin)そこで2016年の総まとめとしてモデルプレス編集部が本気で選んだ「2016年ベストコスメ/プチプライス編」を発表します!
リキッドファンデーション:KOSE 「エスプリーク スキンケア ファンデーション UV(SPF30/PA+++)」
価格:3,500円(税抜)
今年はなんといっても“ツヤ肌”ブーム!
素肌感や生っぽさを演出できるアイテムに人気が集まりました。
「エスプリーク スキンケア ファンデーション UV(SPF30/PA+++)」は、美容液成分がたっぷり85%配合というだけあって、スキンケアしたてのようなうるうる肌を実感!
極薄ヴェールが肌にしっかり密着しているので、軽いのに崩れにくいという理想の質感に。
また、ツヤ感が出るファンデはカバー力が弱いという難点もクリアし、毛穴や色ムラ、凹凸なども均一にカバーしてくれる優秀ファンデです。
パウダーファンデーション:カネボウ化粧品「コフレドール ビューティオーラパクトUV(SPF26/PA++)」
価格:2,800円(税抜)
マットな質感になりがちだというパウダーファンデーションの常識を覆したアイテムです。
パウダリーならではの手軽さとサラッとしたつけ心地はそのままに、頬や鼻筋などの顔の高い部分には光を集める“ハイライト効果”で透明感と今年っぽいツヤ感もプラスしてくれます。
しっかりカバー力があるのに厚塗り感はなく、乾燥もしにくいのでリキッドファンデ派の人も使いやすい一品。
カラーも全7色と豊富で、自分の肌に合わせて選べるので、より素肌っぽい仕上がりになります。
クッションファンデーション:MISSHA(ミシャ)「M クッション ファンデーション(SPF50+/PA+++)」
価格:1,000円(税抜)
今年、ファンデーションのニューフェイスとして登場したのが“クッションファンデ”!
クッションの中に下地、日焼け止め、ファンデーション、美容液成分が含まれているとのでベースメイクがこれ1つで完結するという手軽さが話題に。
中でも「M クッション ファンデーション(SPF50+/PA+++)」はクッションファンデを手軽にチャレンジできるプチプラアイテムとして注目され、トレンドに敏感な10代から忙しい働き世代まで幅広く支持されました。
うるおい、カバー力、ツヤ感をこの価格でここまで仕上げるとは流石です!
マットタイプとモイスチャータイプを季節ごとに使い分けるという人も続出するほど。
フェイスパウダー:クラブコスメチックス 「すっぴんパウダー」
価格:1,600円(税抜)
すっぴんがいちばん肌にいいという時代は終わりました!
トレドはあくまでも“素肌感”。本当のすっぴんでは肌がダメージを受けてしまいます。
「すっぴんパウダー」は、つけることでホコリやタバコの煙などの外的ストレスから肌を守るという新感覚のフェイスパウダー。
肌に優しくて軽いつけ心地なのに、色ムラや毛穴をカバーしてくれるのでしっかりメイクしたくない休日や、ジム帰りなどにも大活躍!
選べる香りも人気のポイントです。
下地:資生堂 「マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV(SPF25/PA+++)」
価格:2,600円(税抜)
ファンデーションのノリを良くしてくれるだけではなく、“素肌ケアまでしてくれる下地”というのが今年ならでは。
マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース UV(SPF25/PA+++)は、理想のツヤ肌を叶えるための高機能下地!
うるおいの油分は固めず、化粧崩れの原因となる皮脂だけを固めるという独自の“美肌センサー処方”なので、長時間化粧持ちをキープしてくれるだけでなく、朝のつけたての仕上がりよりもキレイな肌を実現してくれます。
ファンデーションとの密着度が高く、ヨレにくいので皮脂くずれが気になるというオイリー肌の方もツヤ肌メイクに挑戦できるアイテムです。
コンシーラー:フローフシ 「エリアファンディ/Cover(SPF28/PA)」
価格:2,500円(税抜)
目の下の逆三角形ゾーンである、VV(ブイブイ)エリアのためのリキッドファンデーション。
“VVゾーンをカバーすると顔全体が明るくなる”という点に着目したのが、今までになかったと話題になりました、
全体をファンデーションでカバーするとどうしてもベースが重くなりがちですが、顔の印象が出やすいVVゾーンに特化することで自然な明るさとツヤを演出できます。
チップと大和筆がドッキングされた形状もめずらしく、チップと筆の2本使いで均一にクマやシミ、くすみをカバーしてくれます。
独自の美容液成分「エンドミネラル」配合で、使い続けるごとにハリやキメを整えてくれるという嬉しいスキンケア効果も◎。
アイシャドウ:花王 「オーブクチュール ブラシひと塗りシャドウ」
価格:3,700円(税抜)
付属ブラシでサッとひと塗りするだけでキレイなグラデーションが完成するという手軽さが話題になりました。
アイメイクのグラデーションが苦手だった方はもちろん、朝のメイク時間を短縮したいという方からも満足度が高いアイテム。
付属のブラシもシャドウの色が混ざらないように毛色を分けてあるのがポイント。
単なる“時短アイテム”というわけではなく、アイメイクのきちんと感が出るところやブラシの使いやすさまで考慮してあるという点に脱帽です!
マスカラ:メイベリン ニューヨーク 「ラッシュセンセーショナル フル&リッチ」
価格:1,600円(税抜)
ボリュームに定評があるメイベリン ニューヨークのマスカラ。
ブラシの毛足が細かく、まつ毛の根元から毛先まで均一にボリュームアップ!
まつ毛そのものをキレイに見せてくれるので、リッチで上品なオトナのまつ毛に仕上がりになります。
マスカラを重ね付けしてとにかく盛りまくるのではなく、自まつ毛がそのままのびたような今年っぽいこなれ感が出るのが◎。
アイライナー:ドーリーウインク 「リキッドアイライナー ウォータープルーフ スーパーブラック」
価格:1,300円
ブランド史上最強のにじみにくさを実現。
お湯でもちないタイプなので目が潤みやすい人でもパンダにならない驚きのキープ力です!
黒の発色が鮮やかで、アイシャドウの上から引いてもしっかりと目元を引き締めてくれます。
慣れないとガタガタになりがちなリキッドライナーですが、先端0.1mmの極細筆なので初心者にも使いやすく、目尻のハネ上げやまつ毛の間を埋めるのにも最適。
アイブロウ:ヴィセ リシェ 「カラーリング アイブロウパウダー」
価格:1,200円(税抜)
程よくボサッとした質感のナチュラル眉が流行した今年は、眉の色で抜け感を出す“カラー眉”も人気になりました。
プチプラながらパレットの4色を混ぜ合わせて自分の髪色やアイメイクに合わせたオリジナルカラーを作るという発想はデパコス派もうなるほど。
特に、赤リップや赤系アイシャドウの流行に合わせて眉も赤系にする人続出!
パウダーなのに眉毛にしっかり密着するため、カラーリングしたようなふんわり眉に仕上がります。
チーク:ヴィセ リシェ 「フォギーオン チークス」
価格:1,500円(税抜)
頬の高い位置に濃い発色をチークを“乗せる”時代は過ぎ、頬は”色づく”時代に突入!
「フォギーオン チークス」|は名前の通り、頬そのものが霧のようにふわっと色づいたかのようなヌーディーな仕上がりに。
豊富なカラーバリエーションで、色んなメイクに合うと話題になりました。
大きめブラシでふわっと塗れば、エフォートレスな大人の雰囲気が溢れ出る優秀アイテムです。
キャッチポリマー配合でヨレにくいので、夜まで透明感のあるクリアな発色が長続きします。
ハイライト:セザンヌ 「ハイライトスティック」
価格:600円(税抜)
ベースメイクにワンランク上のツヤ感をプラスするにはハイライトが必須です!
今までハイライトと言えば、パールが配合されたパウダータイプが主流でしたが、今年はするする塗れるスティックタイプが続々登場しました。
そんな中でもこの 「ハイライトスティック」はプチプラで手軽に挑戦できるということで人気に。
なめらかな質感でするすると塗りやすく、微細パールの輝きと、うるおいキープ力も申し分なし!
また、コスメ好きを中心にシェーディングスティックとのダブル使いで“骨格矯正メイク”や“コントゥアリング”に挑戦する人も続出しました。
リップカラー:レブロン 「バーム ステイン」
価格:1,200円(税抜)
鮮やかな発色とリップバームの潤いを実現した、クレヨン型リップスティックです。
繰り出しタイプとあって、持ち運びにも便利で塗りやすいのが◎。
保湿成分配合で、口紅とリップクリームのいいとこどりをしたようななめらかな使い心地が実現しました。
カラーは全9色で、特に“05クラッシュ(バーガンディ)”と“55アドアー(ボルドーレッド)”は流行のぶどう色メイクの必須アイテムとして話題になりました。
リップグロス:キャンメイク 「リップティントジャム」
価格:650円(税抜)
2016年のリップメイクといえば何と言っても“ティント”!
その中でも「リップティントジャム」はコスパがよく、多色買いする女子も続出。
人気ヘアメイクがこぞって愛用し、雑誌やSNSで紹介したことで話題になりました。
内側からにじみ出るような発色と色持ちの良さが特徴で、単色でも手持ちのリップに合わせても可愛いのが◎。
リップクリーム:アルジェラン 「オイル リップスティック」
価格:555円(税抜)
100%天然由来成分でできたオイルリップスティックです。
オーガニックがプチプラで手に入ると話題に。
オイル感はありますがベタつかず、なめらかなテクスチャーでするすると塗りやすいのが◎。
香りは“無香料”、“ネロリ&オレンジ”、“ダマスクローズ&ラベンダー”と選べる3種。
クレンジング:ダヴ 「ふきとり水クレンジング」
価格:オープン価格
うるおい美容液配合で、ふきとるだけで毛穴のメイクもやさしく落としてみずみずしい素肌へ導いてくれます。
毛穴汚れやメイク、くすみの原因になる「古い角質」もスッとふきとれるので早くメイクを落としたいときに最適!
忙しい女子の強い味方となったクレンジングアイテムです。
ヌルつきやベタつきがなく、メイクを落としたあとは化粧水をつけたようにうるおいをキープしてくれます。
洗顔:ロゼット 「ロゼット洗顔パスタ ホワイトダイヤ」
価格:700円(税抜)
口コミサイトでの評価も高く、長年愛されている「ロゼット洗顔パスタシリーズ」待望のニューアイテム!
顔を明るく磨き上げてくれる“ブライトニング洗顔”です。
その名の通り、ダイヤモンド、真珠、イオウを練り込んだクリーム状の洗顔料が古い角質を落として肌を磨き上げ、洗い上がりの肌をワントーン明るくしてくれます。
洗い上がりは触るともちもちとした質感に。
角質を落とすタイプなので乾燥すると思いきや、そこは流石のロゼット。しっかりうるおいもキープしてくれます。
洗顔後の化粧水もぐんぐん染み込むのでスキン効果も高まります。
化粧水:資生堂 「専科 パーフェクトエッセンス シルキーモイスチャー」
価格:オープン価格
保湿成分として天然由来シルクエッセンス、Wヒアルロン酸、コラーゲンGを配合。
とろみのあるテクスチャーで、ゆっくりハンドプレスすると肌の角層すみずみまで浸透し、ハリとうるおいを長時間キープしてくれます。
乾燥肌や敏感肌の方からも高く評価されているアイテムです。
美容液:ロート製薬 「メラノCC 薬用 しみ 集中対策 美容液」
価格:1,180円円(税抜)
素肌っぽいベースメイクの流行から、しみやニキビ跡などのポイントケアに重点を置く人が増えた今年。
「メラノCC 薬用 しみ 集中対策 美容液」は、美白効果のある2種類のビタミンが角層にダイレクトに届き、透明感のある肌へ導いてくれます。
しみだけではなく、ニキビ予防に効果的な有効成分も配合しており、ニキビ跡が気になる肌にもうるおいを補給。
滴下式のチューブタイプなので使用量を調節しやすいのもポイントです。
オイルのようなテクスチャーですが、ベタつきは気にならずにサラッと塗れます。
柑橘系の爽やかな香りも◎。
乳液:MINON(ミノン) 「アミノモイスト モイストチャージ ミルク」
価格:オープン価格
こっくりとしたテクスチャーなのにベタつかず、乾燥してゴワついた肌にも優しく浸透します。
これまで乳液はベタついて苦手だという方も、美容液感覚で使えてクリーム並の保湿力があると話題に。
乳液というサブアイテムの底力を見せつけてくれたアイテムです。
乾燥、敏感肌向けの低刺激処方なので、肌を守りながらうるおしてくれます。
夕方のメイク直しにも使用でき、衛生的なポンプボトルも◎。
フェイスオイル:クナイプ 「クナイプビオ オイル ローズ」
価格:20ml・500円(税抜)
オイル美容の当たり年と言われた2016年はスキンケアにオイルを取り入れる人が続出!
「クナイプビオ オイル ローズ」は化粧水前のブースターや乳液代わり、ボディケア、マッサージオイルなど使い勝手バツグンのアイテムです。
アンチエイジングに効果があるローズヒップオイル配合なので乾燥が気になる目元や口元に優しくなじませると効果的。
クナイプならではの天然由来成分で作られているので安心して全身に使えます。
フェイスクリーム:クラブコスメチックス 「ホルモンクリーム」
価格:600円(税抜)
今年、SNSから徐々に火がつきブームとなったのが“レトロコスメ”です。
レトロコスメはお母さん、おばあちゃん世代が子供の頃に登場して以来のロングセラーという信頼度の高さがポイント。
価格も手頃で、可愛らしいビジュアルにも注目が集まりました。
そんな中、突如彗星のごとく現れたのが 「ホルモンクリーム」!
名前の通り成分に女性ホルモンを配合した弱油性保湿クリームで、1935年から愛される“レトロコスメ”の代表格です。
保湿力、ビジュアル、価格のどれも満足度が高く、親子3代で使うという方も。
ホイップバターのようなテクスチャーで、クリームにしては少々固め。
塗った瞬間はサラリとしているのに翌朝までしっかりうるおいをキープしてくれます。
まつ毛美容液:アンファー 「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ プレミアム」
価格:3,204円(税抜)
最近では、まつ毛エクステやまつ毛パーマなどのまつ毛美容が人気の中、自まつ毛のケアが今まで以上に重要視されるようになってきました。
「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュ プレミアム」は“プレミアム”の名に恥じない、同ブランドの従来品の2倍のケア成分を配合!
一日一回の使用で、まつ毛にかかる日常ストレスはもちろん、エイジアングケアまでしてくれるオトナのまつ毛美容液です。
ネイルカラー:KOSE 「ネイルホリック」
価格:300円(税抜)
2016年はセルフネイルが大流行し、自分なりのお気に入りのネイルをSNSに投稿する人が続出しました。
そんな中人気が出たのがこの「ネイルホリック」シリーズです。
全92色という驚きのカラーバリエーションで、その発色の良さはサロン派やネイリストからもお墨付き。
絵柄やラインが描きやすい細筆タイプがあったり、今までサロンでしかできなかったようなマットネイルもお手頃に楽しめます。
ボトルがひとつひとつ小さいので邪魔にならず、集めて並べたくなるような可愛さも◎。
シャンプー :ロレアル パリ「エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム(しっとり)」
価格:1,400円(税抜)
泡で洗うというこれまでのシャンプーの常識を覆したアイテム。
「エクストラオーディナリー オイル ラ クレム ラヴォン クレンジング クリーム(しっとり)」は泡が出ないタイプのクレンジングクリームです。
これまでのシャンプーによる洗髪は、泡が摩擦を起こして髪を傷つけており、そんな発見から生まれた新習慣の“ノープー”ブームの火付けアイテム。
泡摩擦を起こさずにクレンジング、コンディショナー、トリートメントを1ステップで済ますことができ、洗い上がりもしっとりうるおいます。
泡が出ないことの違和感よりも手軽さと洗い上がりにハマる人が続出しました!
ヘアオイル:ロレアル パリ 「エルセーヴ エクストラオーディナリー オイル エクラアンペリアル 艶髪オイル」
価格:1,900円(税抜)
フレンチローズオイルをブレンドしたアウトバス用ヘアオイル。
タオルドライ後の髪になじませ、ブロー後にも仕上げにオイルを重ね付けすると髪1本1本まで成分が行き渡ってしっとりツヤツヤの髪に。
コテやヘアアレンジ時のダメージで傷ついた髪もしっかり補修!
ローズの心地よい香りがヘアケアタイムを癒やしの時間にしてくれます。
ボディソープ:ケアセラ 「ケアセラベビー 泡の高保湿ボディウォッシュ」
価格:オープン価格
使いやすい泡で出てくるタイプのボディーソープ。
たっぷりのクリーミーな泡が汚れや余分な皮脂は落とし、肌を守りながら洗ってくれます。
セラミドや植物エキスなどのこだわりのうるおい成分を配合しており、乾燥肌や敏感肌、お子様にも使用OK。
ボディクリーム / ミルク:ニベア 「プレミアムボディミルク」
価格:オープン価格
ニベアの青缶を顔に塗ってパックするのが流行になりましたが、ニベアのスゴさはそれだけではないんです。
ニベア 「プレミアムボディミルク」|は肌馴染みのいいミルクローションで、乾燥した肌にもお風呂上がりの肌にもスーッと塗れてしっかりうるおうので短時間でボディケアが完了します。
”プレミアム”というだけあって、ローズのラグジュアリーな香りとなめらかなテクスチャーが至福のケアタイムを実現。
ローションタイプなのにここまで高保湿だなんて、流石ニベアです。
いかがでしたか?
今年はカラーマスカラやカラー眉などカラフルなメイクが流行ったりクッションファンデやリップティントなど新しい形状のコスメが多く登場したりしました。
そんな時に手軽に試せるのが“プチプラコスメ”の良いところ。
プチプラコスメも安いだけではなく、機能やアイディアがたくさん詰まったアイテムもたくさんあります。
ぜひ、モデルプレス編集部が本気で選んだ「2016年ベストコスメ」を参考にコスメを選んでみてくださいね。
※掲載商品の価格は編集部調べです。(ビューティーガール)




























