わたしは文学少女。
自分で言うのも恥ずかしいけれど、
わたし「文学少女」だと思います。
常になにか本を読んでいるし、
その世界に没頭していることがほとんどです。
■自分の”スキ”を伝えたいんです。
そんなわたしだから、当然読書がすきなわけで。
この魅力をどうにか伝えられないかなあ、
いつもそんなことを考えているんです。
物語の世界を贈ります。
そんなことを考えながらも、
行動に移せなかったけれど、
今回は友達のプレゼントで実行してみようと思います。
わたしのお気に入りの小説と、
その小説のなかに登場するアイテムを合わせて贈ります。
(book)世界から猫が消えたなら
¥670
「君の名は。」のプロデューサーとしても話題の川村元気による小説。実写映画化され、注目を浴びました。
余命わずかと宣告された主人公が「世界から何かを消すことで一日生き延びる」物語です。
■消すことなんてできなかった、映画。
この小説の中で、映画はとても大きな役割を担っています。
それは親友と出会わせてくれたものでもあり、
大切なひとと結びつけてくれたものでした。
作中には多くの映画が挙げられますが、
そのひとつひとつが想い出とともに描かれています。
¥300
小説のなかで”僕”と”彼女”が二人で旅行へ行ったブエノスアイレスが舞台となっている作品です。爽やかで、不器用な二人の恋愛に胸が締め付けられます。
(book)火花
■真剣な話をするときは、いつだってコーヒを飲んでいた。
小説の中でもコーヒーが何度も登場します。
特に井の頭公園脇にある「武蔵野珈琲店」では、
主人公と先輩芸人による熱い漫才への想いが語られる場所ともなっています。
同じ世界で生きてみない?
これをセットで贈ったら、
あの子はどんな顔をするかな?
この魅力を好きになってくれると、嬉しいなあ。
by Anna Ristuccia

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