読書と時間
読書をしたいけれど、毎日時間があるわけじゃない。
たまに空いた日に一気に読んで、また読まなくなって、なかなか習慣にならないんです…。
という人におすすめしたい「15分」の読書。
15分という短い時間だからこそいいことや、簡単な方法をご紹介します。
毎日「15分」の習慣
■ハードルは低く
読書を習慣にするにはとりあえず読むこと。
毎日15分、意外に短いものです。
朝少し早く起きたり、通勤時間に読む、寝る前に本を開く、とにかく15分だけでも本を開いてみてください。
15分だけ、と思っていればだんだんと慣れてくるはずですよ。
勿論、15分読んで足りないと思った時は好きなだけ読めばいいだけの話なので。
敷居はなるべく低く設定したほうが良いですよ。
出典: uchina-souko.com
■集中力がある
15分という時間は、とっても集中できる時間なんだそうです。
この時間だけ、と思ったときってそこに意識を注ぎますよね。理由もあって時間を決めた読書は集中力が続くのかもしれませんね。
集中力が続くということは内容も入ってきやすいですし、勉強本なら記憶するのにもよさそうです。
超集中できる時間・・・15分間
普通の集中時間・・・45分間
休憩を挟んでなんとか集中できる時間・・・90分間
出典: gyuttolife.com
■習慣にできる
ほんの15分、と思って毎日続ければ自然と習慣として身についてくる可能性が高いです。好きな本を見つければ15分の読書の時間が楽しみになっているかも。
■読みたい所を読む
自己啓発本やエッセイなどは読みたいと思ったところから読むのもおすすめ。短時間とはいえせっかくの15分、必要な情報を効率的に吸収しましょう。
パラパラめくっていきながら拾い読みする。つまり試食する。で、「まずっ!」て時は読まないし、自分に足りない栄養素が含まれているようだったらちゃんと読むようにする。
出典: gyuttolife.com
■文字に触れてリラックスする
本を読むとリラックス効果が得られることもあります。
15分の読書でいつもよりほんの少し良い気持で過ごせるかもしれません。
朝気持ちをすっきりさせるために読んだり、夜寝る前にリラックスさせるために15分の読書を取り入れてみては?
ルイス博士は「脳内で本のストーリーを理解し、登場人物に共感することが大切」と述べています。つまり、読書でストレスを解消して心を落ち着かせるためには、「どのような内容の本を読むのか」ではなく、いかに「本の世界に没頭できるか」が重要!ということ。
読みたい本を
■星の王子さま/サン・テグジュペリ
■阪急電車/有川浩
■4 Unique Girls/山田詠美
4 Unique Girls 人生の主役になるための63のルール
¥1,296
甘酸っぱい恋愛も、ほろ苦い恋愛も、たくさんの恋愛小説を書いている山田詠美のエッセイ。
自分らしさを教えてくれる本です。
エッセイなので好きな所から読むのもいいかもしれませんよ。
日常にほんの少し
少しの時間で日常をちょっと変えられるかも?


